2007年08月17日
楽天18回戦8/17
■東北楽天18戦8勝10敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間08分◇観衆14,853人
[勝]スタンドリッジ11試合3勝0敗
[S]馬原38試合1勝2敗29S
[敗]田中21試合9勝5敗
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:スタンドリッジ→水田→馬原
[楽]:田中→渡辺恒→山村→有銘
*****
福岡ソフトバンクホークスは、天敵田中から奪った3点を、先発スタンドリッジ等の好投で守りきり連敗を4で止めた。
ホークスは初回、2死1塁で松中が二ゴロを放つと、二塁高須がファーストへ悪送球。ボールは松中の体に当たり高須の元へ跳ね返る間に一走の本間がすかさず3塁へ。高須は焦って3塁へ送球するが、これがまたまた悪送球となり、ボールがファウルグラウンドを転々とする間に本間はホームを駆け抜け先制。
しかし、その裏すぐに同点にされる。スタンドリッジが投じた初球を渡辺直人が左中間へ2塁打。高須が犠打で3塁へ送ったあと、鉄平が四球、山崎武司が三振に倒れ2死1・3塁に。ここで、これまで幾度となく痛い目に遭っているリックにライト前へ運ばれ同点に。2−0から高めへ外す要求が打ち頃の高さに入ってしまった。こういうシーンは何度見たことか...。
ホークスは3回、 先頭の本間が四球を選んで出塁。続く柴原はショートフライ。4番松中はレフト左への2塁打で1死2・3塁とチャンスを広げる。5番小久保はバットを折られショートゴロ。これで2死2・3塁に。しかし、続く6番田上がレフト前2点タイムリーを放ち貴重な勝ち越し点を挙げた。
スタンドリッジは2回以降は立ち直り試合を作った。6回を4安打1失点と好投し先発2連勝を挙げた。
8回2死から登板した馬原は打者4人を完璧に抑え29セーブ目を挙げた。
天敵田中に初めて黒星を付けたホークス。蒸し暑さから解放された杜の都に、満を持して斉藤和巳を投じ、反転攻勢に出る構えだ。
- by idechan
- at 07年08月17日 21:11
