2007年08月11日
オリックス15回戦8/11
■オリックス15回戦9勝5敗1分(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間06分◇観衆20,730人
[勝]スタンドリッジ10試合2勝0敗
[S]馬原37試合1勝2敗28S
[敗]カーター29試合2勝5敗6S
[本](ソ)田上5号2ラン(7回高木)
[本](オ)
[ソ]:スタンドリッジ→三瀬→藤岡→水田→佐藤→馬原
[オ]:カーター→高木→金子
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福岡ソフトバンクホークスは、初先発のスタンドリッジが好投。下位打線も元気で快勝した。
来日初先発のスタンドリッジは、初回に田上の捕逸で1点を失ったものの、2回以降は立ち直り、5回を投げ3安打の好投を見せ、先発初勝利を挙げた。
1点をリードされたホークスは3回、1死から井手がセンター前ヒットで出塁すると、続く辻が四球を選び1死1・2塁。本多は倒れたが、2番川崎がセンター前タイムリーヒットを放ち先制。続く3番多村はセンターフェンス直撃の2点タイムリー2塁打を放ち3−1と逆転した。
4回にはヒットで出塁の柴原を二塁において、2死から8番井手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち4−1とした。
ダメ押しが欲しいホークスは7回。2死から柴原が四球で出塁すると、続く田上がライトへ運ぶ5号2ランを放ちオリックスを突き放した。
9回は5番手の佐藤が1点を失い、馬原を投入する事態になったが、オリックスの反撃を凌ぎ勝利した。
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- by idechan
- at 07年08月11日 21:12
