2007年09月09日
オリックス21回戦9/9
■オリックス21回戦12勝7敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間11分◇観衆32,022人
[勝]小松3試合1勝0敗
[S]加藤大54試合3勝3敗23S
[敗]篠原34試合0勝3敗2S
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:川越→小松→高木→大久保→加藤大
[ソ]:ガトームソン→篠原→柳瀬→ニコースキー→水田→竹岡
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福岡ソフトバンクホークスは、リードしながら継投に失敗、連勝は4でストップした。中継ぎ陣がガトームソンの勝ち投手の権利を消すと共に、首位日本ハムが負けただけに痛い一敗となった。
1回裏、本多が内野安打で出塁するも、牽制死。初回から嫌なムードが漂うが、続く川崎が右中間を破る3塁打を放つと、2死3塁から松中が技ありのセンター前タイムリーを放ち先制。
5回には日高のタイムリーと村松の犠牲フライで逆転されるも、その裏、本多と川崎の連続適時2塁打など4安打を集中させすかさず逆転。この勢いは本物か?
しかし、7回表、ガトームソンが先頭打者にヒットを打たれたところから形勢が逆転。篠原にスイッチするもこれが大誤算。2安打を浴びKO。柳瀬とニコースキーを挟んだあと、2死満塁から5番手の水田が北川に逆転の2点タイムリーを打たれ万事休す。ボール先行の投球が墓穴を掘った。
「何かが起こる7回裏」には先頭の本多がヒットで出塁し期待を抱かせるが、この日絶好調だった川崎に犠打を指示、1死2塁のチャンスで、3番多村、4番松中が何れも凡退し同点のチャンスを生かしきれなかった。
その後はオリックスの継投に完璧に抑えられ1点差で逃げ切られた。
※この試合、2回裏の打席で、松田が左手に死球を受けその後交代した。松田本人は「出ます」と言っていたそうだが、王監督が大事を取らせた。病院で検査を行った結果骨には異常がなく、患部の状態を見て試合に出場するか決める。
- by idechan
- at 07年09月09日 16:22
