2008年04月12日
西武5回戦/ソ8−5西...4/12
■西武5回戦2勝3敗(ヤフーD)
◇試合時間3時間26分◇観衆29,692人
[勝]小椋2試合1勝
[S]ホールトン2試合1S
[敗]小野寺10試合1勝2敗
[本](西)中島3号2ラン(1回大場)、ブラゼル8号ソロ(1回大場)、細川2号ソロ(6回大場)
[本](ソ)小久保1号3ラン(7回岡本真)
[西]:石井一→小野寺→星野→岡本真→岩崎
[ソ]:大場→小椋→ホールトン
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福岡ソフトバンクホークスは、打撃戦を制しチーム成績を5割に戻した。
5−5の同点で迎えた7回。2死1・2塁から5番小久保がレフトスタンドへ第1号3ランホームランを放ちシーソーゲームにピリオドを打った。
小久保は6回にも1死2塁から意表を突く三盗を仕掛け、相手細川捕手のミスを誘い同点に追いつく頭脳プレーを見せてくれた。
先発大場は三被弾を食らうなど5失点。6回途中には片岡の痛烈な打球を左足首に受けそのまま降板した。
大場の後を受け急遽登板した2番手の小椋がプロ初勝利を手にすると共に、3番手のホールトンが連日の完璧投で来日初セーブを挙げた。
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- by idechan
- at 08年04月12日 17:44
