2007年04月21日
日ハム4回戦4/21
■北海道日本ハム4回戦3勝1敗(東京ドーム)
◇試合時間3時間56分◇観衆23,114人
[勝]佐藤1試合1勝0敗0S
[S]*
[敗]八木4試合2勝2敗0S
[本](ソ)小久保8号ソロ(6回八木)、多村3号3ラン(7回押本)、松中3号ソロ(7回押本)、アダム1号2ラン(7回伊藤)
[本](日)
[ソ]:斉藤和→森福→佐藤→篠原→山村
[日]:八木→押本→伊藤→山本
******
☆テキストダイジェスト?
■初回1死満塁のビッグチャンスで、小久保、ブキャナンと連続三振に打ち取られ、この回は無得点に終わった事でいや〜な予感が頭を過ぎる。
まぁその通りの展開になったわけですが...6回までは...。
5回には2死2塁から、多村が技ありのライト線タイムリーを放ち先制。
その裏あっさり同点にされると、6回表、先頭の小久保が左中間へ豪快な一発を放ち勝ち越した。
勝利がホークスへと大きく傾いたのは6回裏のハムの拙攻だろう。
6回裏、この回からマウンドに上がった森福は先頭の稲葉に死球を与え無死1塁。
続く小田のバントはキャッチャーフライとなり流れはホークスか?
ここで、P交代かと思いきや、何と捕手田上を山崎と交代させ、右の小谷野にはそのまま森福を続投させた。
しかし、これが裏目に。
小谷野にレフト前タイムリーを打たれ、再び同点に追いつかれると、次打者は右の飯山。
ここでベンチは森福を諦め、佐藤誠を投入。
ここで佐藤誠を投入するなら何故小谷野の所で投入しなかったのか?
何ともタイミングの悪い継投策であったし、田上を退ける意味があったのだろうか?と思うが...。
その後、1死1・3塁からのスクイズを外し、三塁走者をアウトにするなどし、ハムの攻撃を1点で凌いだ。
スクイズを外したプレーは大きかったが、挟殺プレーの間に一走の鶴岡を三塁まで走らせたのはいただけない。
6回裏を1失点で切り抜けたホークスは7回、森本の左中間ツーベースを皮切りに、本多の勝ち越し打のあと、多村、松中の連続ホームランを始め、アダムにも来日初安打・初ホームランが飛び出すなど、打つわ打つわで、6長短打、3本塁打をハム投手陣に浴びせ一挙7点を奪った。
9回にも2点を奪ったホークスは、その裏、山村を投入。
山村はピリッとしなかったものの、この回を無得点で切り抜け勝利した。
- by idechan
- at 07年04月21日 16:59
