2007年08月26日
ロッテ18回戦8/26
■ロッテ18回戦9勝7敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間25分◇観衆35,719人
[勝]小林宏20試合12勝3敗
[S]小林雅38試合2勝4敗20S
[敗]神内6試合1勝3敗
[本](ロ)里崎9号ソロ(6回山田秋)
[本](ソ)
[ロ]:小林宏→川崎→薮田→小林雅
[ソ]:神内→山田秋→山村→藤岡→三瀬
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福岡ソフトバンクホークスは、小林宏の好投の前に打線が沈黙、連勝は4でストップした。
先発神内は、初回から4者連続三振、2イニングで5奪三振を奪うなど立ち上がりから好調だった。しかし3回、先頭の堀に2塁打を打たれると、2死3塁となって、1番TSUYOSHIが松田のグラブを弾く強襲ヒットを打ち先制。その後、「球数も70球だったし、勢いがなくなったから(王監督談)」と4回で神内を降板させ、5回から山田に繋いだ。
その山田はそこそこの投球をしていたが、2イニングス目の6回表2死から、里崎に一発を浴びてしまった。結局この一発が勝ち越し点となった。
7回には4番手のニコースキーが早川にタイムリー内野安打を打たれ3点差に広げられると、8回には6番手の三瀬が押し出しの死球を与えるなど、リリーフ陣が3失点と打ち込まれた。
ホークスは7回、柴原のヒットのあと松田がレフトオーバーの2塁打を放ち無死2・3塁のチャンスを作るも、得点は代打辻の犠飛による1点止まり。 好投していた小林宏を7回途中で降板させたが、ロッテリリーフ陣を打ち崩せなかった。
- by idechan
- at 07年08月26日 16:30
