2007年08月31日
2007年08月30日
遂に皮膚科クリニックへ8/30
2007年08月29日
日程のアヤやぁ8/29
松田ヒーローインタビュー8/29
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、松田選手です!
2007年8月29日/オリックス18回戦 オ1−5ソ
【松田】成績:打数4、安打2、打点3、得点1
「今日は打って勝てた」
■松田選手ヒーローインタビュー
Q.一日遅れのヒーローインタビューとなりました松田選手です!ナイスバッティングでした!
松田「ありがとうございました!」。
Q.今日の一発は勝ちに繋がりましたね!
松田「そうですね。今日は打って勝てたので本当に良かったですね」。
Q.今日はどんな気持ちで試合に向かいましたか?
松田「とにかく一打席を大事にして、自分のバッティングをするという事だけを心掛けているんで、まぁホームランを打てて良かったですね」。
Q.そのホームラン、ここ4試合で3発です!絶好調ですね!
松田「まぁ良い感じで打席に入れてる結果だと思うんで、これを維持してどんどん練習して行きたいと思います」。
Q.地元が滋賀という事で地元関西でのヒーローインタビューは如何ですか?
松田「ここが一番実家から近い球場なんで、ここで打てて良かったですね」。
Q.ご家族の方は観てらっしゃいますか?
松田「今日来てるんで、そんなかで打てたんで...嬉しかったです」。
Q.そのご家族に声を掛けるとしたらどんな声を掛けますか?
松田「まっ『ホームランを打てた』という事ですね」。
Q.勝負の9月に向けて力強い一言をお願いします!
松田「ホント、ここからが最後の勝負だと思うんで、とにかく一戦一戦大事にして戦って行きたいと思うんで、応援の程宜しくお願いします」。
オリックス18回戦8/29
■オリックス18回戦10勝6敗2分(スカイマーク)
◇試合時間3時間00分◇観衆12,155人
[勝]斉藤和10試合4勝3敗
[S]*
[敗]平野佳22試合7勝11敗
[本](ソ)松田4号3ラン(6回平野佳)
[本](オ)ローズ38号ソロ(9回柳瀬)
[ソ]:斉藤和→藤岡→篠原→柳瀬
[オ]:平野佳→山本→本柳→高木
*****
福岡ソフトバンクホークスは、先発斉藤和巳の粘りの投球と、若鷹松田の千金弾で投打がかみ合い快勝した。
先発斉藤は、走者を出しながらも要所を締め、6回を無失点と試合を作った。中継ぎ陣も今日1軍に上がった篠原が3人をピシャリと抑えるなど好投した。 オリックスは3併殺と拙攻だった。
打線は4回、本多が2塁打を放つと、川崎が進塁打で1死3塁。続く多村がセンターへ犠牲フライを放ち先制。やや浅いフライだったが俊足本多がよく走った。
6回には、本多の内野安打を足がかりに2死1・2塁のチャンスを作ると、5番柴原がセンターへ抜けるタイムリーヒットを放ちまず1点。更に6番松田が、打った瞬間「ソレ」と分かる、第4号3ランをレフトスタンドへ運び試合を決めた。試合後両軍とも「松田の3ランが効いた」と口にしていた。
前夜は9回表まで「値万金」の見出しを用意していたが、思わぬ展開でヒーローになり損ねた松田。7試合連続安打、2試合で6打点、4試合で3本塁打と絶好調である!
2007年08月28日
予告先発・オリ18回戦
オリックス17回戦8/28
■オリックス17回戦9勝6敗2分(スカイマーク)
◇試合時間4時間19分◇観衆15,692人
[勝]*
[S]*
[敗]*
[本](ソ)井手1号ソロ(4回ユウキ)、松田3号2ラン(7回カーター)
[本](オ)ラロッカ24号ソロ(4回和田)、25号2ラン(9回馬原)
[ソ]:和田→山田秋→三瀬→水田→馬原
[オ]:ユウキ→カーター→高木→加藤大→菊地原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、投手陣が崩壊。2度のリードを守りきれず、延長11回途中、雨が激しくなり、降雨コールドで引き分けに終わった。
先発和田が4点のリードを守りきれなかった。6回表無死1・3塁でラロッカに犠飛を打たれ5−2。更に2死1・3塁で阿部に2点2塁打を打たれ5−4。ここでベンチは和田を諦め山田秋親にスイッチ。しかしこれが裏目に...。大引には2−0と追い込みながら四球を与え2死1・2塁。そして、前田には同点タイムリー、続く大西にもライト前タイムリーを浴び、この回一挙5点を奪われ逆転を許した。
しかしこの試合、ホークス打線も元気だった。逆転されて迎えた7回。 多村と松中(←イレギュラーヒット)の連打で無死1・3塁とすると、続く田上が何と6−4−3のゲッツー(T_T)。この間に多村がホームインし同点としたが痛い併殺打だった。ここで一旦走者はなくなったが、ここからホークス打線が粘りを見せる。2死から柴原がラッキーな内野安打を放ち1塁へ出塁すると、続く松田が、センター右へ起死回生の2ランホームランを放ち勝ち越しに成功。
松田の一発で「乱打戦」にも終止符が打たれたかに見えたが、9回裏、無情なシナリオが待っていたのだった。
2点をリードした9回裏、ホークスは当然の如く守護神馬原を投入。その馬原は先頭の村松にヒットを打たれ嫌な空気が漂い始めると、1死後、ラロッカには甘く入ったフォークボールを左中間スタンドへ運ばれ同点とされた。
試合はこのまま延長に突入したが、11回表に雨が激しくなり、そのまま降雨コールドゲームとなり引き分けた。
雨が降らずに試合が進んでいたらどうなっていただろうか?
この試合、4安打と絶好調だった多村を9回に交代させており、このまま延長が進んでも勝ち越せるような雰囲気ではなかった。
しかも、馬原のあとを継ぐピッチャーがひ弱なだけに、サヨナラ負けは必至の情勢だったのだ。そう考えると雨による「引き分け」はホークスにとっては「恵みの雨」だったのかも知れない。
しかし、勝たなくてはいけない試合だった。
2007年08月27日
予告先発・オリ17回戦
2007年08月26日
カールルイスの通訳(^^;) 8/26
いやぁ〜やっぱ男子100m決勝は凄いな。
それ以上にカールルイスの通訳は衝撃的だったが...。
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- by idechan
- at 07年08月26日 22:37
ロッテ18回戦8/26
■ロッテ18回戦9勝7敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間25分◇観衆35,719人
[勝]小林宏20試合12勝3敗
[S]小林雅38試合2勝4敗20S
[敗]神内6試合1勝3敗
[本](ロ)里崎9号ソロ(6回山田秋)
[本](ソ)
[ロ]:小林宏→川崎→薮田→小林雅
[ソ]:神内→山田秋→山村→藤岡→三瀬
*****
福岡ソフトバンクホークスは、小林宏の好投の前に打線が沈黙、連勝は4でストップした。
先発神内は、初回から4者連続三振、2イニングで5奪三振を奪うなど立ち上がりから好調だった。しかし3回、先頭の堀に2塁打を打たれると、2死3塁となって、1番TSUYOSHIが松田のグラブを弾く強襲ヒットを打ち先制。その後、「球数も70球だったし、勢いがなくなったから(王監督談)」と4回で神内を降板させ、5回から山田に繋いだ。
その山田はそこそこの投球をしていたが、2イニングス目の6回表2死から、里崎に一発を浴びてしまった。結局この一発が勝ち越し点となった。
7回には4番手のニコースキーが早川にタイムリー内野安打を打たれ3点差に広げられると、8回には6番手の三瀬が押し出しの死球を与えるなど、リリーフ陣が3失点と打ち込まれた。
ホークスは7回、柴原のヒットのあと松田がレフトオーバーの2塁打を放ち無死2・3塁のチャンスを作るも、得点は代打辻の犠飛による1点止まり。 好投していた小林宏を7回途中で降板させたが、ロッテリリーフ陣を打ち崩せなかった。
2007年08月25日
大隣&松田&馬原ヒーローインタビュー8/25
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、大隣投手、松田選手、馬原投手です!
2007年8月25日/ロッテ17回戦 ソ4−1ロ
【大隣】成績:投球回6回1/3、投球数106、被安打3、奪三振7、与四死球3、失点0、自責点0、防御率3.09
【松田】成績:打数3、安打1、打点1、得点1、犠打1
【馬原】成績:投球回1回1/3、投球数19、被安打1、奪三振2、与四死球1、失点0、自責点0、防御率0.72
「今度は完封勝利」
■大隣投手ヒーローインタビュー
Q.ヤフードームで輝くために入団してきた男が勝ち星を挙げました!大隣投手です!
大隣「ありがとうございます!」。
Q.最高の笑顔!おめでとうございます!
大隣「ありがとうございます!」。
Q.今の気持ちはどうですか?
大隣「嬉しいの一言です!」。
Q.マウンドに上がる時、どんな事を考えて上がったんでしょう?
大隣「初回とか点取られて、自分で苦しい場面を作っての交代というのがあったんで、今日はもうどんどん攻めて、行ける所まで頑張って行こうという気持ちで投げました」。
Q.序盤ストレートがビシビシ行ってましたよね!
大隣「自分の持ち味はストレートなので、今日はそのストレートが生きたピッチングが出来たと思います」。
Q.中盤からはチェンジアップも含めてバリエーションも豊かなところを見せてくれましたね!
大隣「田上さんと相談しながら、配球を色々考えて入れて行きました」。
Q.松田選手の一発は心強い一発でしたね!
大隣「序盤でホームランを打ってくれて1点入ったんで、自分的にも気持ちが楽になりました」。
Q.満員のファンの中で投げる気持ちはどうでしたか?
大隣「やっぱり最高でした!」。
Q.今日は途中降板でしたが、次は最後まで?
大隣「今度は完封勝利できるように頑張りたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにマイクパフォーマンスでアピールをして下さい!(マイクを渡される)
大隣「今日は応援ありがとうございました。これからも、出遅れた分精一杯頑張って行きますので応援宜しくお願いします!」。
「バントは自分の役目」
■松田選手ヒーローインタビュー
Q.ヤフードーム1本目のホームランでした松田選手です!
松田「ありがとうございました!」。
Q.当たりもデカかったけど、意味合いも本当に大きなホームランだったと思いますが!
松田「そうですね。先制点取れたんで、しかも自分がホームランを打てたので本当に嬉しかったです」。
Q.ノーツーからでしたが、ストレートを待ってたのですか?
松田「そうです、あそこはストレートを待ってたんですけど、バットの芯に当たってくれたんで、ホームランになって良かったですね」。
Q.ヤフードームでは1号になりますが、ここで打つホームランは違いますか?
松田「今年初めてホームランを打ったので、ここで打つホームランがやっぱり一番良いですね」。
Q.チームにとって大きかったのは8回の送りバントでした!
松田「バントは自分の役目でもあるので、とにかくバントが出たらしっかり一発で決められるようにまだまだこれから練習してやっていきたいと思います」。
Q.チームの雰囲気は良いのでは?
松田「そうですね。良い雰囲気で連勝できてるんで、明日からもどんどん勝ち続けて行きたいと思います」。
Q.後輩の大隣投手のドームでの初勝利については?
松田「本当に勝って欲しかったんで良かったと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
松田「明日も頑張るんで応援の程宜しくお願いします!」。
「何としても1位通過」
■馬原投手ヒーローインタビュー
Q.そして守護神、5試合連続セーブ、32セーブ目馬原投手です!
馬原「(帽子を取って歓声に応える)」。
Q.今日も8回途中からのマウンドでしたが?
馬原「今年は8回の頭から行けるように準備はしているので、慌てることはなかったですけど...」。
Q.見てるこちらは痺れるような対戦だったんですけど?
馬原「そうですね。もう思いっきりストレートを全力で放り込もうと、それだけを考えました」。
Q.そこで味方も追加点を取ってくれましたね!
馬原「もしかしたら、あのまま1点で行ってたら危なかったかも知れないですけど、よく助けてくれました」。
Q.いま、絶好調と言って良いですか?
馬原「そうですね。シーズン当初から好調はキープ出来ているので、何とか最後まで維持したいですね」。
Q.チームはこれで4連勝、2位浮上です!
馬原「まぁでも、そこが目標ではないので、最後は1位通過を絶対するという事で、それが目標なので、それを達成出来るように頑張りたいと思います」。
Q.大隣投手がここで1勝目を挙げましたが、自分が1勝目を挙げた時の事を思い出すほど良い1勝だと思いますが?
馬原「一生忘れないと思います。僕も(1勝をしたのは)だいぶ前なんですけど、その当時は先発だったんで凄い嬉しかった事を覚えています」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
馬原「何としても1位通過で最後終わりたいと思います。これからも熱い応援を宜しくお願いします。ありがとうございました」。
ロッテ17回戦8/25
■ロッテ17回戦9勝6敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間12分◇観衆35,328人
[勝]大隣4試合2勝2敗
[S]馬原41試合1勝2敗32S
[敗]清水20試合4勝9敗
[本](ロ)
[本](ソ)松田2号ソロ(2回清水)
[ロ]:清水→川崎→荻野
[ソ]:大隣→水田→藤岡→馬原
*****
福岡ソフトバンクホークスは大隣の好投で4連勝を飾った。
先発大隣は、課題の立ち上がりを3人で打ち取ると、7回途中まで無失点と好投。2勝目を挙げた。大隣について王監督は「球に力があった、変化球にもキレがあった。あれくらいはやってくれるとずっと期待していたんだ。今までで一番良いピッチングだった。これで目処が立った、中5日か6日で充分行ける」と話した。
打線は2回、松田がセンターバックスクリーンへ運ぶ先制の2号ソロを放つと、3回には満塁のチャンスから田上が押し出し四球を選び2点目。8回に1点を返されたその裏、2死1・2塁で川崎がセンター前タイムリーを放ち1点。この打球をセンター早川が後逸している間に更に1点を追加した。最後は8回2死から登板した馬原が走者を出しながらも何とか抑え32セーブ目を挙げた。
勝ちはしたものの、今日も11残塁で拙攻が目立った。チャンスであと一本が出ないし、バントミスもあった。ジャッジに助けられた部分もあり、手放しでは喜べない内容だった。
2007年08月24日
予告先発・ロッテ17回戦
松中は「歩かせ」か?8/23
インタビュー中に見せた、田上の笑顔は可愛かったなぁ。
それにしても、小久保の離脱は痛い。
本人は楽観的で、「高校2年の時に肋骨を骨折した経験があって、高校野球地区大会に出場し続けて、大会後に骨折をしているのに気づいた」なんて経験もあるそうで、「無理をすれば出られなくはない」と言っているようですな。
今は、田上始め、本多、川崎といった若手が好調だけど、この調子がどこまで続くのか気になるところ。
松中は「歩かせ」が多くなるだろうから、その後ろを打つ打者がポイントでしょうかね〜。
柴原は調子を落としていますなぁ〜。
■柴原 最近10試合の成績(打数−安打)
12日、オリ4の0
14日、ハム4の1
15日、ハム3の0
16日、ハム3の0
17日、楽天5の0
18日、楽天3の0
19日、楽天1の0
21日、西武3の1
22日、西武3の0
23日、西武3の0
合計32打数2安打 打率.062←酷すぎ
スタンドリッジ&田上ヒーローインタビュー8/23
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、スタンドリッジ投手と田上選手です!
2007年8月23日/西武18回戦 ソ4−1西
【スタンドリッジ】成績:投球回5回2/3、投球数107、被安打5、奪三振5、与四死球4、失点1、自責点1、防御率3.42
【田上】成績:打数4、安打3、打点2、得点1
「ワタシハフクオカダイスキデス」
■スタンドリッジ投手ヒーローインタビュー
Q.ヤフードーム初勝利スタンドリッジ投手です!ナイスピッチング!
スタンドリッジ「アリガトウゴザイマス!」。
Q.ヤフードームで初めて立つお立ち台、今のお気持ちは?
スタンドリッジ「ワタシハフクオカダイスキデス。初めて福岡で投げるという事で、非常に興奮していましたし、田上君がもの凄く大事なホームランを打ってくれたし、守備の方も良かったと思うし、全体的に良いゲームだったと思うので非常に嬉しいです」。
Q.ヤフードームの真っ新な先発マウンドは如何でしたか?
スタンドリッジ「福岡ドームで投げられるのは非常に嬉しいですし、福岡のファンの皆さんの前で投げられたという事が一番最高の事だと思うし、福岡でプレーするのは大好きです」。
Q.中継ぎから先発へ転向して3試合で3連勝です!
スタンドリッジ「チームで僕の事をサポートしてくれるというか、僕が投げる時というのは点を入れてくれるし、守備の方も良いし、チームの勝利だと思っています」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
スタンドリッジ「福岡で投げられてとても嬉しいです。福岡のファンは最高のファンです。どうもありがとうございました」。
※スタンドリッジ選手のインタビューは通訳のコメントをそのまま載せています。
「完璧です」
■田上選手ヒーローインタビュー
Q.2日連続のお立ち台、田上選手です!
田上「(帽子を取ってご挨拶)」。
Q.4回のホームラン手応えはどうだったんですか?
田上「は、完璧です」。
Q.完璧?
田上「はい...」。
Q.左中間の一番深い所まで飛んで行きました!
田上「でも、ぎりぎりやったですけどね」。
Q.昨日も猛打賞、今日も猛打賞、絶好調と言っていいのでは?
田上「いやぁ〜でも、たまたま飛んだ所が良くて抜けてるヒットが多いんで、まっ調子が良いかどうか分かんないです」。
Q.昨日のお立ち台でも『たまたま』というのがありましたけど、これはもう『たまたま』じゃないんじゃないですか?
田上「(笑顔で)たまたまですよ」。
Q.昨日もそうですが、貴重な場面でヒットが出てますね!
田上「そうですね。良いところで回ってきてるんで、何とかしようという気持ちが良い結果に繋がっているんだと思います」。
Q.骨折して抹消になった小久保さんの為にもという思いもあったのでは?
田上「そうですね。やっぱりいてるメンバーで戦わないといけないですから、みんなで力を合わせてやっていかないと、その穴は埋められないんで、みんなでカバーして行けたらなぁと思います」。
Q.小久保選手にメッセージはありますか?
田上「戻ってくるまで負けられない戦いが続くんで、一勝でも多くしていきたいと思います」。
Q.チームは3連勝となりました、これはオールスター明け以来です!
田上「そうですね。はい。でもまだ3連勝ですから、これから4連勝5連勝としていけるように頑張って行きたいと思います」。
2007年08月23日
西武18回戦8/23
■西武18回戦12勝6敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間4時間04分◇観衆31,810人
[勝]スタンドリッジ12試合4勝0敗
[S]馬原40試合1勝2敗31S
[敗]河原2試合0勝1敗
[本](西)
[本](ソ)田上7号2ラン(4回河原)
[西]:河原→山崎→正津→岩崎
[ソ]:スタンドリッジ→ニコースキー→藤岡→水田→馬原
*****
福岡ソフトバンクホークスは田上の2ランで勝ち越し、継投策で逃げ切った。
先発スタンドリッジは、初回のショートゴロ間の1点に抑え、6回途中で降板した。間合いが長く制球も悪かったが、球の勢いと西武の拙攻に助けられた。
ホークスは1点をリードされた4回、先頭の多村が初球をたたき、右中間突破の2塁打を放つと、続く松中も初球をライト線へ運び同点。柴原の犠打で1死2塁となり、続く田上が左中間最深部へ飛び込む7号2ランを放ち勝ち越しに成功。
6回には2死満塁となって、川崎がセカンド内野安打を放ち、この間に4点目が入った。
9回は馬原が登板したが、三者連続三振に斬って取った前夜とは打って変わり変化球が抜け気味で苦戦。2死1・2塁でカブレラを迎えるピンチを背負ったが、ライトフライに打ち取りゲームセット。
最後は冷や汗をかいたが、このカード3連勝、対西武4連勝。中継ぎも良い働きを見せたが、「残塁11」ということも付け加えておこう。
※この試合、骨折した小久保に代わり緊急昇格した小斉が、8回裏にセンター前ヒットを放ち、プロ入り初ヒットを記録した。
2007年08月22日
久しぶりの「連勝」8/22
杉内&田上&本多ヒーローインタビュー8/22
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、杉内投手・田上選手・本多選手です!
2007年8月22日/西武17回戦 ソ5−2西
【杉内】成績:投球回7、投球数113、被安打6、奪三振6、与四死球3、失点2、自責点2、防御率2.46
【田上】成績:打数4、安打3、打点2
【本多】成績:打数5、安打4、打点2、得点1
「情けないです」
■杉内投手ヒーローインタビュー
Q.14勝目杉内投手です!ナイスピッチングでした!
杉内「ありがとうございます!」。
Q.3週間勝てませんでした。ようやく手にした14勝目お気持ちは?
杉内「いや〜そうですね〜...。情けないですね。今日も野手の皆さんが打ってくれたので良かったんですけど、ホントにまた試合を壊しそうな雰囲気があったんでまだまだですね」。
Q.今日のピッチング、ご自身の評価は?
杉内「一杯一杯です。勝己にリードされて、その中で精一杯投げましたので勝って良かったですね」。
Q.一週間前は悔しい思いをして今日の先発。特別な思いもあったと思いますが?
杉内「そうですね。つくづく人間は弱いなぁという、精神的にホントに自分一人で悩んでいるような感じがあったんで、ホント勝って良かったですね」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
杉内「全部勝つ勢いで頑張ります。応援宜しくお願いします」。
「たまたまです」「たまたまです」「たまたまです」
■田上選手ヒーローインタビュー
Q.3回貴重なタイムリーヒットとなりました田上選手です!ナイスバッティングでした!
田上「ありがとうございます!」。
Q.1点差に詰め寄られた場面、どんな思いでバッターボックスに向かいましたか?
田上「とりあえず点数が入るように、何とかして打とうと思いました」。
Q.結果貴重な2点タイムリーヒットになりました!
田上「はい。打てて良かったです」。
Q.3安打猛打賞ですね!
田上「はい。たまたまです」。
Q.非常に右打ちも鮮やかです。ご自身で心掛けていることはありますか?
田上「いやぁ〜あんまりないっすけど、たまたまヒットになっているだけで、何も考えずに打っているのがたまたま良い結果になっているだけだと思います」。
Q.これからに向けての抱負をお願いします!
田上「一戦一戦頑張って戦っていきたいと思います」。
「思い切っていきました」
■本多選手ヒーローインタビュー
Q.4本のヒットを打ちました本多選手です!ナイスバッティングでした!
本多「ありがとうございます!」。
Q.まずは初回、ツーベースヒット。これが先制点に繋がる大きなヒットとなりました!
本多「1番バッターという事で、消極的なバッティングはしたくないので、思い切っていきました」。
Q.2本目のヒットは2回、決勝点のタイムリーとなりました!
本多「勝己さんが送ってくれたんで、これは無駄に出来ないと思って、ランナーを還す事だけ考えました」。
Q.そのあともヒットを重ねて、自身初めての4安打となりました!
本多「これも振ったら当たったという感じなので、ホントにたまたまです」。
Q.守りでも素晴らしいプレーがありましたね!
本多「ありがとうございます。点差があったんですけど『最後まで諦めない』と、王監督も言われていたので、僕らも最後まで諦めない、何が起こるか分からないので、守備でも1点もやらないという気持ちでピッチャーを援護しました」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
本多「今日は良い勝ち方が出来たので、これもファンの声援のお陰だと思います。また明日勝って、1位を狙っていきたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします」。
2007年08月21日
小久保のデッドボール8/21
和田ヒーローインタビュー8/21
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、和田毅投手です!
2007年8月21日/西武16回戦 ソ6−0西
【和田】成績:投球回8、投球数133、被安打7、奪三振9、与四死球2、失点0、自責点0、防御率2.52
「やり返してやろうと思っていた」
■和田毅投手ヒーローインタビュー
Q.8回無失点で11勝目和田投手です!
和田「ありがとうございます!」
Q.チームは5カード連続負け越し、今日は落とせないという思いが強かったと思いますが?
和田「前回、西武ドームでやられていたので、絶対今日は、絶対やり返してやろうと思っていました」。
Q.カブレラ選手にリベンジを果たしましたね!
和田「そうですね。結果的に抑えることが出来たので良かったと思います」。
Q.ピッチング全体を振り返っていただきますと、特に3回のダブルプレーのあとから見事なピッチングだったと思いますが?
和田「そうですね。今日はもうスコアボードを見ないで、0対0の気持ちでずっと投げていたので、最後まで集中力が続いて本当に良かったです」。
Q.得点は意識しないという話でしたが、味方の援護も大きかったと思いますが?
和田「そうですね。松中さんの先制ホームランに、相手のミスもあったんですけども、着実に点を取ってくれたんでホントに今日は投げやすかったです」。
Q.完封への思い、9回マウンドへの意識は?
和田「球数がもう少し少なければ完投というのを意識したかったんですけど、まだ次があるので、また完封完投は次に取っておきたいと思います」。
Q.チームは正念場だと思いますが如何でしょう?
和田「ピッチャー陣が大事なところで踏ん張れなかったり、僕は今、3連戦の頭を任されているんですけど、前回と前々回と頭を落としてチームが苦しい立場になってしまったので、ホントに今日は勝つことが出来て良かったと思います」。
Q.これで和田投手は11勝目です。これからのピッチングについて聞かせてください!
和田「もう負けられない試合ばかりが続くので、チームに必ず勝ちが付くような投球をこれからも一球一球集中力を持って投げていきたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
和田「ヤフードームに来られている皆さんに優勝を諦めている方は誰もいないと思うので、勿論、僕も諦めていません!是非力を貸してください!お願いします!」。
西武16回戦8/21
■西武16回戦10勝6敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間14分◇観衆31,724人
[勝]和田21試合11勝8敗
[S]*
[敗]岸20試合9勝6敗
[本](西)
[本](ソ)松中15号ソロ(2回岸)
[西]:岸→許銘傑
[ソ]:和田→水田
*****
福岡ソフトバンクホークスは西武のミスにつけ込み、6安打で6点を奪い快勝した。
先発和田は初回、立ち上がりを攻められ2死1・2塁のピンチを招くと、5番G.G.佐藤にはレフトへ運ばれた。レフトの井手はワンバウンドで捕球すると中継の小久保へ返球、小久保がホームの山崎を送球すると二走中島はタッチアウト!見事な中継プレーでこの回を無失点で切り抜けた。和田は3回、中島を併殺に打ち取って以降立ち直り、8回をゼロ封と好投した。8回まで133球を投げた和田は、完投・完封こそ逃したものの、7月31日以来の11勝目を挙げた。
打線は2回、先頭の松中が本拠地では5月3日以来という一発をライトスタンドへ放った。続く小久保は左背中に死球を受け出塁(小久保は途中交代し「左脇腹の打撲」と診断された)。更に柴原も四球を選ぶと、無死1・2塁でブキャナンの打球をサード中村がトンネル。二走小久保がホームインでこの回2点目。更に井手の打席で細川が捕逸し3点目。この後、井手はレフトへ犠牲フライを放ちこの回4点を奪った。
6回、先頭の松中が四球で出塁。続く松田はバスターを失敗し捕飛に倒れる。しかし、続く柴原がエンドランを成功させレフト線を破る2塁打を放ち、1死2・3塁のチャンスを作ると、ブキャナンがセンター前タイムリーを放ちまず1点。ここで西武は岸から許銘傑へ交代。1死1・3塁、2−1のカウントから、王監督は井手へスクイズを指示!ところが、許銘傑は投球動作に入ってからボールを落球。ボークとなって三走柴原がホームを踏みこの回2点目。
結局西武のミスに乗じたホークスが6安打と「貧打」にも拘わらず6得点を挙げ快勝した。
2007年08月20日
予告先発・西武16回戦
楽天20回戦8/19
■東北楽天20戦8勝12敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間17分◇観衆16,482人
[勝]永井24試合5勝6敗
[S]小山12試合1勝0敗8S
[敗]大隣3試合1勝2敗
[本](ソ)城所1号ソロ(8回永井)
[本](楽)高須1号2ラン(5回大隣)
[ソ]:大隣→藤岡→水田→三瀬→山田秋
[楽]:永井→有銘→小山
*****
福岡ソフトバンクホークスは今日も打線が沈黙。1点差で逃げ切られ、今季楽天戦の勝ち越しがなくなった。
両チームの得点は2本の「本塁打」によるものだったが、「ソロ」と「2ラン」の違いに泣いた一戦だった。
楽天の好守に阻まれるなどツキもなかったが、クリーンアップが1安打では勝てない。
今日も高須一人に4安打を浴び、5回には左翼ポールを直撃する今季第1号の本塁打を献上するなど、毎度お馴染みの選手に痛打を浴びる傾向に変わりはない。
辻の補殺や城所のプロ初本塁打など、準レギュラー組みの活躍もありながら、それが勝利に結びつかない所にチームとしての弱さを感じる。
兎にも角にも、中心打者がこの体たらく状態では今後も期待は出来ないだろう。
楽天19回戦8/18
■東北楽天19戦8勝11敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間23分◇観衆19,611人
[勝]ドミンゴ6試合2勝2敗
[S]小山11試合1勝0敗7S
[敗]斉藤和9試合3勝3敗
[本](ソ)松中14号ソロ(5回ドミンゴ)
[本](楽)リック4号ソロ(8回山田秋)
[ソ]:斉藤和→三瀬→藤岡→ニコースキー→山田秋
[楽]:ドミンゴ→有銘→小山
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福岡ソフトバンクホークスは、投打がかみ合わず連勝とは行かなかった。
ホークスは初回、本多が四球のあと本間がライト線を破る2塁打を放ち、無死2・3塁の大チャンスを作ったが、松中の犠飛による1点にとどまりで嫌なムードに。
その裏、先発和巳が大荒れ。指に引っ掛かり気味でワンバウンドの投球が目立ち、コントロールも甘く4安打を集中され3点を失い逆転された。
「ブルペンでは絶好調だった」という投手に良くありがちな立ち上がりの悪さだった。
この回、1死から2番高須がバントヒットで出塁したあと、二盗を成功させチャンスを拡大させた。実はこの二盗、ホークス側が普通のプレーをしていればアウトだったのだ。田上の二塁への送球は(彼にしては)ほぼストライク。しかし、セカンドベースに入った本間が走者に気を取られたのか、田上の送球をスルーしてしまった。捕球ミスである。タイミングは完全にアウトだっただけに悔やまれるプレーとなった。この後和巳が崩れ3失点と逆転された。二盗を阻止していれば...という「たら」「れば」プレーだった。
ホークスは5回、松中に14号ソロホームランが飛び出すが、その裏すぐに1点を返されたことも痛かった。打たれたのは高須とリックである。
更に8回裏、5番手の山田がリックに一発を浴びトドメを刺された。
打たれる選手は決まっている。
そろそろ学習をして欲しいものだ。
予告先発・楽天20回戦
※東北楽天ゴールデンイーグルス20回戦18時00分
〜フルスタ宮城〜
福岡ソフトバンクホークス/大隣 憲司【28】左腕
東北楽天ゴールデンイーグルス/永井 怜【30】右腕
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- by idechan
- at 07年08月18日 18:35
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