2007年09月21日
西武22回戦9/21
■西武22回戦14勝8敗(グッドウィル)
◇試合時間2時間46分◇観衆11,534人
[勝]岸22試合10勝7敗
[S]*
[敗]グラマン27試合15勝6敗
[本](ソ)
[本](西)
[ソ]:杉内→藤岡
[西]:岸→グラマン
*****
福岡ソフトバンクホークスは打線に元気がなく、西武に完封され3連敗を喫した。
先発杉内は4回に4四球と乱れ、押し出し四球で先制を許すと、7回には栗山と片岡にタイムリーを打たれ3−0と突き放された。
打線は全く良いところがなく、唯一、一打逆転のチャンスを作ったのが7回だったが、シナリオライターもビックリの「オチ」でこのチャンスをミスミス逃してしまった。
1点をリードされた7回。まず先頭のブキャナンが四球で出塁すると、代走に辻が送られた。続く柴原は初球をバントしたが、サード中村とピッチャーの岸が譲り合う形になり打球を後ろに逸らした。 この間に、辻は二塁へ進塁すると共に、打者走者の柴原も一塁セーフになった。無死一・二塁から、続く大村はキッチリバントを成功させ、1死二・三塁と一打逆転のチャンスを作った。続く打者は松田。カウント1−2からの低めのカーブを引っ掛けると、サード中村へのゴロとなった。これを見てリードを取っていた三走辻が三塁へ帰塁するが、ベース手前で中村にタッチされアウト。中村はそのまま一塁へ送球しアウト。最悪の併殺となって、この回無得点に終わった。走者二・三塁でよもやの併殺。唖然呆然の一瞬だった。
ホークスの打者は追い込まれてもいないカウントで、難しい球に手を出す傾向が強い。「あんたのその打撃技術でその球を打てるの?」みたいな...。
もっと狙い球を絞って自分の打てる球を強く叩いて欲しいが...今更言っても無駄か。
- by idechan
- at 07年09月21日 20:59
