2007年03月31日
登録&末梢3/31
福岡ソフトバンクホークス
■出場選手登録/2007.3.31
森福 允彦 投手【19】
■出場選手登録末梢/2007.3.31
神内 靖 投手【38】
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2007年03月31日
福岡ソフトバンクホークス
■出場選手登録/2007.3.31
森福 允彦 投手【19】
■出場選手登録末梢/2007.3.31
神内 靖 投手【38】
2007年3月31日/千葉ロッテ2回戦M2−8H
☆福岡ソフトバンクホークス
■ブキャナン内野手ヒーローインタビュー
Q.ナイスバッティングでした
ブキャナン「初回に5点取れて斉藤君の負担を減らして、斉藤君が楽に投げれるような状況を作れたという意味では凄く大きかったと思います」。
Q.満塁ホームランの気分は?
ブキャナン「いつ出るかと、自分でも期待していたのですが、今日、僕の打席の前にランナーが出てくれたので、幸いその時にホームランが打てて良かったです」。
Q.2本目のホームランは変化球でした
ブキャナン「一打席目はフルカウントでストレートが来たので、次も同じフルカウントで、きっとスライダーが来るだろうなと読んでいたのでうまくそのスライダーを打てました」。
Q.ファンにメッセージを
ブキャナン「明日も同じように頑張って、ファンの皆さんのためにもう2本打てたらなぁと思います」。
※インタビューは通訳が訳したコメントです。
ブキャナン満塁弾コメント「打ったのはインコースのストレート。日本での公式戦で、初めてのホームランが満塁ホームランになって、ホントに夢を見ているような気持ちだ」。
■千葉ロッテ2回戦1勝1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間3時間01分◇観衆23,372人
[勝]斉藤和2試合1勝0敗0S
[S]
[敗]久保1試合0勝1敗0S
[本](ソ)ブキャナン1号満塁(1回久保)・2号2ラン(4回久保)、本多1号ソロ(7回小宮山)
[本](ロ)
[ソ]:斉藤和→二コースキー→柳瀬→森福
[ロ]:久保→小宮山→高木→川崎
******
☆テキストダイジェスト
■1回表、2死から多村・松中が連続四球。続く5番小久保。0−1から投じた久保の2球目をレフト前へタイムリーヒット。2走の多村がナイス走塁でホームイン。続く柴原四球で満塁となった後、ブキャナンが2−3からの7球目をレフトスタンドへ運ぶグランドスラム。この回一挙5点を挙げた。
■4回表、先頭の柴原が1塁線を抜ける痛烈な打球を放つも、1塁塁審に当たりシングルヒット止まり。続くブキャナンは、2−3からの6球目をレフトスタンドへ2ランホームラン。ラインドライブのかかった痛烈な打球が切れずにポールを巻いて入った。
■7回表、 先頭の本多が、小宮山からライトスタンド中段に飛び込む見事なホームランを放った。
*先発斉藤は制球に苦しみ逆玉も多く、6回を投げ2失点で降板。彼のフレーズでいうと、「最低の最低の最低限の仕事はした」ということか。打線にも助けられ、今季初勝利を挙げた。
*初登板の森福は、左打者から簡単に2アウトを取りながら、右の青野に2塁打、早川に四球を与えピンチを招く。右打者には課題が残った。スライダーは上手くコントロールされていた。球速は135キロそこそこ。
※大村は足の張りを訴えスタメンから外れた。
2007年03月30日
2007年3月30日/千葉ロッテ1回戦M4−1H
え〜〜〜?と言うような判定もあったこの試合。
風のイタズラはあったものの生かし切れず...。
やはり四球から崩れてるからなぁ〜。
山崎も独り相撲かよ!
打てそで打てないサブマリン。昨年の不振を挽回するつもりか?
しかし「TSUYOSHI」って...欧米か!(←好きなんですよこのギャグ)
明日は和巳。
デーゲームというのが気になるが、まぁやってくれるでしょう。
■千葉ロッテ1回戦1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間2時間26分◇観衆21,016人
[勝]渡辺俊1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]神内1試合0勝1敗0S
[本](ソ)
[本](ロ)青野1号2ラン(2回神内)
[ソ]:神内→山村
[ロ]:渡辺俊
******
☆テキストダイジェスト
■悪夢の4回だった。
先頭のベニーを四球で歩かせた後、里崎はセーフティーバントを試みるがアウト。犠打が記録され1死2塁。次打者今江には初球を左肘に当てピンチを広げる。1死1・2塁。
続く竹原の打席、2−2から投じたカーブがワンバウンド。これを山崎が目の前に弾くも見失う。この間に走者は2・3塁にそれぞれ進塁するが、山崎は目の前の球に気づくと慌てて2塁へ送球。これがとんでもない高い球。センターへ抜ける間に、二走のべニーは3塁を回りホームイン。
ここから神内が大崩れ。竹原が左中間突破のタイムリー2塁打。続く青野が初球をレフトスタンドへ2ランでこの回4失点。
その後神内は、3回から7回まで無安打に抑えたが、打線の援護がなく敗戦投手となった。
■打つ方では6回表、1死1・3塁のチャンスから火を噴くような当たりを放った松中だったが、セカンド正面の4−6−3のゲッツー。ハードラックだった。
また、初回、先頭打者大村がヒットで出塁後、盗塁死したのも嫌な流れを予感させるプレーだった。
もう一つ、流れが途切れる大きな要因になったプレーがあった。
4回表、大村の何でもないレフトフライを竹原が万歳後逸。大村は2塁へ。続く川崎はレフト右へのタイムリーヒット。竹原がもたつく間に川崎は2塁を狙うも判定はアウト。テレビで見る限り、セーフに見えたが...。これも大きなプレーだった。
福岡ソフトバンクホークス
■出場選手登録/2007.3.30
神内 靖【38】
■出場選手登録末梢/2007.3.30
甲藤 啓介【48】
さて、今日から千葉ロッテ戦。
アメダスで確認すると、千葉地方は風が強そうですね。
風のいたずらがありそうな予感。
神内はどうだろう。
下で調整登板した日は打たれてましたが...。
今日は頭から飛ばすしかないんじゃない。
敵は渡辺サブマリンか...。
バレンタインチョコめ!
謀りおったな!
ふっ、しかしこちらも準備万端なのさっ。
今夜は「沈黙の艦隊作戦」でサブマリン撃破だ!
2007年03月29日
2007年3月29日/東北楽天3回戦9x−7
☆福岡ソフトバンクホークス
■先発ガトームソンコメント
「初めてのホーム球場の登板で今日は興奮した。特に立ち上がりは冷静じゃなかったと思います。精神面だけじゃなくて、技術面でも全体的に今日は良くなかった。反省点が多い登板になってしまった。ただ、シーズンは長いし、必ず今日の登板を次に生かしていきたいです」。
※6回74球、被安打6、奪三振2、与四球1、失点6、自責点4
2007年3月29日/東北楽天3回戦9x−7
☆福岡ソフトバンクホークス
■柴原洋外野手ヒーローインタビュー
Q.サヨナラ2ランの柴原選手です
柴原「(場内大歓声)ありがとうございます」。
Q.どういう思いで打席に入ったのでしょう?
柴原「いやぁほんと...その前の4打席まで自分のバッティングが出来てなかったんで、最後くらいは思いっきり行こうと思いました」。
Q.狙い球は?
柴原「小久保さんが繋いでくれたんで、僕も次に繋ぐという意識で打った結果がいいスイングが出来ましたね」。
Q.田中投手について
柴原「いやぁ〜軽く三球三振だったんで、いいピッチャーじゃないですか?」。
Q.チームの雰囲気は?
柴原「そうですね、ほんと...いい流れで来ているので、自分もいい流れで良い仕事が出来たと思います」。
Q.これからに繋がっていきそうですか?
柴原「そうですね。このいい流れを持続していきたいと思います」。
■東北楽天3回戦3勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間58分◇観衆30,019人
[勝]山村2試合1勝0敗0S
[S]
[敗]牧野2試合0勝1敗0S
[本](楽)鷹野1号ソロ(4回ガトームソン)
[本](ソ)柴原1号2ラン(9回牧野)
[楽]:田中→インチェ→渡辺恒→松本→牧野
[ソ]:ガトームソン→柳瀬→二コースキー→藤岡→三瀬→山村(プロ初勝利)
******
☆テキストダイジェスト
■1回裏1死から川崎レフト前ヒット。多村倒れた後、松中が1塁線を破る先制のタイムリーツーベース。
■2回裏1死からブキャナンがセンター前ヒット。山崎倒れ2死1塁から、本多がセンター前ヒット。2死1・3塁から本多二盗後、大村四球で2死満塁。ここで2番川崎が1・2塁間を破る2点タイムリーヒットを放ち3−3の同点。2死1・3塁から川崎二盗後、多村が左中間へ勝ち越しの2点タイムリーツーベース。5−3とします。続く松中もライト前タイムリーを放ちこの回一挙5点を奪った。
■6回裏1死1・2塁から、大村がピッチャー返しのセンター前タイムリーで勝ち越し。
■9回裏2死から小久保がヒット。続く柴原が初球をすくい上げ、ライトスタンドに飛び込むサヨナラ2ランを放った。
*先発ガトームソンは、甘いし、高いし、イライラ落ち着かず「よく6回まで投げさせたな(6連戦のためか?)」という程悪い出来だった。
ただ、同情する点もある。2回先頭礒部に四球を出した後、続く大広はお誂え向きのサードゴロゲッツーコース。小久保から本多に送球された後、本多がとんでもない球を1塁に投げ併殺ならず。その後ガトームソンが崩れ3失点。更に3回には先頭高須がヒットで出た後、草野の打球は一塁ゴロ併殺コース。しかし松中がセカンドへ悪送球でオールセーフ。ここから崩れ2失点。
*1点リードした7回からは柳瀬が登板。2アウトを取りながら、鉄平、高須に連続2塁打を打たれ簡単に同点にされるなど課題が残った。
*9回表三瀬登板。先頭打者に0−3。店じまい閉店ガラガラ(^^;)。一応2者を打ち取ったが...。
*6番手として登板した山村は1安打を許したものの、その裏柴原のサヨナラホームランで勝ち投手となった。山村はプロ7年目で初勝利を挙げた。
はぁ〜、ヒーローインタビューをテキスト化するのは結構しんどいね。
読むのもしんどいでしょ?
勝ってるからこそ堪えられるのだけれど...。
楽天第3戦は楽しみですよね〜。
田中もそうですが、ガトームソンの投球には興味があるなぁ。
因縁の楽天戦ですしね。
小久保にも一発が出たし、そろそろまっちゃん...かな。
さて寝るよ。
2007年03月28日
2007年3月28日/東北楽天2回戦9−0
☆福岡ソフトバンクホークス
■杉内俊哉投手ヒーローインタビュー
Q.最高のスタートが切れたのでは?
杉内「そうですね。久しぶりにこんなに長いイニングを投げたので、まぁちょっと疲れましたけど、1勝出来てホントに嬉しいです」。
Q.完封はパ・リーグ一番乗りです
杉内「とりあえず7イニングを目指して頑張っていたんですけど、味方がよく点を取ってくれたので、波に乗って投げられました」。
Q.今日の出来は?
杉内「真っ直ぐも走っていましたし、スライダーでも簡単にストライクを取れていたので、結構自分有利の投球が出来たのではないかと思います」。
Q.今年はまだ点を取られていませんが?
杉内「何れ点は取られると思うので、オープン戦のことは忘れて、今日の事は家に帰って嫁と二人で喜び合いたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
杉内「今日は熱い声援ありがとうございました。明日もまた試合がありますので是非球場の方へ足を運んでください。応援宜しくお願いしま〜す」。
☆福岡ソフトバンクホークス
■小久保裕紀内野手ヒーローインタビュー
Q.ナイスバッティングでした!
小久保「ありがとうございます!」。
Q.感触はどうでしたか?
小久保「感触は良かったですね〜。打った瞬間に分かるホームランだったんで...まぁチャンスを潰した後だったので、何とか先取点をと思ったので...良かったですね!はい!」。
Q.打った後の思いは?
小久保「前でね、今日誕生日の多村がいい活躍を開幕からしていて、何とかホームランを打ちたいなぁという気持ちが強かったので、ここ(福岡ヤフードーム)で打ったホームランは5年ぶりになるんでね、試合の途中だったんですけど笑ってしまいながら、笑顔で走って...嬉しかったです!ありがとうございました!」。
Q.ホークスのユニフォームを着てのホームラン(思いは)違いますか?
小久保「ねっ。それがまた勝ちに繋がって、それが何よりですね」。
Q.貴重な先制点でしたものね
小久保「ありがとうございます」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
小久保「とにかく監督を胴上げする事がね今年の義務なんで、それを果たせるように頑張ります。明日は、超高校級のね田中君がね投げるらしいんで、また球場に足を運んでください。頑張ります!」。
☆福岡ソフトバンクホークス
■多村仁外野手ヒーローインタビュー
Q.貴重な追加点多村選手です。お誕生日おめでとうございます。
多村「はい。ありがとうございます。ありがとうございま〜す。」
Q.公式戦で誕生日にプレーをするのは初めてですね
多村「そうですね。今日が初めてです。今日で30歳を迎えましたけど、ホントにいい誕生日になりました」。
Q.チャンスの打席での気持ちは?
多村「やっぱり皆さんが繋いでくれたので、どうにかあそこは還したいと、そういう気持ちで打席に入りました」。
Q.猛打賞ですが?
多村「今ホントに良い感じでバットが振れていると思います」。
Q.チームは3連勝です
多村「はい。ホントに嬉しいですね」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
多村「今年は30歳で怪我なく1年間プレーをしたいと思います。是非明日も球場に足を運んで応援しに来てください。今日はありがとうございました!」。
■東北楽天2回戦2勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間07分◇観衆28,130人
[勝]杉内1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]松崎1試合0勝1敗0S
[本](楽)
[本](ソ)小久保1号ソロ(4回松崎)
[楽]:松崎→川岸→インチェ→吉田豊
[ソ]:杉内(プロ初無四球完封、完封パ一番乗り)
******
☆テキストダイジェスト
■4回裏
無死走者なし、打席には小久保。1−2からレフトへ今季1号ソロホームラン。完璧。お帰りなさいませご主人様。
これでホークス打線に火が付いた。続くブキャナンツーベース。このあと2死1・3塁
となって大村が3塁線を破るタイムリー。大村は盗塁も奪って2死2・3塁。川崎四球で2死満塁となり楽天は2番手の川岸が登板。打席には多村。多村は136キロストレートを弾き返し、右中間フェンス直撃走者一掃の3点タイムリーツーベースヒットを放ちます。小久保の一発で火が付いたホークス打線、この回一挙5点を加えました。
■6回裏
1死から本多が内野安打。2死3塁となってフェルナンデスのタイムリーエラーで本多が生還。
■7回裏
斉藤秀四球、ブキャナンレフト前ヒットで1死1・2塁。ここで代打の柴原。インチェが投じた3球目をセンター前タイムリー。7点目が入りました。
■8回裏
先頭の代打田上がレフト左へツーベース。続く大村センター前ヒットで無死1・3塁。川崎倒れ1死1・2塁。多村はこの日猛打賞となる3本目のヒットをレフトに持って行き満塁。1死満塁となり松中がライト前2点タイムリー。これで9点としました。
*先発杉内は、113球、被安打5、奪三振7、無四球完封。立ち上がりにやや制球の不安があったが、大量得点にも助けられ、直球とスライダーを武器に9回を投げきり、パ・リーグ一番乗りの完封勝利を手にした。杉内はプロ入り初の無四球完封勝利。また、オープン戦から26イニングス無失点を続けている。
2007年3月27日/東北楽天1回戦3−1
☆福岡ソフトバンクホークス
■新垣渚投手ヒーローインタビュー
Q.開幕好発進した今の気持ちは?
新垣「今日は僕の開幕だったので、何とか勝ちたいという気持ちが強かったので、ホントに勝てて良かったです」。
Q.振り返って内容は?
新垣「先頭打者を抑えようという意識と、あとは主軸に打たれないという事だけを守っていきたいなという...そのピッチングが出来たので今日は良かったと思います」。
Q.シュートの手応えは?
新垣「バッターが意識してくれたと思うので、今日はその分、幅広いピッチングが出来たと思いますし、勝己が上手くリードしてくれたお陰だと思います」。
Q.川崎選手の追加点も心強かったのでは?
新垣「この打線には感謝というか...これほど頼もしい打線はないので、今日は川崎にも『ありがとう』といいたいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
新垣「今日からまた連勝をしていきたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします」。
■川崎宗則内野手ヒーローインタビュー
Q.5回はどんな気持ち、狙いで打席に入りましたか?
川崎「勝己が送ってくれて、大村さんが良い形で繋げてくれたので、何とかランナーを還そうと強い気持ちで打席に立ちました」。
Q.2点タイムリースリーベースは貴重な追加点になりましたね
川崎「ちょっと抜けるか心配だったのですが、抜けたので、サードまで一気に行ってやろうと思って...良かったです」。
Q.初回の盗塁について
川崎「スチールは僕の持ち味なので、塁に出たらどんどん攻める気持ちでいるので、明日からも続けていきたいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
川崎「まだ始まったばかりなので、明日も気を引き締めて一戦一戦戦って行きたいと思います。また明日からも球場へ足を運んでください。今日はありがとうございました」。
2007年03月27日
3月27日の東北楽天1回戦で、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀内野手は、6回裏の打席を終えたところで途中交代した。
「左太ももの張りを訴えたため、大事を取っての交代」ということらしい。
「28日の試合には出場する予定」だということだが、心配である。
■東北楽天1回戦1勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間2時間57分◇観衆28,692人
[勝]新垣1試合1勝0敗0S
[S]馬原2試合0勝0敗2S
[敗]有銘1試合0勝1敗0S
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:有銘→松本→渡辺恒→川岸
[ソ]:新垣→馬原
******
☆テキストダイジェスト
■1回裏、川崎粘って四球。盗塁後、多村の中飛で三塁へ。2死三塁から松中が初球を叩き、先制のセンター前タイムリー。詰まった当たりが幸いした。
■5回裏無死、辻が2ストライクと追い込まれながらも上手く1・2塁間を破るライト前ヒットを放つ。8番山崎は2度バントを失敗しながらもスリーバントを決め、1死2塁とチャンスを広げる。本多は三ゴロに倒れるが、大村がセンター前ヒットを放つ。しかし、相手中堅が前進守備で二走の辻は還ってこれず。続く2番川崎は2−1からの4球目。外角低めの変化球を軽く振り抜く。これが意外に伸び、左中間を破る2点タイムリー3塁打を放ち楽天を突き放す。
■6回裏小久保。有銘が投じた2−2からの6球目は膝頭へ食い込んでくる135キロストレート。これを小久保はめいっぱい腰を引いてよける。当たりはしなかったが、その後の素振りを見ると、ここで脚の筋肉を痛めたのではないかという気がした。小久保はこの打席で退いた。プレス向けの情報によると、「左太ももの張りを訴えたため、大事を取っての交代」ということだが、心配である。
■7回表無死から鉄平がライト前ヒット。続く山崎。高く跳ね上がった打球が1塁手松中の頭上を越えていくラッキーなライト線ヒット。無死1・3塁のピンチ。ここで、杉本コーチがマウンドへ向かい間を取った。直後の礒部への初球はセカンドゴロ併殺打。この間に三走の鉄平がホームイン。
■9回表は馬原が三人で料理し試合終了。
*先発新垣は新球のシュートを織り交ぜながらの投球で、序盤はほぼ完璧な内容。中盤から甘めに入ったところを痛打されたが、ピンチも冷静に相手打者を打ち取り、8回を投げきった。被安打5、奪三振は二桁の10、四死球はなく見事な投球だった。
2007年03月26日
多村が、初めて見るルーフオープンに偉く感動していたようですが、日中に開くあの幻想的な光景は何度見ても良いですよね〜。
多村の打撃を見ていると、毎打席何かやってくれそうな雰囲気を持っています。アウトになっても内容があるし、いいね〜多村。
今日から楽天戦。
第3戦は注目の田中が登板しそうです。
田中も興味がありますが、プロの洗礼ってヤツで肩を落として帰ってもらいましょう。
第3戦は、ウチの元祖?ま〜君で締めくくりたいですね。
2007年03月25日
2007年3月25日/オリックス1回戦2−0
■和田毅投手ヒーローインタビュー
Q.和田さん今の気持ちは?
和田「ホントに嬉しいですね。その一言に尽きます」
Q.初勝利の味は?
和田「昨日負けていたので、連敗だけは絶対したくないという気持ち一心で、王監督の久しぶりの公式戦の勝利なので、それだけを考えて投げました」
Q.王監督は公式戦266日ぶりの勝利、和田さんがプレゼントしました
和田「僕一人だけじゃなく、チーム全員でプレゼントができました」
Q.序盤から中盤の出来について
和田「1点もやれないという気持ちで最初は飛ばしていったんですけど、後半ね、ちょっとバテが来てしまったんですけど、何とか点を与えなくて良かったと思います」
Q.投球時の精神面について
和田「吉井さんも良いピッチングをしていたので、投手戦になるというのは投げていて分かったので、(自軍の)1点を守り抜く気持ちで投げていました」
Q.多村の先制打について
和田「ずっとゼロ行進の所で、あの1本が凄くボクにとっては勇気になりました」
Q.ファンにメッセージを
和田「今年こそは王監督を胴上げするということは全員一致していると思いますので、今年こそはこの福岡で胴上げ出来るように頑張ります。ありがとうございました!」
■多村仁外野手ヒーローインタビュー
Q.どうですかこのヤフードームのファンの歓声は?
多村「ホント、し〜びれますね〜」(笑いと歓声)
Q.初めてのお立ち台ですが今の気分は?
多村「ちょっといま...下半身に鳥肌が立っています」(笑い)
Q.タイムリーについて
多村「和田が良いピッチングをしていましたので、何とかあそこで1点を取ろうと思い、軽打でセンター返しを心がけて行きました」
Q.昨日と今日の大活躍について
多村「これが続くようにキャンプからオープン戦頑張っていましたので、これからも頑張っていきたいと思います」
Q.チーム初勝利について
多村「チームの初勝利と、王監督の久しぶりの勝利に貢献出来て、本当に嬉しいです」
Q.博多のアーチストとしてファンにメッセージを
多村「はい。今年はチーム一丸となって王監督を胴上げしようと頑張っていますので、皆さんも一緒に胴上げ出来るように宜しくお願いします!」(大拍手)
■多村第1号2ランホームラン実況
さぁ、3回裏1アウト1塁。
バッターボックスには多村が入ります。
前打席でレフト前ヒットを放っております。
川越セットポジションから第1球を投げたっ!
たむら打ったぁぁぁぁ〜〜〜〜いったぁぁぁぁぁ〜〜〜!
完璧に打った打球はバックスクリーン左へ突き刺さりましたぁぁぁ!
今季第1号は同点の2ランホームラ〜〜〜ン!
川越が投じた142キロインコースのストレートをものの見事に弾き返しましたぁぁぁ!
ドーム内は大歓声に包まれておりますっ!
多村、いまホームイン!
■多村第2号ソロホームラン実況
9回裏、先頭の川崎倒れ1アウトとなりました。
打席には今日3回に同点となる2ランホームランを放っている多村が入ります。
さぁ、カーター第1球を投げたっ。
空振りぃ〜。
フルスイングをしましたが、139キロストレートにタイミングが合いません。
カーター振りかぶって第2球を投げたっ。
140キロストレート、ボ〜〜〜ル!
外角低めへ外れましたっ。
9回土壇場、4点差をひっくり返すことが出来るのかホークス。
カーター振りかぶって第3球を投げたっ。
打ったぁぁぁ〜〜〜!
たか〜〜〜く舞い上がった打球は...伸びる、伸びる、伸びる、伸びていってぇ〜入ったぁぁぁ〜〜〜〜〜!
多村今日2本目ぇ〜〜〜!
130キロのチェンジアップをレフトスタンドへ弾き返しましたぁ!
「俺は諦めないぞ」と言わんばかりの、気合いのいっぱつぅぅぅ〜〜〜!
しかし!多村にも王監督にも笑顔はありませんっ!
2007年03月24日
やられましたね〜。
昨日ブログを更新している時、今日は負けるような気がしてたんですよね。
だからルーフオープンの話を書いたのですがね...。
これほど悪い和巳を見るのもこれが最後かもね。
それにしても打線は期待が持てそう。
特に多村は、ケガがなければ打撃タイトルを取るくらいの働きをしてくれそうな勢いですね。
捕手はネックですなぁ〜。
あそこで的場を代えるとは思いませんでしたが、もし田上がスタメンマスクを被ったとして、「リードで手一杯になりはしないか」という危惧はありますね。
下では松田が1号を打っておりますね。
■オリックス1回戦1敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間49分◇観衆35,166人
[勝]加藤1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]藤岡1試合0勝1敗0S
[本](オ)ローズ1号2ラン(3回斉藤和)
[本](ソ)多村1号2ラン(3回川越)・2号ソロ(9回カーター)
[オ]:川越→吉田→加藤→カーター
[ソ]:斉藤和→三瀬→柳瀬→藤岡→二コースキー→山村
******
■テキストダイジェスト
先発斉藤和巳は、立ち上がりからストレートの制球が悪く、毎回先頭打者を出す苦しい投球。 初回、北川に先制打を許すと、2回にはローズに2ランを打たれ勝ち越しを許す。7回には先頭の阿部に四球を与えたあと、ラロッカは松中へのフライに打ち取ったが、王監督はここで和巳を諦め三瀬にスイッチ。三瀬はローズにヒットを打たれると、北川には柳瀬を投入。その柳瀬も北川に同点タイムリーを打たれ嫌な空気に。9回藤岡が四球から崩れ、2失策の守乱も手伝い4失点で万事休す。
ホークスは、初回に先制されたその裏、川崎・多村の連打のあと、松中がレフトへ犠牲フライを放ち同点。2点をリードされた3回には、ヒットの大村を1塁に置いて、多村がセンターへどでかい一発を放ち同点。6回には1死1・3塁から的場が一ゴロ。3塁走者の小久保は果敢にホームをつくもアウトのタイミング。しかし、小久保は上手く回り込み左手でベースタッチ。見事な走塁でセーフとなり勝ち越し。4点をリードされた9回、多村がこの日2本目となるソロホームランをレフトスタンドへ放つも後続倒れ痛い黒星となった。
先発斉藤和巳の乱調が大誤算だったが、多村の活躍と、山村の好投が収穫となった一戦だった。
2007年03月23日
「本日は悪天候のためルーフオープンはございません」
...となる模様。
24日の天気は大荒れらしい。
■開幕戦予告先発投手
福岡ソフトバンクホークス/斉藤和巳【66】
オリックス・バファローズ/川越英隆【11】
始球式:上戸彩
国歌斉唱:中島啓江
*****
西武・西口vs東北楽天・岩隈
千葉ロッテ・清水vs北海道日本ハム・ダルビッシュ
■開幕戦1軍登録選手
○投手
馬原・和田・二コースキー・藤岡・甲藤・柳瀬・三瀬・山村・斉藤和
○捕手
的場・山崎・田上
○内野手
ブキャナン・松中・小久保・本間・本多・川崎・斉藤秀
○外野手
柴原・多村・大村・江川・城所・辻
2007年03月21日
本日、福岡管区気象台から桜の開花が発表されました。
桜の季節と共に、いよいよプロ野球も本番を迎えますね。
写真は2004年4月に撮影した、熊本県阿蘇白水の「一心行の大桜」です。
その後の台風で幹が数本折れたそうで、少々寂しい表情になっているようですが、今年は3年ぶりに見に行こうと思っています。
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
★開幕予想オーダー
1.大 村(中)
2.川 崎(遊)
3.多 村(左)
4.松 中(一)
5.小久保(三)
6.柴 原(右)
7.ブキャナン(DH)
8.的 場(捕)
9.本 多(二)
P. 斉藤和
これ以外ないっしょ。
オリは右腕川越が先発(2戦目は吉井)の見込みだから、6番7番はこのままかな。
ウチの2戦目は山崎がマスクを被る。
■プレスリリース(2007年3月19日)
「100% エンタ・ドーム宣言 2007」(5月開催分)
〜全69試合イベント付き! 全試合イベント実施でヤフードームは楽しさいっぱい!〜
福岡ソフトバンクホークスと、福岡ソフトバンクホークスマーケティングでは、「100%エンタ・ドーム宣言 2007!」と題しまして、2007年度のすべてのヤフードーム開催のホークス主催試合(69試合)においてバラエティ豊かなイベントを実施いたします。対象となる全試合にテーマを持たせ、様々な取り組みでイベントを実施することで、野球観戦はもちろんイベント自体でもお楽しみいただき、話題喚起と顧客満足度の向上を図ります。
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以上引用。※リンク切れの場合はご容赦願います。
※このエントリー内の"情報の引用"及び"リンク"は、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社より許可を得て掲載しております。エントリー内の記事を無断転用することは出来ません。
2007年03月19日
[勝]
[S]
[敗]
[本](ソ)小久保3号2ラン(6回涌井)
[本](西)リーファー4号ソロ(2回新垣)・中村2号ソロ(9回甲藤)
[ソ]:新垣→杉内→二コースキー→山村→三瀬→柳瀬→甲藤
[西]:涌井→大沼→三井→小野寺
■杉内が17イニング連続無失点!
2007年03月18日
2007年03月17日
今日も勝ちました!福岡ソフトバンクホークス!
今日のバッテリーを見ると、開幕は斉藤−的場で決まりかな。
野手では、ブキャナンがいなくても純和製で行けそうな気もしますけどね。外人さんは使わないといけないのでしょうね〜。
斉藤和巳「こんだけ真っ直ぐが走っていない中で、何とか変化球でゲームも作れましたし、そういうところは"最低の最低の最低限"ですけど出来たかなと...」
ホークスが調子いいと、目覚めもいいですなぁ〜。
多村も問題なかったし、小久保も4打席立ったし、ガトームソンも結果出したし...。
しかし、ガトームソンが「先発ローテ5番手」なんて書いてるようだけど、それは単なる順番であって、力的には神内の方が一枚上だと思いますがね。
贔屓にしているからそう思うのかも知れないが...。
神内はスタミナが問題だけどね。
昨日は大村が打ったとはいえ、1・2番コンビにはまだ不満が残る。もっと糸を引くくらいに掻き回せ!
2007年03月15日
今日の横浜戦で代打3ランをかっ飛ばした福岡ソフトバンクホークス田上捕手。
その後マスクをかぶったようですが、王監督としては今後の彼の起用をどう考えているのでしょう。
的場・山崎・田上。
開幕時にこの捕手3人がベンチ入りすることは間違いないと思う。
開幕は和巳−的場で考えているのでしょうか。
試合展開により、今日の様に田上の代打起用はあるでしょう。
捕手としての技量が同等ならば、私は田上の打撃力を買い、スタメンをお願いしたいですが、如何せん今季1軍経験2イニングスではまだ評価はできないか...。
早稲田大学野球部所属の選手が西武球団から金銭を受け取っていた問題で、当初、本人は「知らない」と報道されていたが、高校在学中から金銭授受は認識していた事が判明。しかも、球団、親、選手、出身校の関係者、四者がグルになって隠蔽を行っていた事が分かった。
これは酷い。
■プレスリリース(2007年3月12日)
4月より、TOKYO MX(東京・地上波)にて、福岡ソフトバンクホークス公式戦全25試合(予定)中継開始
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2007年03月14日
■プレスリリース(2007年3月14日)
「男、投げ。男、打ち。」2007年ストロングホークス開幕!!
開幕プロモーションCF「ベースボール・スパーリング」
福岡ソフトバンクホークス株式会社および、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社は、2007年度開幕に向け、福岡ソフトバンクホークス選手が出演するプロモーションCM「ベースボール・スパーリング編」を、3月19日(月)から、北部九州エリアを中心にオンエア開始します。
【出演者】
斉藤(和)投手、松中選手、大村選手、多村選手、小久保選手、新垣投手、和田投手
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2007年03月13日
福岡ソフトバンクホークス外野手・多村仁。
3月13日に行われた楽天戦の1回表に、自打球を左足つま先に当て、病院で検査を行ったが、骨には異常はないという診断だった。
「たむら...やっちゃった訳じゃないよな。な、そうだよな...。"だいじょうぶ"と言ってくれ。たむら...。」
[勝]新垣1勝0敗0S
[S]
[敗]山村0勝1敗0S
[本](ソ)松中3号3ラン(3回)・本多1号ソロ(7回)
[本](楽)竜太郎1号2ラン(2回)
[ソ]:○新垣→二コースキー→馬原→柳瀬
[楽]:●山村→牧野→川井→徳元
2007年03月12日
多村が移動中の新幹線内で、あややと一緒(多村自身は気づかず)だった事をブログに書いておりましたが、あややとホークスとは少なからず関係があるんですよね。
2002年5月。
ダイエー時代、台湾遠征の際、国歌斉唱・始球式(打者として打席に立つ)・歌(桃色片想いを中国語で歌唱)を披露した経緯があった。
始球式で打席に立ったあややは、台湾のお偉いさんが投じたボールを見逃してしまい、キャッチャーとしてそばにいた城島に促されて慌ててスイングをした。
なんてハプニングもありました。王監督から直々に打撃指導(スイングのみ)も受けていましたね。
当時の試合映像を記録したDVDを引っ張り出して見ましたが、オリックス戦のスタメンオーダーはこうだった。
| 2002年5月14日 H5x−4BW 1.柴原(中) 2.井口(二) 3.バルデス(左) 4.小久保(三) 5.松中(指) 6.城島(捕) 7.大道(一) 8.秋山(右) 9.鳥越(遊) P.星野 |
2002年5月15日 H7−8BW 1.柴原(中) 2.井口(二) 3.バルデス(左) 4.小久保(三) 5.松中(指) 6.城島(捕) 7.村松(右) 8.バークハート(一) 9.鳥越(遊) P.山田 |
14日の試合は、小久保11号ソロ(7回)、大道1号ソロ(7回)、秋山2号ソロ(7回)、松中7号ソロ(9回)というホームラン攻勢で、最後は松中のサヨナラ弾が飛び出し5−4で勝利した。(全員"ソロ"というのには苦笑い)
15日の試合は、バークハートに9号ソロ(4回)、大道2号3ラン(8回)が飛び出すも、7−8で敗れている。
2007年03月11日
[勝]和田2勝0敗0S
[S]
[敗]高橋0勝1敗0S
[本](ソ)城所1号ソロ(9回)
[本](広)
[ソ]:○和田→馬原→甲藤→二コースキー→山村
[広]:黒田→●高橋→大竹
☆福岡ソフトバンクホークス
■2回松中左前打、小久保2塁打、1死2・3塁からパスボールで1点。アダム併殺間に1点。
■6回本多四球後、城所ライト線タイムリー2塁打(送球間三進)。川崎逆転左前適時打。2死1・2塁後松田がレフト線タイムリー2塁打。8回2死1塁で仲澤レフト線タイムリー2塁打。
■9回2死から本多センター前ヒットのあと、城所が右中間へ2ランホームラン。
■先発和田は2回、4安打を集中され逆転を許すも5回を投げ勝利投手に。被安打5、奪三振3、四球2、失点3だった。
2番手以降の投手は広島打線を無安打に抑えアピールした。
※訂正(2007.3.18)
和田投手の勝利数が間違っておりました。
誤「和田1勝0敗0S」
正「和田2勝0敗0S」
お詫びして訂正させていただきます。
2007年03月10日
☆福岡ソフトバンクホークス右腕・斉藤和巳
3月10日のオープン戦対広島戦に先発登板。
球数が多めだったが、5回を被安打0、奪三振8、四死球3、失点・自責点0と好投。
今日は捕手が山崎であった事にも意味がありますね。
斉藤「前回の登板より内容と結果を求めて、マウンドに上がりました。開幕まであと1試合しか投げれないので、内容もありますけど結果を求めてやっていきたいですね。監督や周りの人が安心して貰えるような、そういうモノを見せたいと思います。」
[勝]長谷川1勝0敗0S
[S]梅津1勝0敗2S
[敗]竹岡0勝1敗0S
[本](広)
[本](ソ)松中2号ソロ(5回)
[広]:○長谷川→林→広池→梅津
[ソ]:斉藤→●竹岡→三瀬→藤岡→森福→柳瀬
☆福岡ソフトバンクホークス
福岡ソフトバンクホークス...被安打1で敗れる。
5回、松中がバックスクリーンへ運ぶ一発を放ち先制しながらも、6回2番手の竹岡が四球から崩れ2失点。
その後、三瀬→藤岡→森福→柳瀬の4投手が無安打に抑えながらも、7回、8回のチャンスに得点出来ず、結局6回に喫した内野安打1本で惜敗した。
2007年03月09日
西武が不正スカウト活動を行っていたらしい。
まとめると...
プロ野球西武球団が過去に不正スカウト活動を行っていたと発表した。2004〜2005年頃にアマチュア2選手に「栄養費」という名目で、A選手に約1025万円(「倫理行動宣言」を採択した後の2005年10月には500万円を渡していた。)、B選手に270万円を現金で渡していた。この2選手は実際には獲得していないらしい。
ということだ。
まだ隠している球団もあるでしょうね...コワイコワイ。
※西武ライオンズ公式サイトトップには「ファンは、スカウトにも探せない即戦力だ。」 という文字が...哀し過ぎる。
■プレスリリース(2007年3月6日)
福岡ソフトバンクホークスでは、野球観戦を通して、より多くの子供たちにスポーツの爽やかさ、楽しさ、素晴らしさを知ってもらうことを目的として、今シーズンも「王シート」を設け、ホークスの主催試合に子供たちをご招待致します。
野球観戦からスポーツのすばらしさを今年も
2007年度「王シート」にご招待
↑こちらを参考に...
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以上引用。※リンク切れの場合はご容赦願います。
※このエントリー内の"情報の引用"及び"リンク"は、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社より許可を得て掲載しております。エントリー内の記事を無断転用することは出来ません。
数年前、ある知人(熱狂的鷹ファン)から"MAJOR(メジャー)" という漫画の存在を知り、コミックスを40巻程度借りて読みました。(その後自費購入で42巻まで読んだが...それっきり止まっている。現在NHK教育で、土曜午後6時から放送されている)
その漫画の主人公(本田吾郎。後に茂野吾郎)が"ジャイロボール"を投げるんですよね。
元々右腕だったのですが、リトルリーグ時代に関東から福岡へ転校になり、その時右肩を故障。
しかし、野球を続けていくために左腕に転向。
努力の甲斐あって150キロ(後に160キロ)の剛速球を投げるまでになる。
彼の場合左腕なので、ジャイロボールは投手から見て反時計回りに回転する(捕手から見て時計回り)。
一口に"ジャイロボール"と言っても種類が豊富なのでこれ以上書きませんが...。
最近、ジャイロ、ジャイロ、って騒がしいですな。
何が言いたいかというと...
ジャイロってなんジャイロ?
↑結局ギャグを一発かましたかっただけ。
西武の開幕投手候補・西口が、中日戦で3回1安打無失点と好投したらしい。
本人は「自分の思ったとおりには投げられなかった」と語っております。
日程の関係でウチと当たるのは何時になるか分かりませんが、伊東監督は意識してウチに当ててくるでしょうね。
昔みたいな怖さはないが、手も足も出ない時がありますからね〜。
やはり外角ボール気味にキレのあるスライダーを投げられるとイヤですね。
各紙が福岡ソフトバンクホークス内野手・小久保の走塁を取り上げております。
3回、アダムの左前打で二走の小久保が三塁を一気に蹴ってホームに還ってきましたが、ファンがそう思ったように、本人も「三塁を回って3歩目あたりで宮崎が頭をよぎった」なんて話していたようですね。
しかし、「DHなのに何故2打席で交代?」と疑問に思っていましたが、2度もダイヤモンドを一周(2得点)しましたから、脚の疲れを考慮しての自重だったようで...。
松中からも「止めといた方がいい」と言われたらしいけど、ナインもファンもあなたの脚がとっても心配なんですよ。
開幕にあなたがいないとダメだっちゅう事です。
福岡ソフトバンクホークス右腕ガトームソンの右手人差し指のケガ。
各紙の記事を読んでも、どっちの手にナイフを握っていたのか分かりませんでした。
しかし"包丁"と書いているスポーツ紙が結構ありますけど、"ナイフ"が正しいのではないかと勝手に思っております。
2007年03月08日
指の怪我のためヤクルト戦の先発を回避した、福岡ソフトバンクホークス右腕ガトーム孫。
島田誠さん出演のラジオで「チーズを切っていて指を怪我」って言ってましたよ。
島田さんも突っ込んでいましたが、左手に包丁を持ってチーズを右手で押さえていたのか?
それとも、右手に持った包丁で右手指を...?
[勝]神内2勝0敗0S
[S]馬原0勝0敗1S
[敗]石井一0勝1敗0S
[本](ヤ)畠山1号ソロ(6回)
[本](ソ)
[ヤ]:●石井一→高津→西崎→花田→増渕
[ソ]:○神内→甲藤→二コースキー→山村→馬原
☆福岡ソフトバンクホークス
5回を無安打と好投した神内は「内容的には前回登板の方が良かった」と言っているが、どうやら何度か0−3のカウントにしたことを悔やんでいるようだ。
球速は140キロ前後だったが、初回からストレートに伸びがあり、振り遅れの空振りを多く取っていた。
小久保はDH出場で打撃に専念。2打数2安打1打点と活躍した。
気になる山村は今日はぴしゃり抑えていた。
最後に馬原が登場。球速も150キロを記録するなど3人を完璧に抑えた。
ただ、いつもより息が荒かったような気もするが...。
2007年03月07日
[勝]工藤1勝0敗0S
[S]
[敗]高橋秀0勝2敗0S
[本](横)
[本](ソ)アダム1号ソロ(8回)
[横]:寺原→工藤→三浦→高崎→吉原
[ソ]:新垣→高橋秀→藤岡
☆福岡ソフトバンクホークス
アダムに一発が出ましたね〜。
ライナーでレフトに飛び込んでおりました。
相手が相手だけにどう評価して良い物やら...。
今年の盗塁阻止率1割台か?
マスクをかぶる捕手はPをリードすることで手一杯?
牽制指示もリードの内だが...。
Pのセットも工夫しないと。
小久保はプチスランプ?
変化球に苦戦しているし、ボール球に手を出しているように見えますな。
開幕時点で万全であればそれで良いけど。
高橋秀...厳しいなぁ。
[勝]杉内2勝0敗0S
[S]
[敗]能見0勝1敗0S
[本](阪)林1号ソロ(7回)・葛城1号2ラン(9回)
[本](ソ)多村1号ソロ(4回)
[阪]:●能見→相木→吉野→金澤
[ソ]:○杉内→森福→山村→三瀬→柳瀬
☆福岡ソフトバンクホークス
多村に待望の一発が飛び出しました。
しか〜し、メシ食ってて見てないんですよね。(←アホ)
先発は盤石だと思いますが、中継ぎ以降が心配ですね。
肝心要の馬原も怪我で出遅れていますし、今日投げた山村・三瀬・柳瀬とも打たれましたし(何れも長打)、セットアッパーの信頼度がイマイチ。
閉店間際に際どい投手リレーは心労が嵩む。
ホークス選手が打席に入る際の"Sound Effect"(っちゅうのかな?)
しゃ〜しぃ〜!
しつこい!
気が散る!
うぜぇ〜!
と思った。
2007年03月05日
福岡ソフトバンクホークスの期待の先発投手「ガトームソン」の表記が、"リッキー・ガトームソン"から"リック・ガトームソン"へ変更になるらしい。
"ハイズデュ"なんてのも呼び辛いから"アダム"にしたんだろうけど、外人さんの名前を正しい発音でカタカナ表記するのは難しいね。
昨日の準完全試合、最後はドキドキしましたね。
オープン戦だからというのもあるけど、"完全試合を逃した"ということに対しての悔しさは余りない。
昨年6月8日の交流戦、福岡ソフトバンクホークス対巨人。
斉藤和巳が1安打の準完全試合を記録した時の唯一の"安打"(内野安打)も脇谷だったらしいですね。
実はこの試合、僕はヤフードームで観戦していたんですよ。
"脇谷が完全を阻止した"というのは忘れていましたが、何の因果か不思議なものですね。
王監督が「(完全試合は)やらんほうがよかったよ。オープン戦でそんなことをやるとロクなことない」とコメントしてたのには頷けた。
2007年03月04日
■福岡ソフトバンクホークス・松中信彦内野手
「難しい球だったんですが上手く右で拾えたし、右手に感触があった。今日は良いバッティングが出来た。変化球を打ったのですが、僕のテーマはストレートをしっかり一発で仕留める事なので、これからのオープン戦でもしっかりとストレートを仕留めていきたい。今日みたいに、数多くアベックを打てるように競い合ってチームを引っ張って行きたいと思います。」
■福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀内野手
「(オープン戦)3打席目にホームランが出たというよりも、松中信彦の後に続けられたという事の方が大きかったと思いますね。監督さんもホームランが出ないと心配するでしょうしね。0−2から真っ直ぐ一本で行ったんですけど、打ち損じせずにしっかり振り切れましたね。福岡のファンの皆さんの前で、ホークスのユニフォームを着てホームランを打つのは...多分...5年ぶりくらいになるのかな?(実際は2002年10月12日以来だそうです)だから...そういう点では良いところを見せられたかなと思います。(怪我について)大事の大事の大事を取っての...そのくらいゆっくりしての治療だったので、まぁ週明けくらいからは守備にもつけますので大丈夫だと思います。今年は(王監督の胴上げは)目標というより義務だと思っていますので、必ず王監督を胴上げします。24日が本番なのでそれまでにしっかり調整したいと思います。」
[勝]和田1勝0敗0S
[S]
[敗]パウエル0勝1敗0S
[本](ソ)松中1号ソロ(2回)・小久保1号ソロ(2回)
投/巨:●パウエル→野口→金刃→豊田
投/ソ:○和田→甲藤→ニコースキー→竹岡→藤岡
☆福岡ソフトバンクホークス
「みんなのMK砲お帰りなさい」
2回裏松中。パウエルの投じた低めの変化球を右手一本で拾い上げ、打球はライトスタンドのポール際へ。テクニックで決めたアーチでしたね。
続く小久保。高めのストレートを完璧に捕らえレフトスタンド中段へ。インパクトの瞬間、ゾクゾクっとしましたよ。
個人的にはやはり小久保の放物線が(プロ野球選手の中で)一番好きだな。
和田毅投手"完璧"。それ以外の言葉が見つからない。打者12人に43球を投げ奪三振5のパーフェクトだった。
甲藤も評価が上がってますね。
アダモちゃん...いやアダムちゃんは厳しいなぁ。
2007年03月03日
オリックスの川越投手が5回無失点と好投したようですね。
24日土曜日の開幕戦は福岡ソフトバンクホークスのエース斉藤和巳との対戦になるのでしょう。
くるりんぱっ!
打たされるようなピッチングをされるとやっかいかもなぁ。
「楽天以下」なんてなめてかかっちゃいかんな。
[勝]山村 1勝0敗0S
[S]柳瀬 1勝0敗2S
[敗]西村 0勝1敗0S
[本](ソ)松田1号3ラン(7回)
☆福岡ソフトバンクホークス
7回2死1・2塁で、井手正太郎が初球をレフト前へはじき返し1点。尚も2死1・2塁で続く松田が初球をレフトスタンドへ逆転の3ラン。
高く上がった打球でしたがよく伸びましたね。
※巨人が主催だと客が入らんな。
2007年03月02日
☆福岡ソフトバンクホークス
ガトームソンは初回。松田の失策や、高谷捕手と息が合わないシーンもありながら1死満塁のピンチを併殺で切り抜けた。
ストレートは150キロを記録。
3回を投げて、制球のばらつきはあったが、初登板としては及第点でしょうか。
4回裏1死1塁で多村。高めのストレート。ボール気味の球を右中間フェンス直撃のタイムリースリーベース。あの打球がスタンドインにならないという事は、球場の広さもあるが、多村本来の打球ではないのか...。本人の評価待ち。
楽天の嶋捕手。これは良い肩していますよ。捕球後のスローイングの速さといい、正確さといい、要警戒やね。
※3/3加筆
多村自身の評価は「思った以上に飛んだ」でした。
2007年03月01日
☆福岡ソフトバンクホークス
どうも打線が爆発しませんな。
若手はもっとアピールしないと...。
■プレスリリース(2007年3月1日)
株式会社アパマンショップホールディングスとの
2007年度ユニフォームスポンサー契約 のお知らせ
福岡ソフトバンクホークスでは、2006年度シーズンに引き続き、株式会社アパマンショップホールディングス(本社:東京都中央区 代表取締役社長:大村浩次)と、2007年度シーズンのユニフォームスポンサー(左袖)契約を締結することが決定いたしましたのでご案内申し上げます。
件名:ユニフォームスポンサー契約(左袖)
期間:2007年度シーズン期間中
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