2007年08月21日
西武16回戦8/21
■西武16回戦10勝6敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間14分◇観衆31,724人
[勝]和田21試合11勝8敗
[S]*
[敗]岸20試合9勝6敗
[本](西)
[本](ソ)松中15号ソロ(2回岸)
[西]:岸→許銘傑
[ソ]:和田→水田
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福岡ソフトバンクホークスは西武のミスにつけ込み、6安打で6点を奪い快勝した。
先発和田は初回、立ち上がりを攻められ2死1・2塁のピンチを招くと、5番G.G.佐藤にはレフトへ運ばれた。レフトの井手はワンバウンドで捕球すると中継の小久保へ返球、小久保がホームの山崎を送球すると二走中島はタッチアウト!見事な中継プレーでこの回を無失点で切り抜けた。和田は3回、中島を併殺に打ち取って以降立ち直り、8回をゼロ封と好投した。8回まで133球を投げた和田は、完投・完封こそ逃したものの、7月31日以来の11勝目を挙げた。
打線は2回、先頭の松中が本拠地では5月3日以来という一発をライトスタンドへ放った。続く小久保は左背中に死球を受け出塁(小久保は途中交代し「左脇腹の打撲」と診断された)。更に柴原も四球を選ぶと、無死1・2塁でブキャナンの打球をサード中村がトンネル。二走小久保がホームインでこの回2点目。更に井手の打席で細川が捕逸し3点目。この後、井手はレフトへ犠牲フライを放ちこの回4点を奪った。
6回、先頭の松中が四球で出塁。続く松田はバスターを失敗し捕飛に倒れる。しかし、続く柴原がエンドランを成功させレフト線を破る2塁打を放ち、1死2・3塁のチャンスを作ると、ブキャナンがセンター前タイムリーを放ちまず1点。ここで西武は岸から許銘傑へ交代。1死1・3塁、2−1のカウントから、王監督は井手へスクイズを指示!ところが、許銘傑は投球動作に入ってからボールを落球。ボークとなって三走柴原がホームを踏みこの回2点目。
結局西武のミスに乗じたホークスが6安打と「貧打」にも拘わらず6得点を挙げ快勝した。
- by idechan
- at 07年08月21日 21:17
