2007年09月20日
ロッテ21回戦9/20
■千葉ロッテ21回戦10勝9敗2分(千葉マリン)
◇試合時間2時間48分◇観衆16,128人
[勝]小野20試合6勝9敗
[S]*
[敗]大隣6試合2勝3敗
[本](ソ)
[本](ロ)ベニー12号3ラン(2回大隣)、13号ソロ(7回大隣)
[ソ]:大隣→ニコースキー
[ロ]:小野→藤田→小宮山→神田
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福岡ソフトバンクホークスは、先発大隣が2回に7失点と大炎上。リーグ優勝を左右するような大事な試合で大敗した。
初回1死から川崎が内野安打を放ち出塁したが、小野の牽制に帰塁が遅れタッチアウト。小野はプレートを外して牽制したのだが...。川崎は考え事でもしていたのか?早くも初回に歯車が狂い始めた。
その裏、大隣はロッテ打線を三者凡退に打ち取り、期待を持たせる立ち上がりだったが、「ブルペンでは荒れ球を投げていた」というだけあって2回に豹変。ズレータに四球を出してからは制球が定まらず、4安打3四球1本塁打を集中され一挙7点を奪われ試合をぶち壊した。
ホークス打線は毎回のようにヒットは出るがホームが遠く、7回に本多がタイムリーを放ち完封負けは免れたものの、9安打8残塁と今日も拙攻に泣いた。
- by idechan
- at 07年09月20日 21:15
