2007年07月13日
ロッテ13回戦7/13
■千葉ロッテ13回戦5勝6敗2分(千葉マリン)
◇試合時間3時間21分◇観衆16,825人
[勝]水田19試合5勝2敗
[S]馬原31試合0勝1敗25S
[敗]小林雅30試合2勝3敗16S
[本](ソ)松中12号ソロ(4回渡辺俊)、小久保20号ソロ(6回渡辺俊)
[本](ロ)
[ソ]:ガトームソン→水田→馬原
[ロ]:渡辺俊→高木→荻野→小林雅
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福岡ソフトバンクホークスが、9回2死走者無しから劇的な逆転勝ち。
・1点をリードされ迎えた3回表。2死から田上が左前打、大村が中前打で1・2塁とすると、続く川崎がレフトへ同点のタイムリー。
・再び勝ち越された4回表には、 松中が60打席ぶりとなるどでかい一発をライトに放ち再び同点に。
・しかし4回裏、再び勝ち越されると6回表、今度は小久保が左中間上段へ20号ソロを放ち三度同点とする。
・7回には、2死から川崎がヒットで出塁するとすかさず二盗を成功。この時、ロッテ橋本捕手の送球が逸れ川崎は一気に3塁へ。続く多村の打球はマウンド右後方へのフライとなったが、これをサードの青野、ファーストの福浦が正面衝突で落球(記録は三塁青野の失策)。この間に三走川崎がホームインし4−3と勝ち越した。
・同点に追いついてもらいながら直ぐに勝ち越しを許していたガトームソンは5回以降は立ち直り、7回を投げ3失点で降板。しかし2番手の水田が大誤算だった。8回から登板した水田は、1死からの四球をきっかけに崩れ、2死1・2塁からベニーにセンターオーバーの逆転2点2塁打を打たれガトームソンの勝ちを消し去った。
・敗戦ムードの9回表は既に2アウト。走者無し。しかし、ここからホークス打線が驚異の粘りを見せる。2死から大村がセンター前ヒットを放つと、続く川崎もレフト前へポトリと落ちるヒットを放ち1・3塁に。ここで、ここまでいいところがなかった多村が起死回生の同点タイムリーをセンターへ放つと、尚も1・2塁から、この日一発を打って気を良くしている松中が、ライトの右を抜く勝ち越しの2塁打を放ちベンチのムードも最高潮に!
・最後は馬原が三人で斬って取り試合終了。水田の誤算はあったが、9回2死走者無しから驚異の粘りを見せたホークス。劇的な逆転勝利で、しかもTMKが価値のある仕事をやってのけたことで、明日からの試合もノリノリで白星を積み重ねてくれそうだ。
- by idechan
- at 07年07月13日 21:59
