2007年04月15日
配球って難しいの?ね
9回裏4対1とリード。
2死満塁で打者はラロッカ。
馬原の初球は、真ん中低めに落ちる136キロのフォーク。ラロッカは大きく空振り。1−0。
2球目、外角高め(山崎が左手を目一杯伸ばし捕球)のストレートはボールに。球速表示はエラー。1−1。
3球目、やや外角寄り低めの137キロフォークを大きく空振り。全くかすりもしない雰囲気。2−1。
4球目、山崎の要求は外角ギリギリのストレート。
馬原が投げたのは外角高めのストレートで、ややシュート回転し中よりに入ってきた。
そこをラロッカにたたかれ1・2塁間へ持って行かれた。
あのフォークに対する空振りを見れば、誰もが勝負球はフォークを投げるものだと思っていたはず。
山崎は、その裏をかいたつもりなのか?
何とも悔いの残る一球であった。
- by idechan
- at 07年04月15日 18:54
