2007年03月31日
ブキャナンヒーローインタビュー
2007年3月31日/千葉ロッテ2回戦M2−8H
☆福岡ソフトバンクホークス
■ブキャナン内野手ヒーローインタビュー
Q.ナイスバッティングでした
ブキャナン「初回に5点取れて斉藤君の負担を減らして、斉藤君が楽に投げれるような状況を作れたという意味では凄く大きかったと思います」。
Q.満塁ホームランの気分は?
ブキャナン「いつ出るかと、自分でも期待していたのですが、今日、僕の打席の前にランナーが出てくれたので、幸いその時にホームランが打てて良かったです」。
Q.2本目のホームランは変化球でした
ブキャナン「一打席目はフルカウントでストレートが来たので、次も同じフルカウントで、きっとスライダーが来るだろうなと読んでいたのでうまくそのスライダーを打てました」。
Q.ファンにメッセージを
ブキャナン「明日も同じように頑張って、ファンの皆さんのためにもう2本打てたらなぁと思います」。
※インタビューは通訳が訳したコメントです。
ブキャナン満塁弾コメント「打ったのはインコースのストレート。日本での公式戦で、初めてのホームランが満塁ホームランになって、ホントに夢を見ているような気持ちだ」。
千葉ロッテ2回戦3/31
■千葉ロッテ2回戦1勝1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間3時間01分◇観衆23,372人
[勝]斉藤和2試合1勝0敗0S
[S]
[敗]久保1試合0勝1敗0S
[本](ソ)ブキャナン1号満塁(1回久保)・2号2ラン(4回久保)、本多1号ソロ(7回小宮山)
[本](ロ)
[ソ]:斉藤和→二コースキー→柳瀬→森福
[ロ]:久保→小宮山→高木→川崎
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☆テキストダイジェスト
■1回表、2死から多村・松中が連続四球。続く5番小久保。0−1から投じた久保の2球目をレフト前へタイムリーヒット。2走の多村がナイス走塁でホームイン。続く柴原四球で満塁となった後、ブキャナンが2−3からの7球目をレフトスタンドへ運ぶグランドスラム。この回一挙5点を挙げた。
■4回表、先頭の柴原が1塁線を抜ける痛烈な打球を放つも、1塁塁審に当たりシングルヒット止まり。続くブキャナンは、2−3からの6球目をレフトスタンドへ2ランホームラン。ラインドライブのかかった痛烈な打球が切れずにポールを巻いて入った。
■7回表、 先頭の本多が、小宮山からライトスタンド中段に飛び込む見事なホームランを放った。
*先発斉藤は制球に苦しみ逆玉も多く、6回を投げ2失点で降板。彼のフレーズでいうと、「最低の最低の最低限の仕事はした」ということか。打線にも助けられ、今季初勝利を挙げた。
*初登板の森福は、左打者から簡単に2アウトを取りながら、右の青野に2塁打、早川に四球を与えピンチを招く。右打者には課題が残った。スライダーは上手くコントロールされていた。球速は135キロそこそこ。
※大村は足の張りを訴えスタメンから外れた。
2007年03月30日
何かが起こる千葉マリン
千葉ロッテ1回戦3/30
■千葉ロッテ1回戦1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間2時間26分◇観衆21,016人
[勝]渡辺俊1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]神内1試合0勝1敗0S
[本](ソ)
[本](ロ)青野1号2ラン(2回神内)
[ソ]:神内→山村
[ロ]:渡辺俊
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☆テキストダイジェスト
■悪夢の4回だった。
先頭のベニーを四球で歩かせた後、里崎はセーフティーバントを試みるがアウト。犠打が記録され1死2塁。次打者今江には初球を左肘に当てピンチを広げる。1死1・2塁。
続く竹原の打席、2−2から投じたカーブがワンバウンド。これを山崎が目の前に弾くも見失う。この間に走者は2・3塁にそれぞれ進塁するが、山崎は目の前の球に気づくと慌てて2塁へ送球。これがとんでもない高い球。センターへ抜ける間に、二走のべニーは3塁を回りホームイン。
ここから神内が大崩れ。竹原が左中間突破のタイムリー2塁打。続く青野が初球をレフトスタンドへ2ランでこの回4失点。
その後神内は、3回から7回まで無安打に抑えたが、打線の援護がなく敗戦投手となった。
■打つ方では6回表、1死1・3塁のチャンスから火を噴くような当たりを放った松中だったが、セカンド正面の4−6−3のゲッツー。ハードラックだった。
また、初回、先頭打者大村がヒットで出塁後、盗塁死したのも嫌な流れを予感させるプレーだった。
もう一つ、流れが途切れる大きな要因になったプレーがあった。
4回表、大村の何でもないレフトフライを竹原が万歳後逸。大村は2塁へ。続く川崎はレフト右へのタイムリーヒット。竹原がもたつく間に川崎は2塁を狙うも判定はアウト。テレビで見る限り、セーフに見えたが...。これも大きなプレーだった。
2007年03月29日
ガトームソンコメント
柴原ヒーローインタビュー
2007年3月29日/東北楽天3回戦9x−7
☆福岡ソフトバンクホークス
■柴原洋外野手ヒーローインタビュー
Q.サヨナラ2ランの柴原選手です
柴原「(場内大歓声)ありがとうございます」。
Q.どういう思いで打席に入ったのでしょう?
柴原「いやぁほんと...その前の4打席まで自分のバッティングが出来てなかったんで、最後くらいは思いっきり行こうと思いました」。
Q.狙い球は?
柴原「小久保さんが繋いでくれたんで、僕も次に繋ぐという意識で打った結果がいいスイングが出来ましたね」。
Q.田中投手について
柴原「いやぁ〜軽く三球三振だったんで、いいピッチャーじゃないですか?」。
Q.チームの雰囲気は?
柴原「そうですね、ほんと...いい流れで来ているので、自分もいい流れで良い仕事が出来たと思います」。
Q.これからに繋がっていきそうですか?
柴原「そうですね。このいい流れを持続していきたいと思います」。
楽天3回戦3/29
■東北楽天3回戦3勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間58分◇観衆30,019人
[勝]山村2試合1勝0敗0S
[S]
[敗]牧野2試合0勝1敗0S
[本](楽)鷹野1号ソロ(4回ガトームソン)
[本](ソ)柴原1号2ラン(9回牧野)
[楽]:田中→インチェ→渡辺恒→松本→牧野
[ソ]:ガトームソン→柳瀬→二コースキー→藤岡→三瀬→山村(プロ初勝利)
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☆テキストダイジェスト
■1回裏1死から川崎レフト前ヒット。多村倒れた後、松中が1塁線を破る先制のタイムリーツーベース。
■2回裏1死からブキャナンがセンター前ヒット。山崎倒れ2死1塁から、本多がセンター前ヒット。2死1・3塁から本多二盗後、大村四球で2死満塁。ここで2番川崎が1・2塁間を破る2点タイムリーヒットを放ち3−3の同点。2死1・3塁から川崎二盗後、多村が左中間へ勝ち越しの2点タイムリーツーベース。5−3とします。続く松中もライト前タイムリーを放ちこの回一挙5点を奪った。
■6回裏1死1・2塁から、大村がピッチャー返しのセンター前タイムリーで勝ち越し。
■9回裏2死から小久保がヒット。続く柴原が初球をすくい上げ、ライトスタンドに飛び込むサヨナラ2ランを放った。
*先発ガトームソンは、甘いし、高いし、イライラ落ち着かず「よく6回まで投げさせたな(6連戦のためか?)」という程悪い出来だった。
ただ、同情する点もある。2回先頭礒部に四球を出した後、続く大広はお誂え向きのサードゴロゲッツーコース。小久保から本多に送球された後、本多がとんでもない球を1塁に投げ併殺ならず。その後ガトームソンが崩れ3失点。更に3回には先頭高須がヒットで出た後、草野の打球は一塁ゴロ併殺コース。しかし松中がセカンドへ悪送球でオールセーフ。ここから崩れ2失点。
*1点リードした7回からは柳瀬が登板。2アウトを取りながら、鉄平、高須に連続2塁打を打たれ簡単に同点にされるなど課題が残った。
*9回表三瀬登板。先頭打者に0−3。店じまい閉店ガラガラ(^^;)。一応2者を打ち取ったが...。
*6番手として登板した山村は1安打を許したものの、その裏柴原のサヨナラホームランで勝ち投手となった。山村はプロ7年目で初勝利を挙げた。
2007年03月28日
杉内&小久保&多村ヒーローインタビュー
2007年3月28日/東北楽天2回戦9−0
☆福岡ソフトバンクホークス
■杉内俊哉投手ヒーローインタビュー
Q.最高のスタートが切れたのでは?
杉内「そうですね。久しぶりにこんなに長いイニングを投げたので、まぁちょっと疲れましたけど、1勝出来てホントに嬉しいです」。
Q.完封はパ・リーグ一番乗りです
杉内「とりあえず7イニングを目指して頑張っていたんですけど、味方がよく点を取ってくれたので、波に乗って投げられました」。
Q.今日の出来は?
杉内「真っ直ぐも走っていましたし、スライダーでも簡単にストライクを取れていたので、結構自分有利の投球が出来たのではないかと思います」。
Q.今年はまだ点を取られていませんが?
杉内「何れ点は取られると思うので、オープン戦のことは忘れて、今日の事は家に帰って嫁と二人で喜び合いたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
杉内「今日は熱い声援ありがとうございました。明日もまた試合がありますので是非球場の方へ足を運んでください。応援宜しくお願いしま〜す」。
☆福岡ソフトバンクホークス
■小久保裕紀内野手ヒーローインタビュー
Q.ナイスバッティングでした!
小久保「ありがとうございます!」。
Q.感触はどうでしたか?
小久保「感触は良かったですね〜。打った瞬間に分かるホームランだったんで...まぁチャンスを潰した後だったので、何とか先取点をと思ったので...良かったですね!はい!」。
Q.打った後の思いは?
小久保「前でね、今日誕生日の多村がいい活躍を開幕からしていて、何とかホームランを打ちたいなぁという気持ちが強かったので、ここ(福岡ヤフードーム)で打ったホームランは5年ぶりになるんでね、試合の途中だったんですけど笑ってしまいながら、笑顔で走って...嬉しかったです!ありがとうございました!」。
Q.ホークスのユニフォームを着てのホームラン(思いは)違いますか?
小久保「ねっ。それがまた勝ちに繋がって、それが何よりですね」。
Q.貴重な先制点でしたものね
小久保「ありがとうございます」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
小久保「とにかく監督を胴上げする事がね今年の義務なんで、それを果たせるように頑張ります。明日は、超高校級のね田中君がね投げるらしいんで、また球場に足を運んでください。頑張ります!」。
☆福岡ソフトバンクホークス
■多村仁外野手ヒーローインタビュー
Q.貴重な追加点多村選手です。お誕生日おめでとうございます。
多村「はい。ありがとうございます。ありがとうございま〜す。」
Q.公式戦で誕生日にプレーをするのは初めてですね
多村「そうですね。今日が初めてです。今日で30歳を迎えましたけど、ホントにいい誕生日になりました」。
Q.チャンスの打席での気持ちは?
多村「やっぱり皆さんが繋いでくれたので、どうにかあそこは還したいと、そういう気持ちで打席に入りました」。
Q.猛打賞ですが?
多村「今ホントに良い感じでバットが振れていると思います」。
Q.チームは3連勝です
多村「はい。ホントに嬉しいですね」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
多村「今年は30歳で怪我なく1年間プレーをしたいと思います。是非明日も球場に足を運んで応援しに来てください。今日はありがとうございました!」。
楽天2回戦3/28
■東北楽天2回戦2勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間07分◇観衆28,130人
[勝]杉内1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]松崎1試合0勝1敗0S
[本](楽)
[本](ソ)小久保1号ソロ(4回松崎)
[楽]:松崎→川岸→インチェ→吉田豊
[ソ]:杉内(プロ初無四球完封、完封パ一番乗り)
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☆テキストダイジェスト
■4回裏
無死走者なし、打席には小久保。1−2からレフトへ今季1号ソロホームラン。完璧。お帰りなさいませご主人様。
これでホークス打線に火が付いた。続くブキャナンツーベース。このあと2死1・3塁
となって大村が3塁線を破るタイムリー。大村は盗塁も奪って2死2・3塁。川崎四球で2死満塁となり楽天は2番手の川岸が登板。打席には多村。多村は136キロストレートを弾き返し、右中間フェンス直撃走者一掃の3点タイムリーツーベースヒットを放ちます。小久保の一発で火が付いたホークス打線、この回一挙5点を加えました。
■6回裏
1死から本多が内野安打。2死3塁となってフェルナンデスのタイムリーエラーで本多が生還。
■7回裏
斉藤秀四球、ブキャナンレフト前ヒットで1死1・2塁。ここで代打の柴原。インチェが投じた3球目をセンター前タイムリー。7点目が入りました。
■8回裏
先頭の代打田上がレフト左へツーベース。続く大村センター前ヒットで無死1・3塁。川崎倒れ1死1・2塁。多村はこの日猛打賞となる3本目のヒットをレフトに持って行き満塁。1死満塁となり松中がライト前2点タイムリー。これで9点としました。
*先発杉内は、113球、被安打5、奪三振7、無四球完封。立ち上がりにやや制球の不安があったが、大量得点にも助けられ、直球とスライダーを武器に9回を投げきり、パ・リーグ一番乗りの完封勝利を手にした。杉内はプロ入り初の無四球完封勝利。また、オープン戦から26イニングス無失点を続けている。
新垣&川崎ヒーローインタビュー
2007年3月27日/東北楽天1回戦3−1
☆福岡ソフトバンクホークス
■新垣渚投手ヒーローインタビュー
Q.開幕好発進した今の気持ちは?
新垣「今日は僕の開幕だったので、何とか勝ちたいという気持ちが強かったので、ホントに勝てて良かったです」。
Q.振り返って内容は?
新垣「先頭打者を抑えようという意識と、あとは主軸に打たれないという事だけを守っていきたいなという...そのピッチングが出来たので今日は良かったと思います」。
Q.シュートの手応えは?
新垣「バッターが意識してくれたと思うので、今日はその分、幅広いピッチングが出来たと思いますし、勝己が上手くリードしてくれたお陰だと思います」。
Q.川崎選手の追加点も心強かったのでは?
新垣「この打線には感謝というか...これほど頼もしい打線はないので、今日は川崎にも『ありがとう』といいたいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
新垣「今日からまた連勝をしていきたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします」。
■川崎宗則内野手ヒーローインタビュー
Q.5回はどんな気持ち、狙いで打席に入りましたか?
川崎「勝己が送ってくれて、大村さんが良い形で繋げてくれたので、何とかランナーを還そうと強い気持ちで打席に立ちました」。
Q.2点タイムリースリーベースは貴重な追加点になりましたね
川崎「ちょっと抜けるか心配だったのですが、抜けたので、サードまで一気に行ってやろうと思って...良かったです」。
Q.初回の盗塁について
川崎「スチールは僕の持ち味なので、塁に出たらどんどん攻める気持ちでいるので、明日からも続けていきたいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを
川崎「まだ始まったばかりなので、明日も気を引き締めて一戦一戦戦って行きたいと思います。また明日からも球場へ足を運んでください。今日はありがとうございました」。
2007年03月27日
小久保途中交代
楽天1回戦3/27
■東北楽天1回戦1勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間2時間57分◇観衆28,692人
[勝]新垣1試合1勝0敗0S
[S]馬原2試合0勝0敗2S
[敗]有銘1試合0勝1敗0S
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:有銘→松本→渡辺恒→川岸
[ソ]:新垣→馬原
******
☆テキストダイジェスト
■1回裏、川崎粘って四球。盗塁後、多村の中飛で三塁へ。2死三塁から松中が初球を叩き、先制のセンター前タイムリー。詰まった当たりが幸いした。
■5回裏無死、辻が2ストライクと追い込まれながらも上手く1・2塁間を破るライト前ヒットを放つ。8番山崎は2度バントを失敗しながらもスリーバントを決め、1死2塁とチャンスを広げる。本多は三ゴロに倒れるが、大村がセンター前ヒットを放つ。しかし、相手中堅が前進守備で二走の辻は還ってこれず。続く2番川崎は2−1からの4球目。外角低めの変化球を軽く振り抜く。これが意外に伸び、左中間を破る2点タイムリー3塁打を放ち楽天を突き放す。
■6回裏小久保。有銘が投じた2−2からの6球目は膝頭へ食い込んでくる135キロストレート。これを小久保はめいっぱい腰を引いてよける。当たりはしなかったが、その後の素振りを見ると、ここで脚の筋肉を痛めたのではないかという気がした。小久保はこの打席で退いた。プレス向けの情報によると、「左太ももの張りを訴えたため、大事を取っての交代」ということだが、心配である。
■7回表無死から鉄平がライト前ヒット。続く山崎。高く跳ね上がった打球が1塁手松中の頭上を越えていくラッキーなライト線ヒット。無死1・3塁のピンチ。ここで、杉本コーチがマウンドへ向かい間を取った。直後の礒部への初球はセカンドゴロ併殺打。この間に三走の鉄平がホームイン。
■9回表は馬原が三人で料理し試合終了。
*先発新垣は新球のシュートを織り交ぜながらの投球で、序盤はほぼ完璧な内容。中盤から甘めに入ったところを痛打されたが、ピンチも冷静に相手打者を打ち取り、8回を投げきった。被安打5、奪三振は二桁の10、四死球はなく見事な投球だった。
2007年03月26日
多村にズームイン
2007年03月25日
和田&多村ヒーローインタビュー
2007年3月25日/オリックス1回戦2−0
■和田毅投手ヒーローインタビュー
Q.和田さん今の気持ちは?
和田「ホントに嬉しいですね。その一言に尽きます」
Q.初勝利の味は?
和田「昨日負けていたので、連敗だけは絶対したくないという気持ち一心で、王監督の久しぶりの公式戦の勝利なので、それだけを考えて投げました」
Q.王監督は公式戦266日ぶりの勝利、和田さんがプレゼントしました
和田「僕一人だけじゃなく、チーム全員でプレゼントができました」
Q.序盤から中盤の出来について
和田「1点もやれないという気持ちで最初は飛ばしていったんですけど、後半ね、ちょっとバテが来てしまったんですけど、何とか点を与えなくて良かったと思います」
Q.投球時の精神面について
和田「吉井さんも良いピッチングをしていたので、投手戦になるというのは投げていて分かったので、(自軍の)1点を守り抜く気持ちで投げていました」
Q.多村の先制打について
和田「ずっとゼロ行進の所で、あの1本が凄くボクにとっては勇気になりました」
Q.ファンにメッセージを
和田「今年こそは王監督を胴上げするということは全員一致していると思いますので、今年こそはこの福岡で胴上げ出来るように頑張ります。ありがとうございました!」
■多村仁外野手ヒーローインタビュー
Q.どうですかこのヤフードームのファンの歓声は?
多村「ホント、し〜びれますね〜」(笑いと歓声)
Q.初めてのお立ち台ですが今の気分は?
多村「ちょっといま...下半身に鳥肌が立っています」(笑い)
Q.タイムリーについて
多村「和田が良いピッチングをしていましたので、何とかあそこで1点を取ろうと思い、軽打でセンター返しを心がけて行きました」
Q.昨日と今日の大活躍について
多村「これが続くようにキャンプからオープン戦頑張っていましたので、これからも頑張っていきたいと思います」
Q.チーム初勝利について
多村「チームの初勝利と、王監督の久しぶりの勝利に貢献出来て、本当に嬉しいです」
Q.博多のアーチストとしてファンにメッセージを
多村「はい。今年はチーム一丸となって王監督を胴上げしようと頑張っていますので、皆さんも一緒に胴上げ出来るように宜しくお願いします!」(大拍手)
オリックス2回戦3/25
■オリックス2回戦1勝1敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間2時間41分◇観衆33,531人
[勝]和田1試合1勝0敗0S
[S]馬原1試合0勝0敗1S
[敗]吉井1試合0勝1敗0S
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:吉井→吉田→金子
[ソ]:和田→藤岡→馬原
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■テキストダイジェスト
■3回裏2死1・2塁から、多村がセンター前タイムリーヒット。本多が先制のホームを踏んだ。先発吉井に外、外、と攻められての外角ストレートをセンターに弾き返した。今日も多村が活躍。多村「追い込まれていたのでセンターへのミートを心がけていた」
■4回表、坂口が打った1塁線のゴロの打球を松中がダイビングキャッチしアウトにした。この時、人工芝に顔面を強打。眉間の下(鼻骨)を裂傷した。
■7回裏、ブキャナン2塁打。山崎死球。2死1・2塁から大村ショートオーバータイムリーヒット。2走の山崎が生還。
■8回表、和田は1死を取って降板。被安打3の好投だった。2番手は昨日四球から崩れた藤岡が登板。打者2人をきっちり打ち取った。
■9回表、鷹の守護神馬原が登板。1死から北川にヒットを打たれたものの後続を断ち試合終了。ホークスは開幕2戦目にして初勝利を挙げた。
ホームラン実況3.24
■多村第1号2ランホームラン実況
さぁ、3回裏1アウト1塁。
バッターボックスには多村が入ります。
前打席でレフト前ヒットを放っております。
川越セットポジションから第1球を投げたっ!
たむら打ったぁぁぁぁ〜〜〜〜いったぁぁぁぁぁ〜〜〜!
完璧に打った打球はバックスクリーン左へ突き刺さりましたぁぁぁ!
今季第1号は同点の2ランホームラ〜〜〜ン!
川越が投じた142キロインコースのストレートをものの見事に弾き返しましたぁぁぁ!
ドーム内は大歓声に包まれておりますっ!
多村、いまホームイン!
■多村第2号ソロホームラン実況
9回裏、先頭の川崎倒れ1アウトとなりました。
打席には今日3回に同点となる2ランホームランを放っている多村が入ります。
さぁ、カーター第1球を投げたっ。
空振りぃ〜。
フルスイングをしましたが、139キロストレートにタイミングが合いません。
カーター振りかぶって第2球を投げたっ。
140キロストレート、ボ〜〜〜ル!
外角低めへ外れましたっ。
9回土壇場、4点差をひっくり返すことが出来るのかホークス。
カーター振りかぶって第3球を投げたっ。
打ったぁぁぁ〜〜〜!
たか〜〜〜く舞い上がった打球は...伸びる、伸びる、伸びる、伸びていってぇ〜入ったぁぁぁ〜〜〜〜〜!
多村今日2本目ぇ〜〜〜!
130キロのチェンジアップをレフトスタンドへ弾き返しましたぁ!
「俺は諦めないぞ」と言わんばかりの、気合いのいっぱつぅぅぅ〜〜〜!
しかし!多村にも王監督にも笑顔はありませんっ!
2007年03月24日
オリ1回戦を振り返る
やられましたね〜。
昨日ブログを更新している時、今日は負けるような気がしてたんですよね。
だからルーフオープンの話を書いたのですがね...。
これほど悪い和巳を見るのもこれが最後かもね。
それにしても打線は期待が持てそう。
特に多村は、ケガがなければ打撃タイトルを取るくらいの働きをしてくれそうな勢いですね。
捕手はネックですなぁ〜。
あそこで的場を代えるとは思いませんでしたが、もし田上がスタメンマスクを被ったとして、「リードで手一杯になりはしないか」という危惧はありますね。
下では松田が1号を打っておりますね。
オリックス1回戦3/24
■オリックス1回戦1敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間49分◇観衆35,166人
[勝]加藤1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]藤岡1試合0勝1敗0S
[本](オ)ローズ1号2ラン(3回斉藤和)
[本](ソ)多村1号2ラン(3回川越)・2号ソロ(9回カーター)
[オ]:川越→吉田→加藤→カーター
[ソ]:斉藤和→三瀬→柳瀬→藤岡→二コースキー→山村
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■テキストダイジェスト
先発斉藤和巳は、立ち上がりからストレートの制球が悪く、毎回先頭打者を出す苦しい投球。 初回、北川に先制打を許すと、2回にはローズに2ランを打たれ勝ち越しを許す。7回には先頭の阿部に四球を与えたあと、ラロッカは松中へのフライに打ち取ったが、王監督はここで和巳を諦め三瀬にスイッチ。三瀬はローズにヒットを打たれると、北川には柳瀬を投入。その柳瀬も北川に同点タイムリーを打たれ嫌な空気に。9回藤岡が四球から崩れ、2失策の守乱も手伝い4失点で万事休す。
ホークスは、初回に先制されたその裏、川崎・多村の連打のあと、松中がレフトへ犠牲フライを放ち同点。2点をリードされた3回には、ヒットの大村を1塁に置いて、多村がセンターへどでかい一発を放ち同点。6回には1死1・3塁から的場が一ゴロ。3塁走者の小久保は果敢にホームをつくもアウトのタイミング。しかし、小久保は上手く回り込み左手でベースタッチ。見事な走塁でセーフとなり勝ち越し。4点をリードされた9回、多村がこの日2本目となるソロホームランをレフトスタンドへ放つも後続倒れ痛い黒星となった。
先発斉藤和巳の乱調が大誤算だったが、多村の活躍と、山村の好投が収穫となった一戦だった。
2007年03月23日
ルーフオープンなし?
2007年03月21日
桜開花
100% エンタ・ドーム宣言
■プレスリリース(2007年3月19日)
「100% エンタ・ドーム宣言 2007」(5月開催分)
〜全69試合イベント付き! 全試合イベント実施でヤフードームは楽しさいっぱい!〜
福岡ソフトバンクホークスと、福岡ソフトバンクホークスマーケティングでは、「100%エンタ・ドーム宣言 2007!」と題しまして、2007年度のすべてのヤフードーム開催のホークス主催試合(69試合)においてバラエティ豊かなイベントを実施いたします。対象となる全試合にテーマを持たせ、様々な取り組みでイベントを実施することで、野球観戦はもちろんイベント自体でもお楽しみいただき、話題喚起と顧客満足度の向上を図ります。
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以上引用。※リンク切れの場合はご容赦願います。
※このエントリー内の"情報の引用"及び"リンク"は、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社より許可を得て掲載しております。エントリー内の記事を無断転用することは出来ません。
2007年03月19日
オープン戦対西武3/19
2007年03月18日

2007年3月30日/千葉ロッテ1回戦M4−1H
敵は渡辺サブマリンか...。
はぁ〜、ヒーローインタビューをテキスト化するのは結構しんどいね。