2008年06月28日
楽天10回戦/ソ2−4楽...6/28
■楽天10回戦6勝4敗(ヤフーD)
◇試合時間4時間28分◇観衆35,667人
[勝]有銘31試合1勝1敗1S
[S]*
[敗]ニコースキー23試合2勝4敗2S
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:田中→有銘
[ソ]:大場→三瀬→久米→柳瀬→ニコースキー→竹岡→小椋
*****
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- by idechan
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2008年06月28日
■楽天10回戦6勝4敗(ヤフーD)
◇試合時間4時間28分◇観衆35,667人
[勝]有銘31試合1勝1敗1S
[S]*
[敗]ニコースキー23試合2勝4敗2S
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:田中→有銘
[ソ]:大場→三瀬→久米→柳瀬→ニコースキー→竹岡→小椋
*****
2007年09月30日
■楽天24回戦10勝14敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間11分◇観衆34,259人
[勝]一場12試合6勝2敗
[S]*
[敗]新垣20試合7勝9敗
[本](楽)山崎武43号2ラン(9回柳瀬)
[本](ソ)松田7号2ラン(6回一場)
[楽]:一場→有銘→山村→小山
[ソ]:新垣→三瀬→柳瀬
*****
福岡ソフトバンクホークスは、守備の乱れで先制されながらも、6回に松田の2点本塁打で同点とした。しかし、直ぐさま7回に勝ち越されると、9回にはダメを押され大敗した。このカード4つの負け越しとなった。
*****
■1回表/P新垣/ソ0−0楽
1番渡辺直=2−1から空振り三振。2番塩川=1−2からショートゴロ。3番草野=0−2からレフト前ヒット。外角ストレートを逆らわずレフトへ、上手い。4番フェルナンデス=1−0からセンターフライ。
■1回裏/P一場/ソ0−0楽
1番本多=1−2からセンターフライ。2番川崎=2−3からライトフライ。ライト前へ落ちそうな打球を右翼牧田が好捕。3番多村=2−3から見逃し三振。予想外の変化球が来たようだ。
■2回表/P新垣
5番山崎武=2−2から151キロ高めストレートで空振り三振。6番礒部=1−1からセカンドゴロ。7番鉄平=2−2からセカンドゴロ。
■2回裏/P一場/ソ0−0楽
4番ブキャナン=1−1からショートゴロ。5番アダム=1−1からサードゴロ。6番大村=1−1からショートファウルフライ。
■3回表/P新垣/ソ0−1楽
8番牧田=2−0からライトフライ。9番嶋=2−3から150キロストレートで空振り三振。1番渡辺直=2−3から三遊間を抜けるレフト前ヒット。2死1塁。2番塩川=初球に渡辺直二盗成功。田上の送球はどうしてもショート寄りに逸れる。2−3からショートゴロ。川崎1塁悪送球でアダムが後ろに逸らし、渡辺直ホームイン。打者走者の塩川は2塁へ。2死2塁。3番草野=初球をファーストゴロ。
■3回裏/P一場/ソ0−1楽
7番柴原=2−1からファーストゴロ。8番田上=2−1から空振り三振。9番松田=2−0から空振り三振。
■4回表/P新垣/ソ0−1楽
4番フェルナンデス=2−0から見逃し三振。5番山崎武=0−1からピッチャーゴロ。6番礒部=1−1からレフトフライ。
■4回裏/P一場/ソ0−1楽
1番本多=2−1からレフトフライ。 2番川崎=初球打ちはセカンドゴロ。塩川の好プレーに阻まれた。3番多村=初球打ちはセカンドゴロ。
■5回表/P新垣/ソ0−2楽
7番鉄平=初球打ちは右中間フェンス直撃2塁打。8番牧田=0−1からバントをしたが新垣が捕れず内野安打になった。無死1・3塁。9番嶋=2−2から空振り三振。1死1・3塁。1番渡辺直=初球打ちは浅いライトフライ。タッチアップは出来ず。しかし、柴原がホーム送球する間に一走の牧田が2塁へ。これはやられた。2死2・3塁。2番塩川=2−3からワイルドピッチで1点追加された。塩川四球で2死1・3塁。3番草野=1−2からセンターフライ。
■5回裏/P一場/ソ0−2楽
4番ブキャナン=2−2から空振り三振。5番アダム=2−0空センターフライ。6番大村=0−1からライトフライ。
■6回表/P新垣/ソ0−2楽
4番フェルナンデス=初球打ちはレフトフライ。5番山崎武=0−1からショートゴロ。6番礒部=1−3からフォアボール。2死1塁。7番鉄平=初球打ちはセカンドフライ。
■6回裏/P一場/ソ2−2楽
7番柴原=2−1からセンター前ヒット。この試合初めて走者が出ました。弱いホークス頑張れ!無死1塁。8番田上=0−1からライトへの浅いフライ。1死1塁。9番松田=2−3から第7号同点2ランホームランをレフトスタンドへ放った。1番本多=0−1からセンターフライ。2番川崎=2−3からフォアボール。2死1塁。3番多村=2−2から空振り三振。外角ワンバウンドのクソボールを振った。
■7回表/P新垣/ソ2−5楽
8番牧田=0−1からセンターフライ。9番嶋=2−2からライト線ヒット。1死1塁。1番渡辺直=1−2からレフト前ヒット。1死1・2塁。2番塩川=初球バントヒットを狙ったが打者走者はアウトで2死2・3塁となった。3番草野=1−2からライト線2点タイムリーツーベース。2死2塁。4番フェルナンデス=2−2からライト前タイムリー。打たれ出したら止まらんね〜。2死1塁。5番山崎武=2−0からライトフライ。
■7回裏/P一場→有銘/ソ2−5楽
4番ブキャナン=2−1から見逃し三振。某ラジオ実況アナ「ブキャナン。ただの木偶の坊(でくのぼう)でした!」...実況アナがそこまで言うのは言い過ぎ。実況アナの癖に解説までする出しゃばりアナ。解説は解説者に任せなさい。5番アダム=「イブ」は現れず!2−3からレフトオーバーツーベース!P交代有銘。1死1塁。6番大村=2−3から空振り三振。2死1塁。7番柴原=2−1から空振り三振。アダムちゃん2塁打も後続撃沈!
■8回表/P三瀬/ソ2−5楽
この回頭からP三瀬。6番礒部=2−1から空振り三振。7番鉄平=1−0からセカンドゴロ。8番牧田=0−1からレフト前ヒット。2死1塁。9番嶋=2−2からキャッチャーゴロ。
■8回裏/P山村/ソ2−5楽
P山村に交代。8番田上=2−0から空振り三振。9番松田=初球打ちはショートゴロ。1番本多=2−3からセカンドゴロ。
■9回表/P柳瀬/ソ2−8楽
この回頭からP柳瀬。1番渡辺直=0−2からセンター前ヒット。2番塩川=2−2から渡辺2盗成功。田上の送球、今度は右へ逸れる。だみだこりゃ。2−3から見逃し三振。1死2塁。3番草野=1−1からライト前タイムリー。だみだこりゃ。草野は送球間に2塁へ。1死2塁。4番フェルナンデス=初球打ちはライトフライ。2死2塁。5番山崎武=2−3からセンター右への特大43号2ランホームラン。だみだこりゃ3連発。6番高波=2−3から空振り三振。この回3点を取られ万事休す。
■9回裏/P小山/ソ2−8楽
P交代小山。2番川崎=0−1からレフト前ヒッ〜ト!上手く三遊間へ持っていった。3番多村=0−1からショートフライ。1死1塁。4番ブキャナン=1−2からボテボテのサードゴロ。三塁手・草野はボールが手に付かずオールセーフ。記録は三塁内野安打。1死1・2塁。5番アダム=2−1からセカンドゴロ。2塁のみフォースアウト。2死1・3塁。6番大村=0−1からレフトフライ。得るもの無し。ク○試合終了。以上。
2007年09月29日
2007年09月06日
■東北楽天22回戦10勝12敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間4時間06分◇観衆31,594人
[勝]柳瀬34試合3勝1敗
[S]馬原46試合1勝3敗33S
[敗]有銘46試合1勝8敗
[本](楽)山崎武41号3ラン(5回柳瀬)
[本](ソ)多村11号2ラン(1回田中)、松田5号ソロ(2回田中)
[楽]:田中→有銘→永井
[ソ]:スタンドリッジ→ニコースキー→柳瀬→水田→馬原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、2度の逆転に成功、継投で逃げ切った。
いや〜勝って良かったですね〜。
初回に1点を先制されたその裏、多村に逆転の2ランが飛び出しました!打った瞬間にそれと分かる特大のホームラン。左中間最深部の中段付近まで飛びましたなぁ! 7月3日以来のホームランで、ヤフードームでは5月20日以来の一発でした。
2回裏には松田にも一発が出ましたが、 低めの変化球を上手く打ちましたなぁ〜。いやぁ〜あっぱれでした。
逆転気分も束の間。4回には4安打を集中され同点にされると、5回にはスタンドリッジ君の野選もあって無死1・3塁のピンチを招くと、ニコースキー君にスイッチ。ニコちゃんは草野をショートゴロに打ち取ります。そして、三走の渡辺直がホームへ突っ込むが、これはタッチ「アウトぉぉぉ!」 スローで見ると完全にセーフなのだが...(^^;)。と優香、田上は空タッチやん(笑)。自軍に不利なジャッジだと「ブ〜ブ〜」言いますが「儲け儲け」とほくそ笑んでいると、代わった柳瀬が山崎武司に逆転3ランを浴びてしまった。野球の神様はちゃんと見てるんですね...。柳瀬も初球に「あま〜い」一球を投げましたなぁ。しかしその柳瀬も2回2/3を投げ何と勝利投手に!自作自演ですか?(^^;)打たれたあとは、良く投げはしましたが。
3点リードされた終盤7回。これがまたとんでもないプレーの連続で、全部は書ききれませんが、とにかく5得点の大逆転を見せたホークスの「粘り」と「嶋捕手」に感謝かな。
この回は、川崎の盗塁も大きかったが、 適時暴投あり〜の、振り逃げあり〜の、まっちゃんの「ヒットを打つよ」的なバッティング(適時打)もあり〜の、大村の一ゴロで多村が生還したのもラッキーだったし、その大村も1塁セーフだったしね。
この後、1死1・2塁となって、代打井手の打席でま〜た暴投。2・3塁に進塁。そして、井手がセンターオーバーの2点2塁打を放ちこれが決勝点となった。
9回は馬原が登板した。やや高めに浮く球もあったが、「コントロール重視」に見える投球で三人をピシャリ。「思い切り腕を振って投げろ」という解説者もいましたが、力任せの投球で負ける訳にはいかないし、今は勝ちに繋がる投球を心掛けて欲しいので、本人が制球重視で抑え気味に投げたとしたならば、それはそれで良いかと思いますね。
しかし、スタンドリッジ君にも田中にも負けが付かないなんてどんだけ〜!(笑)
2007年09月05日
■東北楽天21回戦9勝12敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間12分◇観衆28,152人
[勝]和田23試合12勝8敗
[S]*
[敗]岩隈12試合4勝3敗
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:岩隈→渡辺恒→永井→有銘
[ソ]:和田→水田→馬原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、和田の好投に打線も援護、楽天に快勝した。
■主なイニングの経過記事
◇1回表
1番渡辺直には7球粘られてフォアボール。続く2番塩川はバントを失敗(捕邪飛)。3番草野はレフトフライ(この試合から復帰した大村が捕球)。4番山崎武を空振り三振に斬って取り無失点で切り抜けた。先頭打者に四球を与えたが、塩川のバント失敗が大きかった。フライになった打球を山崎捕手が飛びついて捕球するなど、好守も光ったイニングだった。
◇1回裏
今日の先発は久しぶりの岩隈だが、腕の振りが鈍いね〜。「なんじゃこりゃ?」って投げ方。逆に打者にとってはタイミングが取り辛かったりして...。あらら、そう書いてる内に、簡単に三者凡退になった。
◇2回表
8月の月間MVPはフェルナンデスか!そのフェルナンデスには高めの釣り球で空振り三振。今日の和田、ストレートはキレているのかも?憲史も見逃し三振。これも140キロの外角ストレートだったが、画面からもキレを感じた一球だった。続く牧田にはライト前ヒットを打たれた。続く鉄平の打席でワイルドピッチ。山崎君、後ろに逸らすような球じゃないやろう...。鉄平にはライト線へタイムリーを打たれた。2死から勿体ない失点やなぁ。スライダーを3球も続けたが「キレのあるストレート中心で攻めろよ」って感じ。嶋にはインハイのストレートで空振り三振を奪った。
◇2回裏
先頭の松中がライト線2塁打。柴原もライト前ヒットで続いた。無死1・3塁。こりゃ〜一気に逆転して貰わんと...。松田はセンターへの犠飛。ヒットを期待していたが、まぁ「しゃ〜ない」。さっ!大村が戻って参りまんた!岩隈とは「初対戦」だとさっ!1−1からバントヒットを狙ってきた!が、ピッチャーの正面だった。結局投ゴロ犠打ですな。8番は本間。あれ?今日は本間がファーストか...今頃気づいた。フォアボールを選んで2死1・2塁。んで山崎(.175)凡退の確率8割超(^^;)。センター前の当たりは...鉄平に捕られた。ヒット性の当たりには見えたが、やはり確率は嘘付かない...。
◇3回表
よしよしこの回は三者凡退に抑えた。
◇3回裏
岩隈、腕の振りは弱く見えるが、148キロ出てるし...。この回は三凡。
◇4回裏
松中、柴原が倒れ2死となってから、松田が低めの変化球を上手くすくい上げて左中間を深々と破る3塁打を放つ。続く大村が0−1からのストレートを軽くセンター返しのタイムリー。復帰祝いを自らのバットで決めた!流石だ!結局この一打が決勝打になった。
◇5回裏
先頭の山崎がセンター前ヒット!続く本多はバントを試みるが失敗。投ゴロとなって2塁フォースアウト。打者走者の本多は1塁に残った。続く川崎はショートゴロ。6−4−3と渡ったが、2塁のみアウトとなった。打者走者の川崎は1塁に残った。良くない攻撃ですなぁ〜。続く3番多村は右翼フェンス直撃の3塁打!一走川崎が一気にホームインし貴重な中押しとなる3点目を挙げた。よく打ったよ多村は...。更に、4番松中がレフトフェンスへワンバウンドで直撃するタイムリー2塁打を放ち4−1とし、岩隈をKOした。
◇6回表
先頭の渡辺直にユニフォームをかする死球を与える。続く代打の高須は、粘られたがセカンドフライに打ち取った。続く3番草野は初球を上手くレフト前へ運ばれチャンスを拡大されたが、4番山崎を6−4−3の併殺打に打ち取りピンチを脱した。
◇8回表
2死1・3塁で山崎の打席に、和田が初球を投げた際、苦痛の表情を見せた。2球目を投げた時にも左の腰を手で押さえ苦痛の表情。ベンチから杉本コーチが飛び出してきて和田の様子を伺っていたが、王監督は交代を指示。水田にスイッチした。水田は山崎に右中間への大きな当たりを打たれたが、何とかライトフライに打ち取った。和田はその後、ブルペンでチェックをしたらしいが、特に異常は感じなかったそうだ。
◇8回裏
先頭の松田はレフト前ヒット。続く大村は2球続けてバントをミスしたが、ベンチは打たせて結局レフト前ヒットを放った。続く本間にもバントの指示。初球ファウル。2球目もファウル。2−1となって4球目にバント成功。1死2・3塁となって、代打田上は敬遠。1死満塁から本多が三遊間を抜けようかという当たりを放つも、ショート渡辺直がダイビング、倒れたままホームへ送球しフォースアウトとした。敵ながらあっぱれのプレーだった。しかし続く川崎がレフト線オンラインのヒットを放ちダメ押しの5点目をゲットした!二走の田上はホームで憤死した。
◇9回表
この回は馬原が登板。先頭のフェルナンデスにライト前ヒットを打たれるが、後続を断ち5−1でホークスが勝利した。馬原はまだまだ本調子じゃないですなぁ。
今日は夏休み明け直後という事もあってお客さんは少なかったですね。
観戦していた孫さんには申し訳なかったかな。
2007年08月19日
■東北楽天20戦8勝12敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間17分◇観衆16,482人
[勝]永井24試合5勝6敗
[S]小山12試合1勝0敗8S
[敗]大隣3試合1勝2敗
[本](ソ)城所1号ソロ(8回永井)
[本](楽)高須1号2ラン(5回大隣)
[ソ]:大隣→藤岡→水田→三瀬→山田秋
[楽]:永井→有銘→小山
*****
福岡ソフトバンクホークスは今日も打線が沈黙。1点差で逃げ切られ、今季楽天戦の勝ち越しがなくなった。
両チームの得点は2本の「本塁打」によるものだったが、「ソロ」と「2ラン」の違いに泣いた一戦だった。
楽天の好守に阻まれるなどツキもなかったが、クリーンアップが1安打では勝てない。
今日も高須一人に4安打を浴び、5回には左翼ポールを直撃する今季第1号の本塁打を献上するなど、毎度お馴染みの選手に痛打を浴びる傾向に変わりはない。
辻の補殺や城所のプロ初本塁打など、準レギュラー組みの活躍もありながら、それが勝利に結びつかない所にチームとしての弱さを感じる。
兎にも角にも、中心打者がこの体たらく状態では今後も期待は出来ないだろう。
2007年08月18日
■東北楽天19戦8勝11敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間23分◇観衆19,611人
[勝]ドミンゴ6試合2勝2敗
[S]小山11試合1勝0敗7S
[敗]斉藤和9試合3勝3敗
[本](ソ)松中14号ソロ(5回ドミンゴ)
[本](楽)リック4号ソロ(8回山田秋)
[ソ]:斉藤和→三瀬→藤岡→ニコースキー→山田秋
[楽]:ドミンゴ→有銘→小山
*****
福岡ソフトバンクホークスは、投打がかみ合わず連勝とは行かなかった。
ホークスは初回、本多が四球のあと本間がライト線を破る2塁打を放ち、無死2・3塁の大チャンスを作ったが、松中の犠飛による1点にとどまりで嫌なムードに。
その裏、先発和巳が大荒れ。指に引っ掛かり気味でワンバウンドの投球が目立ち、コントロールも甘く4安打を集中され3点を失い逆転された。
「ブルペンでは絶好調だった」という投手に良くありがちな立ち上がりの悪さだった。
この回、1死から2番高須がバントヒットで出塁したあと、二盗を成功させチャンスを拡大させた。実はこの二盗、ホークス側が普通のプレーをしていればアウトだったのだ。田上の二塁への送球は(彼にしては)ほぼストライク。しかし、セカンドベースに入った本間が走者に気を取られたのか、田上の送球をスルーしてしまった。捕球ミスである。タイミングは完全にアウトだっただけに悔やまれるプレーとなった。この後和巳が崩れ3失点と逆転された。二盗を阻止していれば...という「たら」「れば」プレーだった。
ホークスは5回、松中に14号ソロホームランが飛び出すが、その裏すぐに1点を返されたことも痛かった。打たれたのは高須とリックである。
更に8回裏、5番手の山田がリックに一発を浴びトドメを刺された。
打たれる選手は決まっている。
そろそろ学習をして欲しいものだ。
2007年08月17日
■東北楽天18戦8勝10敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間08分◇観衆14,853人
[勝]スタンドリッジ11試合3勝0敗
[S]馬原38試合1勝2敗29S
[敗]田中21試合9勝5敗
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:スタンドリッジ→水田→馬原
[楽]:田中→渡辺恒→山村→有銘
*****
福岡ソフトバンクホークスは、天敵田中から奪った3点を、先発スタンドリッジ等の好投で守りきり連敗を4で止めた。
ホークスは初回、2死1塁で松中が二ゴロを放つと、二塁高須がファーストへ悪送球。ボールは松中の体に当たり高須の元へ跳ね返る間に一走の本間がすかさず3塁へ。高須は焦って3塁へ送球するが、これがまたまた悪送球となり、ボールがファウルグラウンドを転々とする間に本間はホームを駆け抜け先制。
しかし、その裏すぐに同点にされる。スタンドリッジが投じた初球を渡辺直人が左中間へ2塁打。高須が犠打で3塁へ送ったあと、鉄平が四球、山崎武司が三振に倒れ2死1・3塁に。ここで、これまで幾度となく痛い目に遭っているリックにライト前へ運ばれ同点に。2−0から高めへ外す要求が打ち頃の高さに入ってしまった。こういうシーンは何度見たことか...。
ホークスは3回、 先頭の本間が四球を選んで出塁。続く柴原はショートフライ。4番松中はレフト左への2塁打で1死2・3塁とチャンスを広げる。5番小久保はバットを折られショートゴロ。これで2死2・3塁に。しかし、続く6番田上がレフト前2点タイムリーを放ち貴重な勝ち越し点を挙げた。
スタンドリッジは2回以降は立ち直り試合を作った。6回を4安打1失点と好投し先発2連勝を挙げた。
8回2死から登板した馬原は打者4人を完璧に抑え29セーブ目を挙げた。
天敵田中に初めて黒星を付けたホークス。蒸し暑さから解放された杜の都に、満を持して斉藤和巳を投じ、反転攻勢に出る構えだ。
2007年08月05日
■東北楽天17戦7勝10敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間50分◇観衆15,979人
[勝]斉藤和8試合3勝2敗
[S]馬原34試合1勝1敗27S
[敗]永井22試合4勝6敗
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:斉藤和→藤岡→馬原
[楽]:永井→吉田→松本→渡辺恒
*****
福岡ソフトバンクホークスは、斉藤和巳の好投により連敗を3でストップし、日本ハムが敗れたため、単独首位に立った。
斉藤和巳は、7回を投げ無四球で被安打3という申し分ない投球で楽天をゼロ封。藤岡、馬原と繋いで今季3勝目を挙げた。
得点経過は、初回に先頭の本多がレフト線を破る2塁打を放つと、続く2番川崎が、ピッチャーの頭上を越えセンターへ抜けていくタイムリーヒットを放ちあっさり先制。川崎は送球間に2塁へ。しかしここからがいけない。尚も無死2塁から、3番多村、4番松中、5番小久保が何れも凡退。立ち上がりの永井を崩せなかったことで、2回以降立ち直り苦戦を強いる結果となった。
4回の得点は、2死満塁から山崎の押し出し四球による1点である。
得点機は毎回のように訪れたが主軸の不調が痛かった。
5回表1死からレフト・リックのまずい守備にも助けられ、多村が2塁打を放った。しかし、4番松中、5番小久保が何れもゴロで凡退。
7回には1死から、多村、松中の連打が出るも、続く5番小久保が楽天松本輝に遊ゴロ併殺打に打ち取られチャンスを潰した。
6回、8回、9回にも得点機があったが何れもあと一本が出なかった。
残塁は13を数えた。
2007年08月04日
■東北楽天16回戦6勝10敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間35分◇観衆20,276人
[勝]渡辺恒49試合2勝1敗
[S]小山7試合0勝0敗4S
[敗]杉内20試合13勝3敗
[本](ソ)
[本](楽)山崎武36号3ラン(4回杉内)
[ソ]:杉内→藤岡
[楽]:ドミンゴ→有銘→山村→渡辺恒→小山
*****
福岡ソフトバンクホークスは、楽天の勝利に対する執念に敗れ去った。
ホークスは3回表、2死3塁から川崎がセンター前へヒットを放ち先制。
4回裏、杉内が1死1・2塁のピンチを招くと、それまで杉内を苦手としていた山崎武がレフトスタンドへ一発を運び逆転。
5回表には、1死1・2塁のチャンスから本多がライト前へ痛烈な打球を放ちこれをライト牧田が右へ逸らす間に二走の松田がホームイン。記録は2塁打。尚も1死2・3塁のチャンスから、続く川崎が二ゴロを放ちこの間に高谷がホームを踏み3−3の同点。
7回表には2死1・2塁のチャンスに、3番多村が1・2塁間を破るヒットを放つと、二走の荒金がホームを突くが、右翼牧田からのレーザービームでタッチアウト!勝ち越しの得点機を逸してしまった。
8回裏1死1・3塁から、前の打席でバント併殺に倒れている吉岡が、センター前へポトリと落ちるヒットを放ち勝ち越し。杉内はここで降板。尚も1死1・2塁のピンチも、2番手の藤岡が山崎武を併殺打に打ち取り復活登板をアピールした。
勝ち越されて迎えた最終回。2死1・3塁のチャンスを作るも、川崎がレフトフライに倒れゲームセット。ホークスは痛い黒星を喫した。
※この試合、大村が左背筋の違和感、ブキャナンは左足かかと痛でそれぞれ欠場した。また試合中、川崎が右膝付近に死球を受け一時ベンチ裏で手当を受けた。更に、7回にホームへ突っ込んだ荒金も、キャッチャーのブロックで左足と顔を強打し暫く立ち上がれなかった他、守備に就いてる際、左足が痙るなど怪我人続出の東北遠征となっている。
2007年08月03日
■東北楽天15回戦6勝9敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間3時間42分◇観衆17,175人
[勝]田中19試合9勝4敗
[S]小山6試合0勝0敗3S
[敗]柳瀬30試合2勝1敗
[本](ソ)松中13号2ラン(1回田中)、ブキャナン11号2ラン(4回田中)
[本](楽)フェルナンデス14号2ラン(5回佐藤)
[ソ]:ガトームソン→柳瀬→佐藤→水田→三瀬
[楽]:田中→有銘→山村→小山
*****
福岡ソフトバンクホークスは、5点リードを守りきれず、まさかの逆転負けを喫した。
「まーくん神の子不思議な子」。
ノムさんも遂に「神の子」発言ですか...。
田中も此処までか!
ホークスは初回に松中の2ラン。3回には相手のミスからの1点、4回にはブキャナンの2ランで5点リード。楽勝ペースの筈が、4回裏2死からガトームソンが豹変。リック、フェルナンデス(適時打)、草野、嶋(適時打)、渡辺直(適時打)と5連打をされ一挙4点を失い降板。
1点差となった5回には2番手の柳瀬が憲史にタイムリーを打たれ5−5の同点。更に3番手の佐藤がフェルナンデスに痛恨の一発(2ラン)を食らい7−5と逆転を許し、あとは継投で逃げられた。
*****
※サムネイル画像をクリックすると拡大します。
■ガトームソンのカバーリングについて...
先発ガトームソンは、4回裏2死1・2塁となって嶋にセンター前タイムリーを打たれるが、バックホームのカバーを怠った為、センター多村からの返球を山崎が後ろに逸らす間に一走の草野までもがホームイン。打者走者の嶋は三塁へ。続く渡辺直の内野安打で嶋がホームを踏み1点差に詰め寄られた。
センター多村からの返球は見事な物で、山崎が捕球していればタイミングはアウトだった。しかし、返球がワンバウンドとなった事とフェルナンデスのスライディングが目に入ったのか、山崎が後ろに逸らした事で多村に失策が付いたばかりか、ガトームソンがバックホームのカバーに入っていなかった事で更に失点を招いた。結局このプレーが尾を引き敗戦へと繋がった。カバーリングを怠ったガトームソンには、厳重に注意すべきである。
2007年07月12日
2007年07月11日
■東北楽天13回戦5勝8敗(北九州)
◇試合時間5時間6分◇観衆18,327人
[勝]福盛30試合4勝1敗16S
[S]*
[敗]佐藤22試合2勝1敗
[本](楽)草野5号2ラン(6回新垣)、鉄平6号3ラン(7回水田)、フェルナンデス10号ソロ(8回佐藤)
[本](ソ)田上4号ソロ(7回河本)
[楽]:有銘→永井→松崎→渡辺恒→牧野→河本→小倉→福盛
[ソ]:新垣→柳瀬→スタンドリッジ→ニコースキー→水田→佐藤→篠原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、6点リードをひっくり返され惨めな敗戦となった。
・初回、1死1・2塁から松中が先制のライト前タイムリー。2死満塁からブキャナンセンター前2点タイムリー。
・新垣は山崎と相性が悪いのか?サインがなかなか合わない。新垣は何度首を振っただろうか。
・4回1死1・3塁、カウント1−3から山崎へバント指令。バントは成功し、その後2死満塁とチャンスは広がったが無得点に終わった。「二兎を追う者は一兎をも得ず」か...。
・5回裏2死3塁でブキャナンが打席へ。楽天ベンチは敬遠指示。しかし、楽天松崎投手が敬遠初球のボールを何と暴投!(笑)三走小久保が4点目の棚ぼたホームイン。
・6回表の新垣。死球→暴投→2ラン→降板(^^;)。ここから怪しい雲行きに...。
・6回表2死2塁。鉄平の打球はセンターオーバーの大飛球。センター多村が背走しながら軽くジャンプして好捕!
・6回裏2死1塁で多村。ボテボテのPゴロ。しかし楽天渡辺恒投手が1塁悪送球で多村はセーフ。多村は調子を落としているが、全力で走っていたのが好感持てた。松中四球で2死満塁。代わった牧野から小久保がレフト左へ2点タイムリー2塁打を放ち6−2。尚も2死2・3塁から柴原が3塁後方のライト線へポトリと落ちるラッキーな2点2塁打で8−2。サード草野、ショート渡辺直、レフトリック三者が取り囲んだその真ん中にポトリだった。
・7回表、Pはスタンドリッジ。2死から三連打で8−3。代わったニコが代打吉岡に四球。2死満塁からPは水田に交代。しかし、渡辺直に走者一掃の右越え3点2塁打を打たれ8−6。更に代打関川に死球を与えたところで、王監督自らマウンドに出向き水田に「渇!」を入れた(^^;)。が、逆効果?鉄平に逆転3ランを打たれる!2死から何と7失点。久しぶりに「本物の地獄を見た!」。ノムさん渇で発奮、王さん渇で萎縮?
・7回裏1死、代打田上がレフトスタンド上段から場外へ運ぶ豪快な一発を放ち9−9の同点。
・8回表1死からフェルナンデスが勝ち越しのホームラン。9−10。
・8回裏2死1・3塁からブキャナンがセンター前タイムリーで10−10の同点。
・9回表2死1・3塁から篠原が高須に勝ち越しとなるタイムリーを打たれ10−11。
・9回裏は1死から大村が内野安打で出塁するも後続が倒れ試合終了。
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2007年07月10日
■東北楽天12回戦5勝7敗(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間42分◇観衆35,121人
[勝]田中16試合7勝3敗
[S]福盛30試合3勝1敗16S
[敗]斉藤和6試合1勝2敗
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:田中→渡辺恒→小倉→河本→福盛
[ソ]:斉藤和→柳瀬→ニコースキー→スタンドリッジ
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福岡ソフトバンクホークスは、打線が沈黙し惜敗(内容は惨敗)した。復帰登板となった斉藤和巳は、5回を投げ3失点、奪三振7、被安打は7だった。直球はMAX148キロと球速は戻りつつあるが、不運な打球もあって勝ちには結びつかなかった。球数が100球を超えた5回で降板した。打線はチャンスで3併殺。7回には無死1・2塁で楽天田中がボークを犯したが、4人の審判がこれに気づかないという不運も重なり好機を逸した。これで楽天田中は「カモ」から4勝目をゲットした。
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2007年07月05日
■東北楽天11回戦5勝6敗(フルキャスト宮城)
◇試合時間4時間58分◇観衆10,098人
[勝]牧野9試合1勝2敗
[S]*
[敗]馬原28試合0勝1敗22S
[本](ソ)小久保18号ソロ(4回有銘)
[本](楽)
[ソ]:杉内→水田→馬原
[楽]:有銘→小倉→河本→青山→渡辺恒→牧野
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福岡ソフトバンクホークスは、延長戦でサヨナラ負けを喫した。2点をリードされた3回、本多が左越え2点2塁打を放ち同点。4回には小久保の18号ソロホームランが出て勝ち越しに成功。しかし、追加点が奪えないまま終盤に入った7回。2番手の水田が崩れ、2死2・3塁から山崎武の遊ゴロ間に三走が帰り同点とされた。その後両チームとも決め手を欠き延長戦に突入すると、10回裏に馬原がつかまり、1死満塁からリーグトップの得点圏打率を誇る高須にセンター前へ弾かれジ・エンド。ホークスは痛い星を落とし3連敗となった。悔やまれるのは8回表の1死2・3塁での勝ち越しチャンスに、MKTで1点も取れなかったことである。
しかし、毎回のように先頭打者を出しても粘り強く投球していた杉内を6回でスパッと見切り、水田に代えた途端、簡単に点を取られるとは...何ともはや。
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2007年07月03日
2007年05月03日
2007年05月02日
2007年05月01日
■東北楽天7回戦4勝3敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間01分◇観衆31,834人
[勝]杉内6試合4勝1敗0S
[S]馬原12試合0勝0敗10S
[敗]永井7試合2勝1敗0S
[本](楽)フェルナンデス6号2ラン(4回杉内)
[本](ソ)松中7号3ラン(1回永井)
[楽]:永井→有銘→松本
[ソ]:杉内→馬原
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福岡ソフトバンクホークスが9連勝!ホークスは初回、永井の立ち上がりを攻め、松中が先制の3ランを放ち、楽勝ペースに思えたが...。1回以降チャンスは作るものの生かせず、逆に4回には杉内がフェルナンデスに2ランを打たれるなど、1点を争う厳しい試合展開となった。しかし、先発杉内が粘りのピッチングで8回を投げきり、最後は馬原を投入。9回は3人で打ち取って勝利した。王監督はホークスの監督として通算850勝を挙げた。
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☆勝手にダイジェスト
■1回表
Pは杉内。1番森谷は初球打ちでセカンドフライ。らっき〜!ノムさん「もっとねばらんか!」かな?2番は高須。ライトフライ。3番「磯部」ではなく「礒部」。センターフライであっさり3アウト。こりゃ勝てるな。
■1回裏
Pは前回やられた永井。1番大村の打球は1・2塁間を抜けたぁ〜!第1打席でヒット...っちゅう事は猛打賞の予感。ムフフ...。2番本多は2球目を打ってファースト・リックのグラブをかすめてライト前へ。打球が強烈だったのと、リックがしょぼかったためにヒットになった。3番はアダムか!伊武かも〜ん...もういいやろ。2−2からフォークが来て空振り三振。全然タイミングが合ってませ〜ん。4番松中。1−1から打ったぁぁぁ!これはいったぁぁぁ!間違いな〜い!打球はライトスタンドへ一直せ〜ん!まぁ打った瞬間やったね。高めのボール球やったけど、打った方が上。5番小久保の当たりは三遊間を抜けたぁ〜!永井は初回からボコられております!前回の沈黙打線はやはり寒さが原因だったのか!6番ぶきゃ。初球、低めのフォークに手が出そうになった。王監督の顔が浮かんだ。ヘルメットを取って頭を掻いた(笑)。2−2から最後は直球に空振り三振。ど真ん中やん!振りなさい!7番井手。日刊さんに「脇役」って書かれとったぞ。ありゃ〜初球打ちはライト飛。
■2回表
4番フェルナンデスは二ゴロ。5番リックはフォアボール。6番憲史。川口憲史は久しぶりに見るなぁ。2−0からサードゴロ。5−4−3と渡ったが1塁はセーフ。む〜併殺にとって欲しい打球だったが…。2死1塁。7番塩川は空振り三振。インローのスライダーだった。
■2回裏
8番森本。日刊さんに「脇役」って書かれとったぞ。ありゃ...ライト飛。9番山崎もライト飛。ライト兄弟かっ!(←面白くて自分で吹いた)1番大村。さぁ今日はまとめ打ち。サードゴロ。あれっ?
■3回表
8番渡辺直。ルーキーか。愛称を付けよう、今日から「なおなお」だ。あ〜っと、なおなおにセンター前ヒットを打たれたぁ。9番嶋。ここはバントか。3球目にバントをしたがファウルになった。その後ノムさんが写ったが、やはりぼやいていた(^^;)。嶋は結局2−1から打って6−4−3のゲッツー成立!こ、これは...。ノ、ノムさん。あれ?だんまりだ!あ〜っと、ベンチに帰った嶋が立たされてお説教を受けております!まぁ〜そりゃそうやろ〜なぁ。1番森谷は二ゴロ。よしよし。
■3回裏
2番本多は2−3からライト前ヒ〜ット!いいね〜本多!3番アダムは5−4−3のゲッツー。1塁はセーフくさかったが...。ベンチからも1塁塁審にヤジ。4番松中はサードゴロ。外角直球にちょこんと当てただけのバッティングだった。今日は3番が足をひっぱっとるな。
■4回表
3番礒部は2−2からセンター前ヒット。4番フェルナンデス。
さてメシ。
※メシの間にフェルナンデスが2ランを打った模様(メシ食いながら見てたけどね)。(T_T)
※5回裏2死満塁で、松中の当たりは1塁線を襲う痛烈な打球。しかもイレギュラーしたが、この打球をリックが好捕。1塁アウトにした。これは相手が上手かった。
■6回表
3番礒部はサードゴロ。4番フェルナンデスフォアボール。5番リックは6−4−3のゲッツー!助かった。
■6回裏
5番小久保1−2からセンターフライ。差し込まれた!6番ぶきゃ。ライトフェンス直撃ツーベース!普通のフライかと思ったが、意外に伸びてフェンス最上部に当たった。7番井手はフォアボール。8番森本は1塁ファウルフライ。打ち損じた。9番山崎。0−2からど真ん中ストレートを見逃した!あれは打ってクレヨン。1−3からセンターフライ。外角の球を泳がされて打った。「甘い球を見逃し難しい球を打つ」。これ、低打率の鉄則。
■7回表
6番憲史はファーストフライ。7番塩川はセンターフライ。8番渡辺直はセカンドフライ。すんなり3アウト。ほほ〜そうきたか。
■7回裏
P有銘(左腕)。1番大村はセカンドゴロ。2番本多はショートゴロ内野安打!当たりが悪かったのが幸いした。ショート渡辺直の送球も1塁悪送球になった。3番アダム。1−0から本多が二盗を試みるもタッチアウトぉ〜!む〜敵の嶋も良い肩してる。アダムはフォアボールを選んだ。ノムさんが「ムッ」っとした顔。4番松中は1−2から右中間へのシングルヒ〜ット!「火を噴く当たり」とはこのことか!2死1・3塁になった!Pは松本輝!きたなぁ〜輝。最低1点は欲しいところ。5番小久保は2−1からセンターフライ。先っぽかったかなぁ。なかなか点が入りませ〜ん。
■8回表
9番代打藤井はサードゴロ。1番森谷は空振りさんし〜ん!Kは今日2つ目?今日の杉内は三振が取れてない。2番高須はセンターフライ。詰まった当たりで、大村がぜんし〜〜〜んしてキャッチ!
■8回裏
6番ぶきゃ。1−1からレフトフライ。7番代打柴原。0−1から二ゴロ。いい当たりだったが。8番森本は2−2からセカンドフライ。結局1回の3点だけか!
■9回表
P交代馬原。3番礒部。3球目に152キロが出た。2−3からレフトフラ〜イ。馬原が自分のグラブで頬を2度叩いて気合いを入れた!ああいう仕草は珍しいな。4番フェルナンデスは、2−3からカットボールで空振りさんし〜ん。5番リックは2−2からライトフライで試合しゅ〜うりょ〜う!ホークス9連勝!杉内4勝目、馬原10セーブ目、王監督ホークス通算850勝!目出鯛。
○今日の反省点
初回の3ランで、前半(自分自身が)飛ばしすぎた。
2007年04月19日
■東北楽天6回戦3勝3敗(フルキャストスタジアム宮城)
◇試合時間3時間03分◇観衆11,014人
[勝]朝井1試合1勝0敗0S
[S]福盛7試合1勝0敗4S
[敗]水田1試合0勝1敗0S
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:水田→ニコースキー→森福→山村
[楽]:牧野→朝井→福盛
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☆テキストダイジェスト?にはなってない
■山崎の負傷交代での出場となったが、田上...ダメだったか。
でも、打ってくれそうな雰囲気はあるけどなぁ。
試合開始前、スカイ・Aの実況&解説。(うろ覚えですが...)
実況「松中は試合前、自打球を当てた足を痛そうにして歩いていました」
解説「元々そういう歩き方でしょ」
なめとんのかおっさん。
不覚にも笑ったが...。
まぁ〜どうにもこうにもダメですな。
いきなり3失点。
打たれてる球って甘いよなぁ。
天候以上にお寒い打線には、初回3失点は荷が重すぎ。
大好きな東京ドームで鬱憤を晴らすか?
2007年04月18日
■東北楽天5回戦3勝2敗(フルキャストスタジアム宮城)
◇試合時間2時間48分◇観衆13,209人
[勝]田中4試合1勝0敗0S
[S]*
[敗]杉内4試合2勝1敗0S
[本](ソ)
[本](楽)フェルナンデス4号2ラン(8回山村)
[ソ]:杉内→篠原→山村
[楽]:田中
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☆テキストダイジェスト?
■世界最強のホークスから初勝利を挙げるなんて、しかも完投勝利...素晴らしいじゃあ〜りませんか!
18歳の高校出のルーキーに初勝利をプレゼントするなんて、なんて心の広いチームなんでしょう!太っ腹!
初回、 三連打で先制点を挙げさせていただきましたが、無死満塁から三者連続三振。
田中君に勝って貰わないといけませんからね〜。鷹ナインも後押し後押し。
これで勢いに乗った田中君はストレートのキレも抜群!変化球もキレテルノッテル。
あれよあれよと13奪三振!鷹ナインも後押し後押し。
でもゴメンね。
スミイチってさぁ〜かっこわるいじゃん。
8回に小久保君のタイムリーで1点いただいちゃった。
でも球界最高のバッターまっちゃんから、キレ抜群のストレートで見逃し三振に斬って取ったからいいじゃん?
お客さんもノリノリだったね。
これからも怪我なく、大きく育ってね。
そうそう、唯一残念だったのは杉内君の無安打無得点が夢と消えたことかな。
山村君も危険なかほりがするね。
アダムちゃんはダメだったね。
的場君...。
2007年04月17日
■東北楽天4回戦3勝1敗(フルキャストスタジアム宮城)
◇試合時間3時間20分◇観衆9,248人
[勝]永井5試合1勝0敗0S
[S]福盛6試合1勝0敗3S
[敗]新垣4試合2勝2敗0S
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:新垣→篠原
[楽]:永井→福盛
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☆テキストダイジェスト?
■永井のフォークにしてやられましたなぁ。
浜名千広氏「永井は、フォークだけはキレがありましたけど、あとのボールは普通のピッチャーなので、次当たるときは全然心配してないですけど。次当たる時は間違いなく大丈夫です。間違いないです。(この発言は)メモしててもいいし、録音しててもいいですよ。(プロの目から見ると)ぜ〜んぜん打てますね。ぜんぜん怖くないです」。
浜名を再雇用するか?
更に...
浜名千広氏「守備のミスもありますし、新垣投手のリズムもちょっと悪かったですし、球数も多かったですから。なかなか一歩目のスタートとか、野手も遅くなってしまいますよね。しかもこの寒さですから。先に追い込んで欲しかったですね。ボール先行も多かったですし、2−3のフルカウントも非常に多かったですから、そうすると守ってる人間は集中力も欠けてきますから。」
ウチの新垣君も7四球に4暴投(王さんも苦笑い)。荒れましたなぁ。失点5だけど自責点は2っちゅうところもミソかな。
守りはしっかりして貰わないと、やらずもがなですタイ。
4得点の内、2点は内野ゴロ間の得点。
5回表、1死2・3塁で柴原二ゴロ。この間に1点。
9回表、1死2・3塁で大村が初球を二ゴロ。この間に1点。
今のチーム状態を象徴している、何ともため息の出る攻撃でした。
2007年03月29日
■東北楽天3回戦3勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間58分◇観衆30,019人
[勝]山村2試合1勝0敗0S
[S]
[敗]牧野2試合0勝1敗0S
[本](楽)鷹野1号ソロ(4回ガトームソン)
[本](ソ)柴原1号2ラン(9回牧野)
[楽]:田中→インチェ→渡辺恒→松本→牧野
[ソ]:ガトームソン→柳瀬→二コースキー→藤岡→三瀬→山村(プロ初勝利)
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☆テキストダイジェスト
■1回裏1死から川崎レフト前ヒット。多村倒れた後、松中が1塁線を破る先制のタイムリーツーベース。
■2回裏1死からブキャナンがセンター前ヒット。山崎倒れ2死1塁から、本多がセンター前ヒット。2死1・3塁から本多二盗後、大村四球で2死満塁。ここで2番川崎が1・2塁間を破る2点タイムリーヒットを放ち3−3の同点。2死1・3塁から川崎二盗後、多村が左中間へ勝ち越しの2点タイムリーツーベース。5−3とします。続く松中もライト前タイムリーを放ちこの回一挙5点を奪った。
■6回裏1死1・2塁から、大村がピッチャー返しのセンター前タイムリーで勝ち越し。
■9回裏2死から小久保がヒット。続く柴原が初球をすくい上げ、ライトスタンドに飛び込むサヨナラ2ランを放った。
*先発ガトームソンは、甘いし、高いし、イライラ落ち着かず「よく6回まで投げさせたな(6連戦のためか?)」という程悪い出来だった。
ただ、同情する点もある。2回先頭礒部に四球を出した後、続く大広はお誂え向きのサードゴロゲッツーコース。小久保から本多に送球された後、本多がとんでもない球を1塁に投げ併殺ならず。その後ガトームソンが崩れ3失点。更に3回には先頭高須がヒットで出た後、草野の打球は一塁ゴロ併殺コース。しかし松中がセカンドへ悪送球でオールセーフ。ここから崩れ2失点。
*1点リードした7回からは柳瀬が登板。2アウトを取りながら、鉄平、高須に連続2塁打を打たれ簡単に同点にされるなど課題が残った。
*9回表三瀬登板。先頭打者に0−3。店じまい閉店ガラガラ(^^;)。一応2者を打ち取ったが...。
*6番手として登板した山村は1安打を許したものの、その裏柴原のサヨナラホームランで勝ち投手となった。山村はプロ7年目で初勝利を挙げた。
2007年03月28日
■東北楽天2回戦2勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間07分◇観衆28,130人
[勝]杉内1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]松崎1試合0勝1敗0S
[本](楽)
[本](ソ)小久保1号ソロ(4回松崎)
[楽]:松崎→川岸→インチェ→吉田豊
[ソ]:杉内(プロ初無四球完封、完封パ一番乗り)
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☆テキストダイジェスト
■4回裏
無死走者なし、打席には小久保。1−2からレフトへ今季1号ソロホームラン。完璧。お帰りなさいませご主人様。
これでホークス打線に火が付いた。続くブキャナンツーベース。このあと2死1・3塁
となって大村が3塁線を破るタイムリー。大村は盗塁も奪って2死2・3塁。川崎四球で2死満塁となり楽天は2番手の川岸が登板。打席には多村。多村は136キロストレートを弾き返し、右中間フェンス直撃走者一掃の3点タイムリーツーベースヒットを放ちます。小久保の一発で火が付いたホークス打線、この回一挙5点を加えました。
■6回裏
1死から本多が内野安打。2死3塁となってフェルナンデスのタイムリーエラーで本多が生還。
■7回裏
斉藤秀四球、ブキャナンレフト前ヒットで1死1・2塁。ここで代打の柴原。インチェが投じた3球目をセンター前タイムリー。7点目が入りました。
■8回裏
先頭の代打田上がレフト左へツーベース。続く大村センター前ヒットで無死1・3塁。川崎倒れ1死1・2塁。多村はこの日猛打賞となる3本目のヒットをレフトに持って行き満塁。1死満塁となり松中がライト前2点タイムリー。これで9点としました。
*先発杉内は、113球、被安打5、奪三振7、無四球完封。立ち上がりにやや制球の不安があったが、大量得点にも助けられ、直球とスライダーを武器に9回を投げきり、パ・リーグ一番乗りの完封勝利を手にした。杉内はプロ入り初の無四球完封勝利。また、オープン戦から26イニングス無失点を続けている。
2007年03月27日
■東北楽天1回戦1勝(福岡ヤフードーム)
◇試合時間2時間57分◇観衆28,692人
[勝]新垣1試合1勝0敗0S
[S]馬原2試合0勝0敗2S
[敗]有銘1試合0勝1敗0S
[本](楽)
[本](ソ)
[楽]:有銘→松本→渡辺恒→川岸
[ソ]:新垣→馬原
******
☆テキストダイジェスト
■1回裏、川崎粘って四球。盗塁後、多村の中飛で三塁へ。2死三塁から松中が初球を叩き、先制のセンター前タイムリー。詰まった当たりが幸いした。
■5回裏無死、辻が2ストライクと追い込まれながらも上手く1・2塁間を破るライト前ヒットを放つ。8番山崎は2度バントを失敗しながらもスリーバントを決め、1死2塁とチャンスを広げる。本多は三ゴロに倒れるが、大村がセンター前ヒットを放つ。しかし、相手中堅が前進守備で二走の辻は還ってこれず。続く2番川崎は2−1からの4球目。外角低めの変化球を軽く振り抜く。これが意外に伸び、左中間を破る2点タイムリー3塁打を放ち楽天を突き放す。
■6回裏小久保。有銘が投じた2−2からの6球目は膝頭へ食い込んでくる135キロストレート。これを小久保はめいっぱい腰を引いてよける。当たりはしなかったが、その後の素振りを見ると、ここで脚の筋肉を痛めたのではないかという気がした。小久保はこの打席で退いた。プレス向けの情報によると、「左太ももの張りを訴えたため、大事を取っての交代」ということだが、心配である。
■7回表無死から鉄平がライト前ヒット。続く山崎。高く跳ね上がった打球が1塁手松中の頭上を越えていくラッキーなライト線ヒット。無死1・3塁のピンチ。ここで、杉本コーチがマウンドへ向かい間を取った。直後の礒部への初球はセカンドゴロ併殺打。この間に三走の鉄平がホームイン。
■9回表は馬原が三人で料理し試合終了。
*先発新垣は新球のシュートを織り交ぜながらの投球で、序盤はほぼ完璧な内容。中盤から甘めに入ったところを痛打されたが、ピンチも冷静に相手打者を打ち取り、8回を投げきった。被安打5、奪三振は二桁の10、四死球はなく見事な投球だった。