2007年09月26日
オリックス23回戦9/26
■オリックス23回戦13勝8敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間2時間44分◇観衆28,399人
[勝]スタンドリッジ16試合6勝1敗
[S]柳瀬42試合4勝1敗2S
[敗]加藤康1試合0勝1敗
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:加藤康→本柳
[ソ]:スタンドリッジ→三瀬→柳瀬
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福岡ソフトバンクホークスは、先発スタンドリッジが粘り強いピッチングで7回を1失点。打線は少ないチャンスをものにし逆転勝ちした。
ホークスは4回表1死2・3塁のピンチで、大引が打った打球はファースト小久保の左を襲ったが、グラブをかすめてライト前へ。記録は小久保の失策で1点を失った。
その裏、先頭の本多がセンター前ヒット。続く川崎はストレートのフォアボールを選び無死1・2塁。続く多村は強攻策で三球三振に打ち取られた。1死となって4番小久保の打席で、本多・川崎がWスチールを敢行。しかし一走川崎のスタートが遅くタッチアウト。2死1塁となった所で小久保がレフト前ヒットを放ち同点とした。
5回裏。先頭の井手がフォアボールを選び出塁。続くブキャナンがライト前ヒット。無死1・3塁となって続く松田はセカンドゴロ。三走の井手がホームを突くがタッチアウト。松田の不調は深刻だ。1死1・2塁となって1番本多はファーストゴロ。この間に走者はそれぞれ進塁し、2・3塁に。続く川崎はセンター前ヒットを放ち二者がホームインし勝ち越した。
先発スタンドリッジは毎回走者を背負う苦しい投球だったが、7回を1失点と粘って6勝目を挙げた。
今日は「馬原の投入は考えていなかった」という王監督の言葉通り、8回途中から登板した柳瀬が9回もそのまま続投しセーブを挙げた。
- by idechan
- at 07年09月26日 20:50
