2007年08月04日
楽天16回戦8/4
■東北楽天16回戦6勝10敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間35分◇観衆20,276人
[勝]渡辺恒49試合2勝1敗
[S]小山7試合0勝0敗4S
[敗]杉内20試合13勝3敗
[本](ソ)
[本](楽)山崎武36号3ラン(4回杉内)
[ソ]:杉内→藤岡
[楽]:ドミンゴ→有銘→山村→渡辺恒→小山
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福岡ソフトバンクホークスは、楽天の勝利に対する執念に敗れ去った。
ホークスは3回表、2死3塁から川崎がセンター前へヒットを放ち先制。
4回裏、杉内が1死1・2塁のピンチを招くと、それまで杉内を苦手としていた山崎武がレフトスタンドへ一発を運び逆転。
5回表には、1死1・2塁のチャンスから本多がライト前へ痛烈な打球を放ちこれをライト牧田が右へ逸らす間に二走の松田がホームイン。記録は2塁打。尚も1死2・3塁のチャンスから、続く川崎が二ゴロを放ちこの間に高谷がホームを踏み3−3の同点。
7回表には2死1・2塁のチャンスに、3番多村が1・2塁間を破るヒットを放つと、二走の荒金がホームを突くが、右翼牧田からのレーザービームでタッチアウト!勝ち越しの得点機を逸してしまった。
8回裏1死1・3塁から、前の打席でバント併殺に倒れている吉岡が、センター前へポトリと落ちるヒットを放ち勝ち越し。杉内はここで降板。尚も1死1・2塁のピンチも、2番手の藤岡が山崎武を併殺打に打ち取り復活登板をアピールした。
勝ち越されて迎えた最終回。2死1・3塁のチャンスを作るも、川崎がレフトフライに倒れゲームセット。ホークスは痛い黒星を喫した。
※この試合、大村が左背筋の違和感、ブキャナンは左足かかと痛でそれぞれ欠場した。また試合中、川崎が右膝付近に死球を受け一時ベンチ裏で手当を受けた。更に、7回にホームへ突っ込んだ荒金も、キャッチャーのブロックで左足と顔を強打し暫く立ち上がれなかった他、守備に就いてる際、左足が痙るなど怪我人続出の東北遠征となっている。
- by idechan
- at 07年08月04日 21:41
