2007年03月30日
千葉ロッテ1回戦3/30
■千葉ロッテ1回戦1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間2時間26分◇観衆21,016人
[勝]渡辺俊1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]神内1試合0勝1敗0S
[本](ソ)
[本](ロ)青野1号2ラン(2回神内)
[ソ]:神内→山村
[ロ]:渡辺俊
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☆テキストダイジェスト
■悪夢の4回だった。
先頭のベニーを四球で歩かせた後、里崎はセーフティーバントを試みるがアウト。犠打が記録され1死2塁。次打者今江には初球を左肘に当てピンチを広げる。1死1・2塁。
続く竹原の打席、2−2から投じたカーブがワンバウンド。これを山崎が目の前に弾くも見失う。この間に走者は2・3塁にそれぞれ進塁するが、山崎は目の前の球に気づくと慌てて2塁へ送球。これがとんでもない高い球。センターへ抜ける間に、二走のべニーは3塁を回りホームイン。
ここから神内が大崩れ。竹原が左中間突破のタイムリー2塁打。続く青野が初球をレフトスタンドへ2ランでこの回4失点。
その後神内は、3回から7回まで無安打に抑えたが、打線の援護がなく敗戦投手となった。
■打つ方では6回表、1死1・3塁のチャンスから火を噴くような当たりを放った松中だったが、セカンド正面の4−6−3のゲッツー。ハードラックだった。
また、初回、先頭打者大村がヒットで出塁後、盗塁死したのも嫌な流れを予感させるプレーだった。
もう一つ、流れが途切れる大きな要因になったプレーがあった。
4回表、大村の何でもないレフトフライを竹原が万歳後逸。大村は2塁へ。続く川崎はレフト右へのタイムリーヒット。竹原がもたつく間に川崎は2塁を狙うも判定はアウト。テレビで見る限り、セーフに見えたが...。これも大きなプレーだった。
- by idechan
- at 07年03月30日 20:49
