2007年08月10日
オリックス14回戦8/10
■オリックス14回戦8勝5敗1分(スカイマーク)
◇試合時間4時間8分◇観衆12,978人
[勝]山本3試合1勝0敗
[S]*
[敗]馬原36試合1勝2敗27S
[本](ソ)
[本](オ)前田1号2ラン(2回杉内)、ローズ37号2ラン(11回馬原)
[ソ]:杉内→山村→小椋→水田→馬原
[オ]:川越→菊地原→本柳→山本
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福岡ソフトバンクホークスは延長11回、馬原がローズに2ランホームランを打たれサヨナラ負けを喫した。
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■試合を振り返ると...
先発杉内は3回途中4失点で早々KOされた。今季の杉内は痛いところで痛い一発を良く食らう。今日は「前田」という、正直言って「誰?」という選手ですよ。その前田に今季1号、プロ通算でも2本目のホームランを打たれる。これは大誤算だった。 今季はチームとしても、「なんちゅうヤツに打たれるんや」というのが良くある。
この試合、7回に登板した小椋が余計な失点をしたのが痛かった。失点は阿部の左犠飛だった。この打球、左中間を抜けようかという当たりだったが、レフト井手がダイビングキャッチ!この間にローズがタッチアップで1点入った訳だが、満塁だったのでこの打球が抜けていれば、2点あるいは3点入っていたかも知れない。そうなったら8回の5点はなかっただろう。犠飛の1点で食い止めたのは大きかった。
8回は先頭の田上、そして代打本間が連打。続く井手がタイムリーで1点。更に、満塁となって本多が1塁線を破る3点3塁打を放ち1点差。尚も無死3塁で川崎が痛烈な打球を左中間に放つも、これをセンターの平野が超ファインプレーでキャッチ(7回の井手と同じく空を飛んでいた)、三走の本多は楽々タッチアップでホームインし同点となったものの、走者がなくなってしまった事で、流れが途切れてしまった。もし川崎の打球が抜けていれば、同点で、尚も無死2塁、或いは無死3塁の場面を作る事が出来た。
オリックスが勝てたのは、8回表の攻撃を同点で食い止めた事だろう。同点で食い止めたのは紛れもなく平野が魅せた超ファインプレーであった。
延長戦に入り10回からは馬原が登板した。10回は無難に抑えた。11回には1死からラロッカにレフト前へ運ばれた。フルカウントにされてからのストレートが甘く入った。続くローズには2−0と追い込みながら、3球目はストレートで簡単に外角へ外した。どうせ外すなら体に近いところで外して欲しかったところ。このあと2−2からのストレートがやや甘めに入って左翼へ持って行かれた。フォーク連投で最悪四球でも良かったかとは思った。
しかし、今季のローズや山崎武司は凄い。
- by idechan
- at 07年08月10日 22:17
