2007年09月11日
西武19回戦9/11
■西武19回戦13勝6敗(グッドウィル)
◇試合時間3時間06分◇観衆 8,282人
[勝]斉藤和11試合5勝3敗
[S]*
[敗]帆足11試合1勝6敗
[本](ソ)多村12号2ラン(6回帆足)、本多2号3ラン(6回許銘傑)
[本](西)リーファー7号ソロ(6回斉藤和)
[ソ]:斉藤和→柳瀬→竹岡
[西]:帆足→許銘傑→山本歩
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福岡ソフトバンクホークスは、先発斉藤和巳が7回を1安打1失点と好投、打線も先発全員安打で8点を挙げ快勝した。
先発斉藤和巳は、立ち上がりこそらしくない投球内容だったが、2回以降はほぼ完璧に西武打線を抑えた。6回に先頭のリーファーに一発を浴びたものの7回を投げ1安打1失点と好投した。
打線は打順を大幅に変更。帆足との相性もあって、大村を1番に入れ、川崎を3番、多村が7番に下がった。
2回には無死満塁のチャンスを作ると、7番多村がレフト前タイムリーを放ち先制。続く8番柴原がライト前へ2点タイムリーヒットを放ちこの回3点を奪った。
6回には先頭の6番松田がセンター前ヒット。松田はワイルドピッチで2塁へ進むと、7番多村が帆足の5球目をレフトスタンド上段へ運ぶ第12号2ランホームランを放ち5−0に。更に 柴原ヒット、的場が送って1死2塁。続く1番大村がバントヒット(許銘傑のまずい守備もあり)を成功させ1・3塁。大村は二盗を成功させ2・3塁として、2番本多がまさかの3ランホームランをライトスタンドへ運び、この回一挙5点を挙げ8−0と試合を決めた。
ホークスは連敗を2で止めると共に、2年ぶりの対西武勝ち越しを決めた。
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- by idechan
- at 07年09月11日 21:11
