2007年04月14日
オリックス4回戦4/14
■オリックス4回戦2勝2敗(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間50分◇観衆17,515人
[勝]柳瀬9試合1勝0敗0S
[S]馬原5試合0勝0敗5S
[敗]金子5試合0勝1敗1S
[本](ソ)
[本](オ)
[ソ]:斉藤和→二コースキー→柳瀬→馬原
[オ]:デイビー→岸田→吉田→金子
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☆テキストダイジェスト?
■延長までもつれたこの試合。勝負はあっけないものだった。
延長10回表、先頭の多村がフォアボールで出塁すると、松中は初球をあっさり打ち上げてショートフライ。
しかし、続く小久保が外角低めの変化球を上手く拾ってレフト左へのツーベース。一走の多村が一気に三塁へ。全力で走った多村は三塁ベース上で左太ももを押さえる仕草...。この後代走を出されたが大丈夫か?
大村は敬遠で1死満塁。ここでブキャナンは「良く粘って(と書いておこうか)」押し出しの四球を選び勝ち越しに成功。ホントは球審の判定にも助けられたが...。
続く柴原三振のあと代打正太郎。1−1からの3球目をキャッチャー辻が後逸(記録はワイルドピッチだがあれはパスボールだろう...)。この間に代走の辻がホームを踏んで労せず2点目。
辻のミスで辻がホームインとはお笑いか?
この敵様に頂いた貴重な2得点をま〜くんが守りきり連敗脱出。
この試合、主軸が足を絡めた攻撃を見せてくれた。
4回表、一走の松中と打席の小久保との間でランエンドヒットが成功するわ、小久保の二盗からキャッチャーの悪送球を誘い三塁に進むと、ブキャナンがタイムリーを放つなど、主軸の足でかき回し得点したところが意外性があり面白かった。
しかし、代打がしょぼい。正太郎は下では打ててるけどなぁ...。悪いけど今は打てそうな雰囲気がない。
今日の和巳はというと、まだストレートのキレは良くないように見えた。フォークも素直に落ちないし、ただカーブは上手く使っていたように見えたが...どうだろう。
7回2失点だからまずまずの投球だったと言えるだろう。本来の投球に戻るにはまだ時間がかかりそう。
2番手の二コースキーもまずまず。3番手の柳瀬はいい仕事をしてプロ初勝利を手にしましたね。しかし、球は速いね〜。
- by idechan
- at 07年04月14日 21:57
