2007年07月28日
西武11回戦7/28
■西武11回戦7勝4敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間20分◇観衆33,604人
[勝]ガトームソン16試合4勝6敗
[S]*
[敗]帆足4試合1勝3敗
[本](西)細川8号ソロ(3回ガトームソン)
[本](ソ)小久保22号2ラン(1回帆足)、ブキャナン9号ソロ(2回帆足)、10号ソロ(5回許銘傑)
[西]:帆足→許銘傑→星野→小野寺
[ソ]:ガトームソン→スタンドリッジ→水田
*****
福岡ソフトバンクホークスが長打攻勢で西武に快勝し、首位ハムに1ゲーム差と詰め寄った。
初回2死2塁から松中が右中間フェンス直撃の先制2塁打を放つと、続く小久保が「フェンスに当たる」と思った打球は意外に伸びて行き、ライトポール際に飛び込む22号2ランホームランとなり初回から3点をリードした。
2回にはブキャナンが「センターを意識したイメージ通りの打球だった」と語った通り、センターバックスクリーン左へ運ぶ9号ソロ。
3回にはショート中島の悪送球からチャンスを作ると、2死2塁から柴原が右中間を破るタイムリー3塁打、続くブキャナンがレフトオーバーのタイムリー2塁打(左翼栗山のまずい守備にも助けられた)、更に本多が右中間に運ぶタイムリー2塁打を放ち序盤で7−1と大きくリードした。更に更に、山崎への2球目に二走の本多が三盗を狙ったが、捕手細川が三塁へ悪送球(細川が投げたボールが打者山崎のバットに当たって外野まで飛んでいった)。この間に本多は三塁を蹴りホームイン、8−1となった。
5回にはブキャナンがこの日2本目となる特大の10号ソロをセンター左へ運び試合を決めた。この日ブキャナンは4打数4安打3打点2本塁打と大活躍した。
先発ガトームソンは毎回のようにランナーを出しながら、8回を2失点で食い止め4勝目を挙げた。ガトームソンは完投させても良かったと思うが、9回はスタンドリッジが登板。これが大荒れで3点を献上。最後は水田を出す羽目になり、嫌な雰囲気のままゲームセットとなってしまった。
*****
- by idechan
- at 07年07月28日 16:21
