2007年09月08日
杉内&多村ヒーローインタビュー9/8
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、杉内投手と多村選手です!
2007年9月8日/オリックス20回戦 ソ3−0楽
【杉内】成績:投球回7回、投球数114、被安打3、奪三振8、与四死球3、失点0、自責点0、防御率2.39
【多村】成績:打数4、安打3、打点2、得点1
「僕は優勝したい」
■杉内投手ヒーローインタビュー
Q.7回無失点15勝目を手にしました杉内投手です!
杉内「ありがとうございます!」。
Q.今日は杉内投手の真骨頂とでも申しましょうか、非情に粘りのあるピッチングでした!
杉内「先頭からかなりヒットを打たれて、チームの流れはかなり悪かったんですけど、何とか零点に抑えられてゲームを作れて勝ったし、本当に良かったと思います」。
Q.あのピンチの連続の中どういう気持ちで投げているのですか?
杉内「点数を与えない気持ちで投げてますから、例えランナーが2塁でも3塁でも、何とかこのバッターを抑えようと投げています」。
Q.途中まで1対0というキリキリするようなゲーム展開でしたが?
杉内「僕が先頭打者を常に出すんで流れが悪かったんで、まぁ、ねっ、良かったです勝ってホントに」。
Q.これで15勝目を手にして最多勝も充分視野に入っています!
杉内「そんなには僕は意識はしてないんですけど、チームがホント勝って僕は優勝したいので、それ目指して頑張りたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
杉内「これからもっともっと熱い戦いが続くと思いますけど、ファンの皆さんも熱い声援を是非宜しくお願いします!今日はありがとうございました!」。
「一心同体で!」
■多村外野手ヒーローインタビュー
Q,打のヒーローは多村選手です!まず3回どうしても先制点が欲しいところでしたね!
多村「そうですね。はい...」。
Q.どんな気持ちで打席に入りましたか?
多村「何とか点を取ろうという形でやりましたけど、改めて全力疾走という事が大切だという事を思いました」。
Q.あの全力疾走はファンの皆さんの目に焼き付いていると思いますよ!
多村「野球選手だったら当たり前の事かも知れませんけど、最後まで諦めないという気持ちでやってますので、それを分かっていただけたら嬉しいです」。
Q.7回(併殺崩れ)あのシーンはどんな気持ちでしたか?
多村「同じ気持ちで入ったんですけど、当たりが良くなかったんですけど、川崎の良いスライディングがありまして、1塁がセーフになった事で点が入りましたので、あれも全力疾走のお陰だと思います」。
Q.チーム一丸となって取った点という事ですね!
多村「そうですね。今は本当にチームの雰囲気も良いですし、球場全体が一心同体となっている感じがしますので、僕たちもより一層の声援を貰って力を出せていると思います」。
Q.今、多村選手の中で、優勝争いの中で戦っているという心境は?
多村「今まで僕はなかったですからね、そういう争いが...。本当に新鮮ですし、楽しんでやって行ければと思ってます」。
Q.日本ハムがリードを許しているという状況で、このまま行けば1ゲーム差です!
多村「そうですね。一試合一試合全力で頑張って、優勝できるように頑張っていきますので、皆さんも一心同体となって頑張って行きましょう!ありがとうございました!」。
- by idechan
- at 07年09月08日 23:00
