2007年09月26日
スタンドリッジ&川崎ヒーローインタビュー9/26
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローはスタンドリッジ投手、川崎選手です!
2007年9月26日/オリックス23回戦 ソ3−1オ
【スタンドリッジ】成績:投球回7回、投球数101、被安打6、奪三振4、与四死球2、失点1、自責点0、防御率3.45
【川崎】成績:打数3、安打1、打点2、四球1
「もう18歳じゃないんで」
■スタンドリッジ投手ヒーローインタビュー
Q.見事な好投スタンドリッジ投手です!ナイスピッチング!
スタンドリッジ「アリガトウゴザイマス!」。
Q.今日はどうしても負けられない試合でした。どういう気持ちでマウンドに上がりましたか?
スタンドリッジ「アプローチは何時も一緒なんですけど、チームが試合に勝てるゲームを作ること、自分はその考えで試合に臨んで、ムネ(川崎)が良いところで大事なヒットを打ってくれて、その後柳瀬がビシッと抑えてくれたんで非常に良かったと思います」。
Q.5回までは毎回ランナーを許すピッチングでした。しかし粘り強いピッチングでしたね!
スタンドリッジ「とにかくストライク先行を考えてチームが勝てるゲームで投げる事だけに集中して投げました」。
Q.試合中は川崎選手から声を掛けて貰うシーンもありましたが!
スタンドリッジ「『落ち着いて守備に任せろ』というような事を彼は言ってくれました。その通り守備の方でも素晴らしい活躍をしてくれたんで有り難く思っています」。
Q.6回と7回は三者凡退でした。7回を投げきったのは今季初でした!
スタンドリッジ「もう18歳じゃないんで、あまり無理しないように、もう1イニングくらいは投げたかったんですが、出来る限りの事はやって『無理をせずに』と思ってやりました」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
スタンドリッジ「アリガトウ!」。
※スタンドリッジ投手のインタビューは通訳のコメントをそのまま載せています。
「最高の結果を出せた」
■川崎選手ヒーローインタビュー
Q.見事な勝ち越しタイムリーヒット川崎選手です!
川崎「ありがとうございました!」。
Q.ホントに貴重な勝ち越しタイムリーとなりましたね!
川崎「はい!良かったです」。
Q.5回は2死2・3塁という場面でした。どんな気持ちだったんですか?
川崎「前の回に痛い走塁ミスをしていたので、それも考えていましたし、チャンスだったというのもあったんで、とにかく自分が還すつもりで強い気持ちでバッターボックスに立ちました」。
Q.センター前に抜ける打球を見ながらどんな事を考えました?
川崎「考える事は次の塁を狙う事だけなんで、とにかくあの場面で最高の結果を出せた事が本当に良かったです」。
Q.『福岡で5連勝』という気持ちだったと思いますが、その頭を取りました!
川崎「はい。ホントに大事な試合だったと思うんで、それをこうして勝てたという事は、今日来てくれているファンの皆さんのお陰だと思います、本当にありがとうございました」。
Q.ここまで9連戦10連戦ありました。長いロードもありました。改めて福岡のファンはどうですか?
川崎「やっぱりこの球場が一番良いと思うし、福岡のファンの皆さんの声援がホントに僕らの力になるとつくづく思いました」。
Q.残り7試合です!力強い意気込みを!
川崎「残り試合も少なくなってきたんですけども、何が一番かと言ったらこうして球場に来てくれるファンの皆さんが僕らに声を掛けてくれる、声援してくれる事が一番の力になるとつくづく思ったんで、残り試合、ファンの皆さんに最高のプレーを見せたいと思いますので、また明日からも応援宜しくお願いします。今日はありがとうございました!(『キャ〜』黄色い声援多数)」。
- by idechan
- at 07年09月26日 22:36
