2007年09月12日
西武20回戦9/12
■西武20回戦13勝7敗(グッドウィル)
◇試合時間3時間31分◇観衆 9,673人
[勝]西口22試合9勝9敗
[S]*
[敗]和田24試合12勝9敗
[本](ソ)
[本](西)
[ソ]:和田→柳瀬→ニコースキー→藤岡→神内
[西]:西口→三井→グラマン
*****
福岡ソフトバンクホークスは、中継ぎ陣が打ち込まれ、ズルズルと失点だけが増え西武に完敗した。
和田は、「林さんはゾーンが狭い」と嘆いているように、球審の「林」とは相性が悪いらしく制球に苦しみ独り相撲。
3回裏、中島に1点差に詰め寄られるタイムリー2塁打を打たれると、押し出し四球とワイルドピッチで逆転され降板。
その後の中継ぎ陣が大乱調、柳瀬・藤岡・神内の3投手で5失点と散々な内容だった。
打線は3回に山崎のスクイズ(高めのボール球に山崎が良く反応した)と大村のタイムリー2塁打。8回には川崎のタイムリーが飛び出すも、全体的に繋がりのない打線となり、投手のリズムの悪さも手伝い、打線も元気のないままゲームセットとなった。
日本ハムが負けていただけに悔やまれる敗戦となった。
ここ一番で勝てないホークス、王監督は「和田は何故力任せに投げるのか。ボールの数の多さをみても分かるように計算できない。投げて見なきゃわからんじゃ話にならんよ。打線は良い形が出来てきたのに追加点が取れない。(声を荒げ)ウチは力がないのか!」と語っていた。
- by idechan
- at 07年09月12日 21:35
