2007年09月18日
ロッテ19回戦9/18
■千葉ロッテ19回戦10勝7敗2分(千葉マリン)
◇試合時間4時間23分◇観衆20,485人
[勝]馬原50試合2勝3敗36S
[S]柳瀬39試合4勝1敗1S
[敗]薮田54試合3勝6敗2S
[本](ソ)
[本](ロ)竹原6号ソロ(2回和田)、堀2号ソロ(5回和田)
[ソ]:和田→水田→馬原→柳瀬
[ロ]:小林宏→川崎→荻野→藤田→小宮山→薮田
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福岡ソフトバンクホークスは延長12回、田上の犠飛で勝ち越すと、その裏、ロッテの反撃を柳瀬が凌ぎ、4時間を超える死闘を制した。
■ホークスは2回、小久保のヒットと大村の2塁打で無死2・3塁。続く田上の打席で小林宏が暴投。この間に小久保がホームインし先制した。尚も無死1・3塁のチャンスが続いたが、三振ゲッツーなどもありビッグイニングのチャンスは潰えた。
■大きなチャンスを潰したその裏、和田は1死から竹原に一発を浴び直ぐさま同点とされた。
■5回表、本多と川崎の連打で無死1・3塁にすると、続く松中がライトへ犠牲フライを打ち上げ勝ち越した。更に、小久保三振のあと大村が四球を選び出塁。2死1・2塁から田上が1・2塁間を破るライト前ヒットを放ち、二走の川崎がホームを突くが、里崎のブロックに阻まれタッチアウト。タイミングはセーフだったが、解説者は「回り込まずにまともに足からスライディングをした川崎のミス」との指摘もあった。
■またしても1点止まりに終わった5回裏、先頭の堀に一発を浴び同点とされる。何とも嫌な展開だ。
■その後両チームとも決め手を欠き、ゼロ行進のまま9回裏を迎えた。9回裏から水田がマウンドへ。先頭の里崎を遊ゴロに打ち取るも、代打の福浦にセンター前ヒットを打たれる。更に堀にもレフト前へ打たれ1死1・3塁に。続く代打大松は敬遠で満塁に。9回裏1死満塁というサヨナラの大ピンチに代打サブローが登場。サブローは水田が投じた2球目をライトへ運ぶと柴原が定位置付近で捕球。三走のオーティズがホームを突くが、柴原が好返球でこれを刺した。田上も好ブロックを見せた。
■延長戦に入ってからは両チームのリリーフ陣が踏ん張りを見せた。そして12回表。薮田がマウンドに立つと、ホークスは先頭の川崎がヒットで出塁。続く松中は自らの判断?でバントを試みるも失敗。消極的な?松中の姿勢に王監督がベンチから「打て!」の指示。直後、センター前ヒットを放って無死1・2塁のチャンスを作った。続く4番小久保にはバントを指示。小久保はキッチリバントを成功させ、1死2・3塁に。続く大村は敬遠され満塁になると、6番田上がセンターライナーを放ち、三走の川崎が楽々ホームイン。遂に勝ち越しに成功した。
■12回裏は柳瀬が登板。2死を取ってからベニーに手痛いフォアボールを与えるも、続くズレータを空振り三振に斬って取りゲームセット。
4時間を超える死闘を制したホークス。
このまま波に乗っていけるか、大注目だ!
この日、日本ハムも勝っておりゲーム差は「1」と変わらない。
- by idechan
- at 07年09月18日 22:52
