2007年10月16日
即戦力中継ぎ投手獲得の歴史...10/16
ルールに則っているとは言え、チームの顔である選手を獲得するのには抵抗がある。
しかし、如何なる選手であろうとも、ホークスの一員になれば全力で応援する。
これ私の基本。
*****
過去のホークスの歴史を紐解いてみると、ドラフトにおける即戦力中継ぎ投手の獲得では好成績を収めていますね。
期待以上の成績を1年目に挙げる投手が多いものの、1年、またはそれに近い短期間で潰れてしまう投手もまた多い事は皆さんご承知の通りです。
この中継ぎの起用法に関して、現場の指揮官及びコーチ陣がもっと中長期的ビジョンを持ち合わせていたならば、今年のように苦労はしなかっただろうし、中継ぎ投手の宝庫として他チームが羨む投手力に仕上がっていたと思う。
今年は珍しくハズレだった。
1年生投手は来季以降に華咲くことを祈ると共に、新たな中継ぎ補強は抜かりなくお願いしたい。
- by idechan
- at 07年10月16日 15:23
