2007年09月07日
オリックス19回戦9/7
■オリックス19回戦11勝6敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間33分◇観衆30,181人
[勝]ニコースキー35試合1勝1敗
[S]*
[敗]菊地原23試合3勝1敗
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:岸田→菊地原→大久保→カーター
[ソ]:大隣→藤岡→ニコースキー→水田→篠原
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福岡ソフトバンクホークスは、7回に7安打を集中させ7得点を奪い逆転勝ちした。
◇7回裏
1死から井手はピッチャーの股間を抜ける内野安打。
続く本間はセンターへゴロで抜けていくヒット。
1死1・2塁となって、続く田上は初球を叩きショートオーバーのレフト前ヒット。満塁になった所で岸田が降板し菊地原にスイッチ。
続く打者は代打の辻。 辻は7球目を打つと打球は高く跳ね上がり、三塁手は捕るのがやっと。タイムリー内野安打となって1対3の2点差に詰め寄る。
更に1番に戻って本多がセカンド右を抜けるライト前ヒットを放つと2者ホームインし同点となった。お客さんも大興奮!
更に続く川崎がセンターオーバーのスリーベースを放ち、2者が還ってこの回5点を挙げ逆転に成功。ピッチャーは大久保に交代。
続く多村はピッチャーゴロに倒れ、飛び出していた三走の川崎が三本間に挟まれタッチアウト。打者走者の多村は挟殺プレーの間に2塁へ。
続く松中は敬遠され、2死1・2塁となって松田と勝負へ。
松田は2−3のフルカウントから上手くライト方向へ軽打。打球は1・2塁間を抜けて二走の多村がホームイン。この回6点目が入った。一走の松中は3塁へ進んだ。
続く井手。0−1からの2球目に一走の松田がスタートを切り二盗を成功させると、この間に三走の松中が本盗を狙いこれが大成功。ここでWスチールとは恐れ入った。これでこの回7点目が入り試合を決めた。
8回は水田、9回は篠原がオリ打線を封じ見事な逆転勝利でチームは3連勝を挙げました。
勝ち投手は3番手のニコースキーでしたが、7回1死1塁の場面で登板したニコちゃんは、ローズのバットをへし折り、4−6−3の併殺打に打ち取った。この併殺こそ、その裏の大逆転勝利を招く大きなプレーだったと言える。
正直「今日は厳しい」と感じていたが、7回の大逆転は見事だった。
- by idechan
- at 07年09月07日 21:38
