2007年06月29日
柴原&杉内ヒーローインタビュー6/29
☆福岡ソフトバンクホークス
今日のヒーローは、柴原選手と杉内投手です!
2007年6月29日/ロッテ10回戦 ソ1x−0ロ
【柴原】成績:打数4、安打2、打点1、得点1、本塁打1(サヨナラ6号ソロ)
【杉内】成績:投球回9、投球数129、被安打5、奪三振9、与四死球1、失点0、自責点0、防御率1.77
「よくあそこにポールがあった」
■柴原洋内野手ヒーローインタビュー
Q.勝負を決めてくれました柴原選手です!
柴原「(大歓声に帽子を取って応える柴原)」
Q.柴原さん、やりましたね!
柴原「やりましたね!はい!」。
Q.見事なバッティングでしたよ!
柴原「ありがとうございます!」。
Q.あの時はどんな気持ちで打席に入ったのですか?
柴原「何も考えず、思いきり行くだけだったですね」。
Q.打球がライトのポール際に上がっていきました!どんな気持ちで見つめていましたか?
柴原「『ファウルになるな』という気持ちでしたね(笑)」。
Q.そしてオレンジのポールを巻くようにしてボールが消えていきました!どんな気持ちでしたか?
柴原「『よくあそこにポールがあった』と(笑)、そう思うだけですね」。
Q.打った瞬間、超満員のホークスファンの声援聞こえましたか?
柴原「いや、でもあれがね、ファウルになってたらね、凄いブーイングかなと思ったんですけどね(笑)。でもホントねポールに当たってくれて良かったっす」。
Q.ホームベースの前で手荒い仲間の祝福を受けました!
柴原「ベースを踏みたくなかったですね」。
Q.今日は渡辺俊投手も非常に良かったです。苦しんでいる中で貴重な一発になりましたね!
柴原「そうですね。良い場面をどんどんみんなで崩して行ってたんで、『何とかしたい』という気持ち、それだけだったですね」。
Q.杉内投手の好投に報いる一発にもなりました!
柴原「そうですね。杉内さんのお陰です」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
柴原「残り半分になって、自分たちもどんどん攻めていきたいんで、皆さんも攻めた応援を宜しくお願いします」。
「涙が出そうでした」
■杉内俊哉投手ヒーローインタビュー
Q.柴原選手のサヨナラホームランを生み出したのはこの投手の好投があったと言っても過言ではないでしょう、杉内投手です!
杉内「(大歓声に帽子を取って応える杉内)」
Q.素晴らしいピッチングでした!今日の投球振り返って如何ですか?
杉内「向こうのピッチャーが渡辺俊介さんということで、投手戦になるということは分かってたんで、延長12回でも投げてやろうと思っていました」。
Q.その延長戦に向けて準備を始めた時に柴原さんの一発、どんな気持ちだったんですか?
杉内「めちゃくちゃ嬉しかったですね。涙が出そうでした!」。
Q.5回と8回にピンチがありましたけど、粘り強く投げ点を与えませんでした!
杉内「ええ、そうですね。勝ったんで本当に良かったです」。
Q.パ・リーグ10勝一番乗りです!
杉内「ありがとうございます」。
Q.二桁を挙げた実感は如何ですか?
杉内「ここ3試合不甲斐ないピッチングでチームも勝ててなかったんで、勝つのがこんなに難しいのかという感じでして、今日勝ってホントにスッキリしました」。
Q.杉内さんの目標は20勝ですよね!
杉内「まぁ行ければ良いですけど、一つ一つ積み重ねて行きたいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
杉内「今日こんだけ多くのファンの皆さんの前で、こんだけのピッチングが出来て最高に思います。次も必ず勝ちますので応援宜しくお願いします!」。
〓 idechan 〓
- by idechan
- at 07年06月29日 22:06
