2007年10月31日
2007年10月30日
大隣がまたやらかした...10/30
2007年10月29日
主力の怪我...10/29
2007年10月26日
尾花投手コーチ復帰?10/26
2007年10月24日
ヤフーD改修...10/24
2007年10月23日
信じられません...10/23
2007年10月21日
城島健司は格段に成長した...10/21
城島君は格段に成長したね。
捕手としての考え方も、その辺の捕手とはラベル...いや、レベルが違う。
王監督が去られるとチーム崩壊の危機に直面します。
再来年是非戻ってきて欲しい。
城島君が再来年に復帰すると分かったら、王監督はもう1年頑張るかもしれんが...。
城島「日本でもそうですが、良いキャッチャーがいるチームは勝ちますよ。(MLBの)プレーオフを見てても、良いキャッチャーがいるチームはねワールドシリーズに行ってますね」。
耳が痛いね〜。
再来年に戻って来てくれるなら、自分が70センチ級の「尾長」に変身して城島君に釣られても良いな。
2007年10月20日
「抜け毛」が"禿"しい...10/20
2007年10月19日
盗塁阻止率MLB No.1捕手 城島健司...10/19
21日(日)は『盗塁阻止率メジャーリーグナンバーワン(.465)』の城島健司選手が、福岡のスポーツ系テレビ番組に生出演します。(若菜師匠は18日に会って話をしたらしいですな)
「福岡のファンの前でユニフォームを脱ぐのが夢」
「年齢的に下降線に来て、アメリカが駄目だから日本で...というのはしたくない」
「アメリカで勉強をさせて貰って、格段に成長した自分をみせる場として(のホークス復帰)は良いかもしれません」
「帰ってきてがっかりだったというのはしたくない」
などと語るなど、これまでの彼の言動からするとそう遠くない将来戻ってくるのは間違いないでしょう。
マリナーズとの契約が切れる来年オフは特に注目ですね。
まぁその頃になるとマリナーズやイチローが必死で引き留めに掛かるでしょうけど。
王さん命、城島命の私としましては、来季は王さんの下で野球をやって欲しいなと思いますがね。
田之上慶三郎投手引退...10/19
19日、田之上慶三郎投手が引退会見を開きました。
「正直もっと投げたかったというのが本音です」と語った慶三郎投手。
表情は明るく、『自分なりにやり遂げた』という印象を受けました。
「今まで自分が入団してから出会ってきた全ての人のお陰で、自分はここまで出来たという風に思っているので、そういう全ての人に『ありがとうございました』という感謝の気持ちだけです」...と語ったあと唇を噛み締めた。
ローカルニュース内で流された映像が、福岡ダイエーホークス時代の勇姿だったのが余計哀愁を誘った。
何時だったか「明日にも1軍昇格か?」という時に、ボールを踏みつけて足首を痛めたシーズンがありましたね〜。
あれからツキにも見放されたかなぁ...。
スポーツ紙によると、今後はコンディショニング担当に就任するらしい。
2007年10月18日
秋季練習が始まります...10/18
2007年10月17日
福原の腹は切りません...10/17
2007年10月16日
揚げ足取りではないが...10/16
即戦力中継ぎ投手獲得の歴史...10/16
ルールに則っているとは言え、チームの顔である選手を獲得するのには抵抗がある。
しかし、如何なる選手であろうとも、ホークスの一員になれば全力で応援する。
これ私の基本。
*****
過去のホークスの歴史を紐解いてみると、ドラフトにおける即戦力中継ぎ投手の獲得では好成績を収めていますね。
期待以上の成績を1年目に挙げる投手が多いものの、1年、またはそれに近い短期間で潰れてしまう投手もまた多い事は皆さんご承知の通りです。
この中継ぎの起用法に関して、現場の指揮官及びコーチ陣がもっと中長期的ビジョンを持ち合わせていたならば、今年のように苦労はしなかっただろうし、中継ぎ投手の宝庫として他チームが羨む投手力に仕上がっていたと思う。
今年は珍しくハズレだった。
1年生投手は来季以降に華咲くことを祈ると共に、新たな中継ぎ補強は抜かりなくお願いしたい。
2007年10月15日
何も変わらず...10/15
2007年10月14日
結局中西は外野か?10/14
2007年10月13日
興味津々...10/13
2007年10月12日
来季の補強ポイントについて...10/12
最大の懸案事項である「捕手」については、今いる面子で頑張って貰うしかないかなと思っております。
現在、日高など数名の名前が挙がっていますが、1軍バリバリの捕手でなければ獲る意味はない。
1.5軍の捕手を獲っても人員が増えるだけじゃないでしょうか。
逆に、1軍バリバリの捕手が獲得できれば話は別ですけど...。
田上は決して弱肩だとは思ってなくて、彼の場合コントロールさえ付けば充分刺せる肩は持っていると評価しています。
「左に逸れていなければ刺せたのに...右に逸れていなければ刺せたのに」なんていうシーンが多かった。
あとは足の状態かな。
秋季練習は、正確な二塁への送球を徹底的に磨く事だと思いますが、例えば、投げやすいように「プロテクター」の形状を変更するとか工夫も必要かと思います(既にやっていたらお笑いですが...)。
ここから本題...
「王采配」はこれから先も変わらないでしょう。
監督の話だと、来季は「走り勝ち、守り勝つ」野球を目指すような事を語っておられるようですが...。
私が考える来季の補強ポイントはズバリ...
「鉄壁の中継ぎ陣」と「本塁打数1.5倍増」
これが優勝を目指す上で最低限の補強ポイントと見ています。
どうですか!お客さん!
補強は言い出したらキリがないですから...。
補強ではないが、チーム打撃成績の中で「この数字だけは上げて欲しい」という項目があります。
それはズバリ「得点圏打率」!
後日へ続く...かもしれない(^^;)
2007年10月11日
誰も責任は取らず?...10/11
王監督が来季も続投することがほぼ決まったようですね。
病み上がりの身体で離脱する事もなく、よく1年間戦ってこられた、と敬意を表したい。
しかし、4年連続となるポストシーズン敗退の責任は誰がどう取るのでしょう?
地元のマスコミでは「王監督、来季限りで勇退」との報道が駆け巡っておりますが、ちょっとはぐらかされた気持ちにもなります。
30年来の「王貞治」ファンとしては「これで良いのだろうか?」と...。
常日頃から「プロは結果が全て」と仰るあなたが何故?
王監督は「来季限り」と退路を断って来年も戦おうとするならば仕方ないとしても、少なくとも球団社長クラスは「直ちに」何らかの責任を取るべきでは?
選手達には「年俸減」で責任を取らすんでしょ?
今日、ラジオのパーソナリティーが、「ホークスの選手達は王監督の胴上げの話ばかりで、我々ファンに対するお詫びの言葉が一つもないのはおかしい。ヒーローインタビューでは決まって『これからも応援お願いします!』と言うから、我々も一生懸命応援しているのにどうなってんだ?」と訴えておりました。
正論ですな。
ファンは置いてけぼりだよ全く...。
来季の補強ポイントについてはまたあとで...
2007年10月10日
サインは「S」10/10
CSロッテ3回線10/10
☆クライマックスシリーズ・パ 1stステージ
■ロッテ3回戦1勝2敗(千葉マリン)
◇試合時間3時間07分◇観衆30,011人
[勝]成瀬1試合1勝0敗
[S]*
[敗]スタンドリッジ1試合0勝1敗
[本](ソ)
[本](ロ)
[ソ]:スタンドリッジ→水田→篠原→藤岡
[ロ]:成瀬
*****
福岡ソフトバンクホークスは、初回の犠打失敗で嫌な空気に。以降、成瀬の前に打線が沈黙。先発スタンドリッジは5回まで好投したが、6回に制球が乱れ、三者連続四球からサブローに3点三塁打を許し降板。走者を気にするあまり自滅した形だ。2番手水田が登板後、更にスクイズを決められこの回4失点。打線は成瀬に散発5安打に抑えられ完敗。
クライマックスシリーズファーストステージは1勝2敗で敗退し、ホークスの2007年シーズンは幕を閉じた。
2007年10月09日
2007年最優秀救援投手・馬原10/9
CSロッテ2回線10/9
☆クライマックスシリーズ・パ 1stステージ
■ロッテ2回戦1勝1敗(千葉マリン)
◇試合時間3時間13分◇観衆29,411人
[勝]杉内1試合1勝0敗
[S]*
[敗]小林宏1試合0勝1敗
[本](ソ)松中1号ソロ(4回小宮山)、ブキャナン1号ソロ(5回小宮山)
[本](ロ)福浦1号2ラン(7回杉内)
[ソ]:杉内→水田→馬原
[ロ]:小林宏→高木→小宮山→藤田→荻野→川崎→小林雅
*****
福岡ソフトバンクホークスは、序盤に打線が爆発し大きくリードを奪うと、中盤には松中・ブキャナンの一発も飛び出し大勝した。
初回、川崎を2塁に置いて、松中が右中間を破るタイムリー2塁打を放ち先制。続く小久保がヒットのあと、大村が犠牲フライを放ちこの回2点。
2回には、先頭の多村がヒットで出塁。続くブキャナンが四球を選ぶと、続く柴原は犠打を成功させ、1死2・3塁に。1番に戻って川崎が四球を選び満塁とすると、本多がセンターへタイムリーを放ち1点。続く松中の二ゴロ間に2点目。更に小久保がユニフォームをかすめる死球で満塁となり、続く大村が2点タイムリーを放ちこの回4点。 2回で6対0とリードを広げた。
3回裏にはTSUYOSHIのタイムリーで1点を返されたが、4回表、松中が「詰まった」と言いながらもライト中段へ運ぶ第1号のソロホームランを放ち直ぐさま突き放した。
更に4回、ブキャナンにも一発が飛び出し、前半で8対1と大きくリードした。
7回には福浦の2ランでヒヤッとしたが、先発杉内は7回3失点で降板。8回から登板した水田がピシャリと仕事をすると、9回には馬原が締めて快勝した。
ホークスは15本の長短打を放つと共に5本の犠打を決めるなど、レギュラーシーズンにはない攻めを見せた。
ただ、6回以降の攻撃に一抹の不安も残った。
足を絡めた攻撃も見せて欲しいところ。
ファーストステージ残り1試合。
今日のように序盤で一気に畳み掛けたい。
2007年10月08日
諦めが早すぎ...10/8
CSロッテ1回線10/8
☆クライマックスシリーズ・パ 1stステージ
■ロッテ1回戦0勝1敗(千葉マリン)
◇試合時間3時間30分◇観衆30,010人
[勝]渡辺俊1試合1勝0敗
[S]*
[敗]斉藤和1試合0勝1敗
[本](ソ)
[本](ロ)オーティズ1号ソロ(5回柳瀬)
[ソ]:斉藤和→柳瀬→藤岡→篠原
[ロ]:渡辺俊
*****
福岡ソフトバンクホークスは、3点を先制しながら逆転負けを喫した。
ホークスは3回、渡辺俊の一塁悪送球で先制。その後も川崎の犠飛、松中の適時打でこの回3点をもぎ取った。その裏、斉藤和巳が5安打を集中され同点とされるも、4回表、的場の適時打で勝ち越しに成功。しかし今日の斉藤和巳は踏ん張りきれない。4回裏には四球から崩れ、適時打と犠飛で逆転を許した。ホークスは5回以降渡辺俊にパーフェクトに抑えられるなど打線が沈黙。リリーフ陣も失点をするなど終わってみれば8対4と大敗した。
1stステージを勝ち抜くためには、残り2試合を連勝しなければならない。
ポストシーズン、歓喜の雄叫びは何時?10/8
いよいよ、クライマックスシリーズ1stステージの開幕でございます。
ポストシーズン、このしらけた空気を払拭して欲しいものです。
ホークスはロッテの機動力封じに躍起になっておりますが、レギュラーシーズンで出来なかった事が「CSで出来るのか!」っちゅう話もあります。
走られっぱなしは良くない。
しかし投手陣の皆さん、走者を出しても意識は打者中心で、「適時打」を食らわない投球が大事であります。
「ランナーを気にするあまり...」という話はよく聞きますね。
ランナーを出してからの「粘りの投球」に期待していますよ。
打線は...。
3番は「川崎」でよかろうもん。
2007年10月07日
予告先発・CSロッテ1回線
2007年10月06日
戦力外通知10/6
2007年10月05日
西武24回戦10/5
2007年10月04日
予告先発・西武24回戦
2007年10月03日
順位に拘りなしの監督10/3
ロッテ24回戦10/3
■ロッテ24回戦10勝12敗2分(千葉マリン)
◇試合時間3時間04分◇観衆17,295人
[勝]薮田58試合4勝6敗4S
[S]*
[敗]水田45試合5勝3敗
[本](ソ)田上9号ソロ(4回成瀬)、多村13号ソロ(5回成瀬)
[本](ロ)里崎14号2ラン(1回大隣)、今江9号ソロ(5回大隣)
[ソ]:大隣→柳瀬→三瀬→水田
[ロ]:成瀬→久保→川崎→荻野→薮田
*****
福岡ソフトバンクホークスは、8回表に逆転しながらその裏継投に失敗し逆転負けを喫した。これでロッテ戦のシーズン負け越し、更にリーグ3位が決定した。
初回、先発大隣は課題の立ち上がりに崩れ、本塁打を含む3本の長短打を浴び3失点。
ホークスは2回に柴原が犠飛、4回には田上が9号ソロ、5回には多村が13号ソロを放ち同点とした。一発は出たものの何れも「ソロ」というのが歯がゆいところ。
大隣は同点に追いついて貰いながら5回裏、今江に痛い一発を食らい勝ち越しを許し降板。
1点をリードされ迎えた8回、アダムが同点のタイムリーを放つと、続く大村は勝ち越しのタイムリーを放ち、ホークスはこの試合初めてリードを奪った。
しかしその裏、代わった三瀬が先頭打者を出すと水田に交代。その水田が満塁からサブローに3点2塁打を打たれ逆転された。
9回は元気なく三人で斬って取られ試合終了。
8回表に逆転しながら、その裏、僅差の登板には疑問符の付く「三瀬」を起用したところに落とし穴があった。 更に逆転を許した水田も誤算だった。
07高校生ドラフト10/3
■2007年 新人選手選択会議/高校生選択会議(10/3)
◇福岡ソフトバンクホークス
1巡目 岩嵜 翔(投 手・右投右打/市船橋)
3巡目 中村 晃(外(内)野手・左投左打/帝京)
4巡目 藤井 翼(内野手・右投左打/桜井)
何の因果か、"名"が「翔(しょう)」「晃(あきら)」「翼(つばさ)」。
一文字が三人揃いましたね。
ルックスもジャニーズ系だと良いのだが...
ドラフトは詳しくないので、選手評価は各スポーツ紙サイトを参考にしていますが、今回ホークスが交渉権を獲得した三選手のプロフィールを見ると...
岩崎は「150キロ超の速球を武器にした右腕で、潜在能力は高校生ナンバー1」
中村は「高校通算60本塁打の超高校級スラッガー」
藤井は「高校通算39本塁打の超高校級スラッガー」
などと書いてあり、超高速で瞬きしたくなるような活字が踊っているのだが...
2007年10月02日
大阪桐蔭の中田10/2
オリックス24回戦10/2
■オリックス24回戦14勝8敗2分(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間17分◇観衆16,718人
[勝]スタンドリッジ17試合7勝1敗
[S]馬原54試合2勝4敗38S
[敗]加藤康2試合0勝2敗
[本](ソ)
[本](オ)迎1号ソロ(9回馬原)
[ソ]:スタンドリッジ→水田→馬原
[オ]:加藤康→吉川→高木→大久保→山本
*****
福岡ソフトバンクホークスは、初回に挙げた2点を何とか守りきり連敗を脱した。
ホークスは初回、1死1・3塁からブキャナンがタイムリー2塁打を放ち先制。尚も1死満塁のチャンスが続いたが、井手のセカンドゴロ間の1点に止まった。
先発スタンドリッジは、毎回走者を背負いながらの苦しい投球だったが、要所を締め7回を無失点で降板。8回は水田、9回は馬原と繋いだ。馬原は9回2死を取りながら迎に一発を浴びると、続く木元・大引に連打を浴び、一打同点更に長打で逆転というピンチを招くが、平下を三振に打ち取り辛くも勝利した。
2007年10月01日

今年は「抜け毛」が"禿"しい。
「小腹が空いた用」にと、某スーパーでお買い物をしていたところ、写真のハンバーガーを発見。
今年は粘りがないし、諦めが早い。