2007年03月31日
千葉ロッテ2回戦3/31
■千葉ロッテ2回戦1勝1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間3時間01分◇観衆23,372人
[勝]斉藤和2試合1勝0敗0S
[S]
[敗]久保1試合0勝1敗0S
[本](ソ)ブキャナン1号満塁(1回久保)・2号2ラン(4回久保)、本多1号ソロ(7回小宮山)
[本](ロ)
[ソ]:斉藤和→二コースキー→柳瀬→森福
[ロ]:久保→小宮山→高木→川崎
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☆テキストダイジェスト
■1回表、2死から多村・松中が連続四球。続く5番小久保。0−1から投じた久保の2球目をレフト前へタイムリーヒット。2走の多村がナイス走塁でホームイン。続く柴原四球で満塁となった後、ブキャナンが2−3からの7球目をレフトスタンドへ運ぶグランドスラム。この回一挙5点を挙げた。
■4回表、先頭の柴原が1塁線を抜ける痛烈な打球を放つも、1塁塁審に当たりシングルヒット止まり。続くブキャナンは、2−3からの6球目をレフトスタンドへ2ランホームラン。ラインドライブのかかった痛烈な打球が切れずにポールを巻いて入った。
■7回表、 先頭の本多が、小宮山からライトスタンド中段に飛び込む見事なホームランを放った。
*先発斉藤は制球に苦しみ逆玉も多く、6回を投げ2失点で降板。彼のフレーズでいうと、「最低の最低の最低限の仕事はした」ということか。打線にも助けられ、今季初勝利を挙げた。
*初登板の森福は、左打者から簡単に2アウトを取りながら、右の青野に2塁打、早川に四球を与えピンチを招く。右打者には課題が残った。スライダーは上手くコントロールされていた。球速は135キロそこそこ。
※大村は足の張りを訴えスタメンから外れた。
- by idechan
- at 07年03月31日 16:04
