2007年09月23日
日本ハム23回戦9/23
■日本ハム23回戦14勝9敗(札幌ドーム)
◇試合時間3時間00分◇観衆42,222人
[勝]斉藤和12試合6勝3敗
[S]馬原51試合2勝3敗37S
[敗]山本10試合0勝1敗
[本](ソ)小久保25号2ラン(4回山本)、井手2号ソロ(7回山本)
[本](日)
[ソ]:斉藤和→ニコースキー→水田→馬原
[日]:山本→武田久→MICHEAL
*****
福岡ソフトバンクホークスは、斉藤和巳の粘りのピッチングと、一発攻勢で日本ハムに勝利し、連敗を「4」で止めた。
両先発が踏ん張り0−0で迎えた4回表。ホークスは、先頭の多村が左中間にヒットを放ち出塁すると、続く小久保が打った瞬間それと分かる、第25号の2ランホームランをレフトスタンド中段へ運び先制。
5試合ぶりの先制点で勢いに乗りたいところだったが、ハム先発山本の好投の前になかなか追加点を奪えず終盤を迎えた。
追加点を奪ったのは7回だった。7回表1死から、井手がレフトスタンド最前列に飛び込む第2号ソロホームランを放ち貴重な1点をホークスにもたらした。
その裏、斉藤が連打を浴び降板。2番手の二コースキーが2点タイムリーを打たれ1点差に詰め寄られたが、1死2・3塁のピンチを凌ぎ、3番手の水田、抑えの馬原が好投し逃げ切った。
この試合、斉藤の好投で何とか勝ちペースに持ち込んだが、決勝点となったのは7回に放った井手の一発だった。井手はチーム唯一の2安打を放ち、3回にはホーム補殺、8回にはフェンス間際のファウルフライを好捕するなど活躍した。
また、残念だったのはニコースキーの「守備」である。
「投手も9番目の野手だ」という事を忘れないで欲しい。
7回裏、森本に打たれた2点タイムリー中前打は、強い打球だったがピッチャーが捕れる打球コースにも見えた。
自分のグラブ側に飛んだ打球だけに、ニコースキーの緩慢な動作が気になった。
- by idechan
- at 07年09月23日 17:10
