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2007年10月02日

オリックス24回戦10/2

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■オリックス24回戦14勝8敗2分(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間17分◇観衆16,718人
[勝]スタンドリッジ17試合7勝1敗
[S]馬原54試合2勝4敗38S
[敗]加藤康2試合0勝2敗
[本](ソ)
[本](オ)迎1号ソロ(9回馬原)
[ソ]:スタンドリッジ→水田→馬原
[オ]:加藤康→吉川→高木→大久保→山本
*****
福岡ソフトバンクホークスは、初回に挙げた2点を何とか守りきり連敗を脱した。

ホークスは初回、1死1・3塁からブキャナンがタイムリー2塁打を放ち先制。尚も1死満塁のチャンスが続いたが、井手のセカンドゴロ間の1点に止まった。
先発スタンドリッジは、毎回走者を背負いながらの苦しい投球だったが、要所を締め7回を無失点で降板。8回は水田、9回は馬原と繋いだ。馬原は9回2死を取りながら迎に一発を浴びると、続く木元・大引に連打を浴び、一打同点更に長打で逆転というピンチを招くが、平下を三振に打ち取り辛くも勝利した。

2007年09月26日

オリックス23回戦9/26

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■オリックス23回戦13勝8敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間2時間44分◇観衆28,399人
[勝]スタンドリッジ16試合6勝1敗
[S]柳瀬42試合4勝1敗2S
[敗]加藤康1試合0勝1敗
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:加藤康→本柳
[ソ]:スタンドリッジ→三瀬→柳瀬
*****
福岡ソフトバンクホークスは、先発スタンドリッジが粘り強いピッチングで7回を1失点。打線は少ないチャンスをものにし逆転勝ちした。

ホークスは4回表1死2・3塁のピンチで、大引が打った打球はファースト小久保の左を襲ったが、グラブをかすめてライト前へ。記録は小久保の失策で1点を失った。

その裏、先頭の本多がセンター前ヒット。続く川崎はストレートのフォアボールを選び無死1・2塁。続く多村は強攻策で三球三振に打ち取られた。1死となって4番小久保の打席で、本多・川崎がWスチールを敢行。しかし一走川崎のスタートが遅くタッチアウト。2死1塁となった所で小久保がレフト前ヒットを放ち同点とした。

5回裏。先頭の井手がフォアボールを選び出塁。続くブキャナンがライト前ヒット。無死1・3塁となって続く松田はセカンドゴロ。三走の井手がホームを突くがタッチアウト。松田の不調は深刻だ。1死1・2塁となって1番本多はファーストゴロ。この間に走者はそれぞれ進塁し、2・3塁に。続く川崎はセンター前ヒットを放ち二者がホームインし勝ち越した。

先発スタンドリッジは毎回走者を背負う苦しい投球だったが、7回を1失点と粘って6勝目を挙げた。

今日は「馬原の投入は考えていなかった」という王監督の言葉通り、8回途中から登板した柳瀬が9回もそのまま続投しセーブを挙げた。

2007年09月10日

オリックス22回戦9/10

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■オリックス22回戦12勝8敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間11分◇観衆28,475人
[勝]中山1試合1勝0敗
[S]加藤大55試合3勝3敗24S
[敗]新垣17試合6勝8敗
[本](オ)後藤8号ソロ(6回新垣)
[本](ソ)
[オ]:中山→本柳→山本→加藤大
[ソ]:新垣→ニコースキー→三瀬→藤岡→篠原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、先発新垣の不調と打線の沈黙が響き、下位オリックス相手に手痛い連敗となった。

オリックスの先発中山に、6回まで2安打に抑えられ今季初勝利を献上。打線は6回に無死満塁のチャンスを作るも、松中が放った一ゴロ併殺崩れの間の1点でこの回終了。
5番DHで復帰した小久保も無安打2三振と精彩を欠いた。
前日左手に死球を受け先発出場が危ぶまれていた松田は、元気にスタメンで出場。2安打を放ち元気なところをファンに見せた。

先発新垣は、制球が定まらず毎回のようにピンチを背負い、7回7安打4失点と崩れ、復活登板とは行かなかった。

2007年09月09日

オリックス21回戦9/9

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■オリックス21回戦12勝7敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間11分◇観衆32,022人
[勝]小松3試合1勝0敗
[S]加藤大54試合3勝3敗23S
[敗]篠原34試合0勝3敗2S
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:川越→小松→高木→大久保→加藤大
[ソ]:ガトームソン→篠原→柳瀬→ニコースキー→水田→竹岡
*****
福岡ソフトバンクホークスは、リードしながら継投に失敗、連勝は4でストップした。中継ぎ陣がガトームソンの勝ち投手の権利を消すと共に、首位日本ハムが負けただけに痛い一敗となった。

1回裏、本多が内野安打で出塁するも、牽制死。初回から嫌なムードが漂うが、続く川崎が右中間を破る3塁打を放つと、2死3塁から松中が技ありのセンター前タイムリーを放ち先制。

5回には日高のタイムリーと村松の犠牲フライで逆転されるも、その裏、本多と川崎の連続適時2塁打など4安打を集中させすかさず逆転。この勢いは本物か?

しかし、7回表、ガトームソンが先頭打者にヒットを打たれたところから形勢が逆転。篠原にスイッチするもこれが大誤算。2安打を浴びKO。柳瀬とニコースキーを挟んだあと、2死満塁から5番手の水田が北川に逆転の2点タイムリーを打たれ万事休す。ボール先行の投球が墓穴を掘った。

「何かが起こる7回裏」には先頭の本多がヒットで出塁し期待を抱かせるが、この日絶好調だった川崎に犠打を指示、1死2塁のチャンスで、3番多村、4番松中が何れも凡退し同点のチャンスを生かしきれなかった。
その後はオリックスの継投に完璧に抑えられ1点差で逃げ切られた。

※この試合、2回裏の打席で、松田が左手に死球を受けその後交代した。松田本人は「出ます」と言っていたそうだが、王監督が大事を取らせた。病院で検査を行った結果骨には異常がなく、患部の状態を見て試合に出場するか決める。

2007年09月08日

オリックス20回戦9/8

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■オリックス20回戦12勝6敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間2時間47分◇観衆32,273人
[勝]杉内25試合15勝4敗
[S]馬原47試合1勝3敗34S
[敗]デイビー24試合6勝11敗
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:デイビー→山本→本柳
[ソ]:杉内→水田→馬原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、3人の投手リレーでオリックスを完封。チームは4連勝を飾った。

先発杉内は毎回のように先頭打者を出す苦しい投球だったが、要所を締め7回無失点で降板。リリーフ陣の好投でオリックスを完封。杉内はハーラー2位の15勝目を挙げた。

打線は12安打を放ちながら、走塁ミスやいい当たりが相手の好プレーに阻まれるなどツキもなく、チャンスであと一本が出なかった。 

得点は、3回裏2死1・3塁の場面で、多村がサードゴロ内野安打を放ち先制。7回には、1死1・3塁から多村がショートゴロを放つが、これが6−4−3の併殺崩れとなり、三走の本多が生還し2点目を挙げた。更にパスボールの間に多村が2塁へ進んだあと、4番松中がセンター前タイムリーを放ち3ー0とした。

2007年09月07日

オリックス19回戦9/7

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■オリックス19回戦11勝6敗2分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間33分◇観衆30,181人
[勝]ニコースキー35試合1勝1敗
[S]
[敗]菊地原23試合3勝1敗
[本](オ)
[本](ソ)
[オ]:岸田→菊地原→大久保→カーター
[ソ]:大隣→藤岡→ニコースキー→水田→篠原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、7回に7安打を集中させ7得点を奪い逆転勝ちした。

◇7回裏
1死から井手はピッチャーの股間を抜ける内野安打。

続く本間はセンターへゴロで抜けていくヒット。

1死1・2塁となって、続く田上は初球を叩きショートオーバーのレフト前ヒット。満塁になった所で岸田が降板し菊地原にスイッチ。

続く打者は代打の辻。 辻は7球目を打つと打球は高く跳ね上がり、三塁手は捕るのがやっと。タイムリー内野安打となって1対3の2点差に詰め寄る。

更に1番に戻って本多がセカンド右を抜けるライト前ヒットを放つと2者ホームインし同点となった。お客さんも大興奮!

更に続く川崎がセンターオーバーのスリーベースを放ち、2者が還ってこの回5点を挙げ逆転に成功。ピッチャーは大久保に交代。

続く多村はピッチャーゴロに倒れ、飛び出していた三走の川崎が三本間に挟まれタッチアウト。打者走者の多村は挟殺プレーの間に2塁へ。

続く松中は敬遠され、2死1・2塁となって松田と勝負へ。
松田は2−3のフルカウントから上手くライト方向へ軽打。打球は1・2塁間を抜けて二走の多村がホームイン。この回6点目が入った。一走の松中は3塁へ進んだ。

続く井手。0−1からの2球目に一走の松田がスタートを切り二盗を成功させると、この間に三走の松中が本盗を狙いこれが大成功。ここでWスチールとは恐れ入った。これでこの回7点目が入り試合を決めた。

8回は水田、9回は篠原がオリ打線を封じ見事な逆転勝利でチームは3連勝を挙げました。

勝ち投手は3番手のニコースキーでしたが、7回1死1塁の場面で登板したニコちゃんは、ローズのバットをへし折り、4−6−3の併殺打に打ち取った。この併殺こそ、その裏の大逆転勝利を招く大きなプレーだったと言える。

正直「今日は厳しい」と感じていたが、7回の大逆転は見事だった。

2007年08月29日

オリックス18回戦8/29

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■オリックス18回戦10勝6敗2分(スカイマーク)
◇試合時間3時間00分◇観衆12,155人
[勝]斉藤和10試合4勝3敗
[S]
[敗]平野佳22試合7勝11敗
[本](ソ)松田4号3ラン(6回平野佳)
[本](オ)ローズ38号ソロ(9回柳瀬)
[ソ]:斉藤和→藤岡→篠原→柳瀬
[オ]:平野佳→山本→本柳→高木
*****
福岡ソフトバンクホークスは、先発斉藤和巳の粘りの投球と、若鷹松田の千金弾で投打がかみ合い快勝した。

先発斉藤は、走者を出しながらも要所を締め、6回を無失点と試合を作った。中継ぎ陣も今日1軍に上がった篠原が3人をピシャリと抑えるなど好投した。 オリックスは3併殺と拙攻だった。

打線は4回、本多が2塁打を放つと、川崎が進塁打で1死3塁。続く多村がセンターへ犠牲フライを放ち先制。やや浅いフライだったが俊足本多がよく走った。

6回には、本多の内野安打を足がかりに2死1・2塁のチャンスを作ると、5番柴原がセンターへ抜けるタイムリーヒットを放ちまず1点。更に6番松田が、打った瞬間「ソレ」と分かる、第4号3ランをレフトスタンドへ運び試合を決めた。試合後両軍とも「松田の3ランが効いた」と口にしていた。

前夜は9回表まで「値万金」の見出しを用意していたが、思わぬ展開でヒーローになり損ねた松田。7試合連続安打、2試合で6打点、4試合で3本塁打と絶好調である!

2007年08月28日

オリックス17回戦8/28

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■オリックス17回戦9勝6敗2分(スカイマーク)
◇試合時間4時間19分◇観衆15,692人
[勝]
[S]
[敗]
[本](ソ)井手1号ソロ(4回ユウキ)、松田3号2ラン(7回カーター)
[本](オ)ラロッカ24号ソロ(4回和田)、25号2ラン(9回馬原)
[ソ]:和田→山田秋→三瀬→水田→馬原
[オ]:ユウキ→カーター→高木→加藤大→菊地原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、投手陣が崩壊。2度のリードを守りきれず、延長11回途中、雨が激しくなり、降雨コールドで引き分けに終わった。

先発和田が4点のリードを守りきれなかった。6回表無死1・3塁でラロッカに犠飛を打たれ5−2。更に2死1・3塁で阿部に2点2塁打を打たれ5−4。ここでベンチは和田を諦め山田秋親にスイッチ。しかしこれが裏目に...。大引には2−0と追い込みながら四球を与え2死1・2塁。そして、前田には同点タイムリー、続く大西にもライト前タイムリーを浴び、この回一挙5点を奪われ逆転を許した。

しかしこの試合、ホークス打線も元気だった。逆転されて迎えた7回。 多村と松中(←イレギュラーヒット)の連打で無死1・3塁とすると、続く田上が何と6−4−3のゲッツー(T_T)。この間に多村がホームインし同点としたが痛い併殺打だった。ここで一旦走者はなくなったが、ここからホークス打線が粘りを見せる。2死から柴原がラッキーな内野安打を放ち1塁へ出塁すると、続く松田が、センター右へ起死回生の2ランホームランを放ち勝ち越しに成功。

松田の一発で「乱打戦」にも終止符が打たれたかに見えたが、9回裏、無情なシナリオが待っていたのだった。

2点をリードした9回裏、ホークスは当然の如く守護神馬原を投入。その馬原は先頭の村松にヒットを打たれ嫌な空気が漂い始めると、1死後、ラロッカには甘く入ったフォークボールを左中間スタンドへ運ばれ同点とされた。

試合はこのまま延長に突入したが、11回表に雨が激しくなり、そのまま降雨コールドゲームとなり引き分けた。

雨が降らずに試合が進んでいたらどうなっていただろうか?
この試合、4安打と絶好調だった多村を9回に交代させており、このまま延長が進んでも勝ち越せるような雰囲気ではなかった。
しかも、馬原のあとを継ぐピッチャーがひ弱なだけに、サヨナラ負けは必至の情勢だったのだ。そう考えると雨による「引き分け」はホークスにとっては「恵みの雨」だったのかも知れない。

しかし、勝たなくてはいけない試合だった。 

2007年08月12日

オリックス16回戦8/12

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■オリックス16回戦9勝6敗1分(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間08分◇観衆25,139人
[勝]ユウキ14試合4勝3敗
[S]加藤大46試合3勝3敗17S
[敗]大隣2試合1勝1敗
[本](ソ)
[本](オ)
[ソ]:大隣→藤岡→三瀬→山村
[オ]:ユウキ→菊地原→加藤大
*****
福岡ソフトバンクホークスは、打線の援護がなく完敗した。

ホークスの得点は、初回、多村の二ゴロ間に挙げた1点のみ。ヒットは、1番本多と2番川崎が2本ずつの計4本を放ったのみで、3番以降は無安打に抑えられた。

先発大隣は、前回登板同様立ち上がりを攻められ、2四球と4安打を集中され3失点。2回以降は立ち直ったが、6回に連続四球を出して降板した。そして、6回1死満塁で、2番手藤岡によるワイルドピッチで失った1点が試合を決めた。 

2007年08月11日

オリックス15回戦8/11

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■オリックス15回戦9勝5敗1分(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間06分◇観衆20,730人
[勝]スタンドリッジ10試合2勝0敗
[S]馬原37試合1勝2敗28S
[敗]カーター29試合2勝5敗6S
[本](ソ)田上5号2ラン(7回高木)
[本](オ)
[ソ]:スタンドリッジ→三瀬→藤岡→水田→佐藤→馬原
[オ]:カーター→高木→金子
*****
福岡ソフトバンクホークスは、初先発のスタンドリッジが好投。下位打線も元気で快勝した。

来日初先発のスタンドリッジは、初回に田上の捕逸で1点を失ったものの、2回以降は立ち直り、5回を投げ3安打の好投を見せ、先発初勝利を挙げた。

1点をリードされたホークスは3回、1死から井手がセンター前ヒットで出塁すると、続く辻が四球を選び1死1・2塁。本多は倒れたが、2番川崎がセンター前タイムリーヒットを放ち先制。続く3番多村はセンターフェンス直撃の2点タイムリー2塁打を放ち3−1と逆転した。

4回にはヒットで出塁の柴原を二塁において、2死から8番井手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち4−1とした。

ダメ押しが欲しいホークスは7回。2死から柴原が四球で出塁すると、続く田上がライトへ運ぶ5号2ランを放ちオリックスを突き放した。

9回は5番手の佐藤が1点を失い、馬原を投入する事態になったが、オリックスの反撃を凌ぎ勝利した。
*****

2007年08月10日

オリックス14回戦8/10

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■オリックス14回戦8勝5敗1分(スカイマーク)
◇試合時間4時間8分◇観衆12,978人
[勝]山本3試合1勝0敗
[S]
[敗]馬原36試合1勝2敗27S
[本](ソ)
[本](オ)前田1号2ラン(2回杉内)、ローズ37号2ラン(11回馬原)
[ソ]:杉内→山村→小椋→水田→馬原
[オ]:川越→菊地原→本柳→山本
*****
福岡ソフトバンクホークスは延長11回、馬原がローズに2ランホームランを打たれサヨナラ負けを喫した。
*****

■試合を振り返ると...
先発杉内は3回途中4失点で早々KOされた。今季の杉内は痛いところで痛い一発を良く食らう。今日は「前田」という、正直言って「誰?」という選手ですよ。その前田に今季1号、プロ通算でも2本目のホームランを打たれる。これは大誤算だった。 今季はチームとしても、「なんちゅうヤツに打たれるんや」というのが良くある。

この試合、7回に登板した小椋が余計な失点をしたのが痛かった。失点は阿部の左犠飛だった。この打球、左中間を抜けようかという当たりだったが、レフト井手がダイビングキャッチ!この間にローズがタッチアップで1点入った訳だが、満塁だったのでこの打球が抜けていれば、2点あるいは3点入っていたかも知れない。そうなったら8回の5点はなかっただろう。犠飛の1点で食い止めたのは大きかった。

8回は先頭の田上、そして代打本間が連打。続く井手がタイムリーで1点。更に、満塁となって本多が1塁線を破る3点3塁打を放ち1点差。尚も無死3塁で川崎が痛烈な打球を左中間に放つも、これをセンターの平野が超ファインプレーでキャッチ(7回の井手と同じく空を飛んでいた)、三走の本多は楽々タッチアップでホームインし同点となったものの、走者がなくなってしまった事で、流れが途切れてしまった。もし川崎の打球が抜けていれば、同点で、尚も無死2塁、或いは無死3塁の場面を作る事が出来た。

オリックスが勝てたのは、8回表の攻撃を同点で食い止めた事だろう。同点で食い止めたのは紛れもなく平野が魅せた超ファインプレーであった。

延長戦に入り10回からは馬原が登板した。10回は無難に抑えた。11回には1死からラロッカにレフト前へ運ばれた。フルカウントにされてからのストレートが甘く入った。続くローズには2−0と追い込みながら、3球目はストレートで簡単に外角へ外した。どうせ外すなら体に近いところで外して欲しかったところ。このあと2−2からのストレートがやや甘めに入って左翼へ持って行かれた。フォーク連投で最悪四球でも良かったかとは思った。

しかし、今季のローズや山崎武司は凄い。 

2007年08月01日

オリックス13回戦8/1

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■オリックス13回戦8勝4敗1分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間44分◇観衆32,599人
[勝]デイビー20試合6勝9敗
[S]
[敗]西山2試合0勝1敗
[本](オ)ローズ32号2ラン(3回西山)
[本](ソ)小久保23号2ラン(2回デイビー)
[オ]:デイビー→菊地原→大久保
[ソ]:西山→ニコースキー→スタンドリッジ→柳瀬
*****
福岡ソフトバンクホークスは継投に失敗、連勝は7でストップした。

ホークスは2回、内野安打の松中を1塁に置いて、続く5番小久保が高めのストレートをフルスイングすると打球はレフトスタンドへ一直線。23号の先制ホームランとなった。小久保は左手首を痛めながら、根性のフルスイングですなぁ。

しかし先発西山は、3回表2死3塁からローズに右中間への特大アーチを決められあっさり同点。山崎はインハイを要求したようですが、西山が中途半端な高さに投げてしまいましたな。
6回にもアレンに高めの釣り球を打たれてましたね。山崎−柳瀬のバッテリーでしたが...。制球が定まってないピッチャーの場合、高めの釣り球って危険ですよね。リードする側もよく考えないと。

6回には無死1・3塁のピンチからニコースキーが登板しましたが、これが裏目。大引にはストレートの四球を与えると、続く日高には勝ち越しとなる押し出し死球。まぁシラケてしまいますなぁ。
3番手の柳瀬は、村松に2点2塁打を打たれ5−2。更に2死満塁からアレンに2点タイムリーを打たれ万事休す。

9回に本多が左中間を抜けるタイムリー2塁打を放ったがここまで。

先発西山は「良く投げた」という評価ではあるが、走者を背負うと力んで自滅するタイプか?ホークスはリリーフ陣の弱さが大事なところで出てしまった。今季は最後までリリーフ陣に泣かされるのだろうか?

それにしてもローズは32号ですよ。どうした松中?
*****

2007年07月31日

オリックス12回戦7/31

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■オリックス12回戦8勝3敗1分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間16分◇観衆32,551人
[勝]和田18試合10勝6敗
[S]馬原33試合1勝1敗26S
[敗]平野佳18試合6勝8敗
[本](オ)ラロッカ22号(8回和田)
[本](ソ)
[オ]:平野佳→山本→金子
[ソ]:和田→馬原
*****
福岡ソフトバンクホークスは、初回の集中打が効いて7連勝を挙げ、日本ハムと同率首位で並んだ。

初回、先頭の大村が左中間へヒット。2番川崎は二ゴロで走者が入れ替わり、続く多村の左前打で1死1・3塁とすると、4番松中が1・2塁間を破るヒットを放ち先制。更に小久保が左中間にヒットを放ち満塁とすると、柴原が倒れた後、ブキャナンがセンターフェンス直撃の走者一掃3点タイムリー2塁打を放ちこの回4点。

2回には2死2塁から多村がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち5点目。しかし、その後はチャンスを作りながらも一本が出ずゼロ行進。

追加点を奪えないまま、5回、6回に1点ずつを返され流れはオリックスに。8回にはラロッカに一発を食らうと、和田はこの回2死を取ったところで降板。2番手に守護神馬原を送ったが、その馬原が打者4人を完璧に料理しそのまま逃げ切った。

先発和田はルーキーイヤーから5年連続の二桁勝利を挙げた。
今日のTMKは合計で6安打を放ち好調だ。
また、ブキャナンはここ3試合で、7安打8打点2本塁打と絶好調だ。
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2007年05月17日

オリックス11回戦5/17

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■オリックス11回戦7勝3敗1分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間26分◇観衆27,454人
[勝]吉田18試合1勝0敗0S
[S]加藤大16試合2勝2敗1S
[敗]和田7試合4勝2敗0S
[本](オ)ラロッカ15号2ラン(9回藤岡)、由田1号3ラン(9回山村)
[本](ソ)
[オ]:デイビー→吉田→加藤大
[ソ]:和田→佐藤→篠原→藤岡→山村
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福岡ソフトバンクホークスは、逆転負けを喫した。ホークスは15安打を放ちながら、走塁ミスも重なり奪った得点はたったの2点。1イニング複数安打が6イニングもありながらの拙攻だった。一方先発和田は6回まで完封ペースの好投だったが、7回2死からまさかの3連打で同点に追いつかれると、代わった佐藤誠も勝ち越し打を打たれるなどこの回3失点。更に9回には4番手の藤岡が大乱調で2死から3失点、代わった山村も由田に3ランを打たれ、試合を壊して終了した。
******
☆勝手にダイジェスト
■1回表/P和田
1番大西=2−2からライト飛。2番下山=2−3からレフト飛。3番ラロッカ=2−2からレフト前ヒット。ファウルで粘った挙げ句ヒットか。要注意ですな。和田は初回から143キロが出ましたね〜。4番ローズ=1−1からレフト飛で3アウト。ヒット1本打たれたものの、なかなかの立ち上がりじゃないですか。H0−0Bs
■1回裏/Pデイビー
1番大村=2−0からセンター前ヒ〜ット!無死1塁。2番本多=初球打ちはショートゴロ。6−4−3と渡って1塁はセーフ。初球から打つ球だったのか?1死2塁。3番多村=0−1から本多が二盗を狙ったがタッチ・アウトォ、ちょっと、ちょっとちょっと!的山って肩は強い。2死。多村は2−3から3塁線破ったぁ〜ツ〜ベ〜スヒ〜ット!初回からチグハグですか?2死2塁。4番松中=2−2から空振り三振。3アウト。H0−0Bs
■2回表/P和田
5番北川=0−1から一飛。6番アレン=和田は3球目に首を傾げましたよ。1−2から二ゴロ。7番水口=2−1から遊ゴロで3アウト。和田自身は納得した球が行ってないのでしょうね〜。
■2回裏/Pデイビー
5番小久保=2−3からショートゴロ。6番アダム=あれ?柴原は?1−2からサードゴロ内野安打!1死1塁。7番ぶきゃ=初球からボール球のスライダーを空振りかよ。2−3から空振り三振。もう呆れて笑えない。8番森本=2−1から三遊間抜けたぁ〜!久々5試合ぶりのヒ〜ット!2死1・2塁。9番山崎=1−1からショートゴロ、2塁フォースアウト。3アウト。H0−0Bs
■3回表/P和田
8番大引=2−3からインへズバッと来た!見逃し三振。9番的山=三球さんし〜ん!1番大西=2−1からインハイストレートで空振り三振を取った。3アウト。H0−0Bs
■3回裏/Pデイビー
1番大村=0−1からライト前ヒ〜ット!打ち出の小槌か!2番本多=2−1から空振り三振。今日はブレーキの効きが良いようだ。3番多村=0−1から三遊間抜けたぁ〜レフト前ヒ〜ット!1死1・2塁。んで4番松中=2−3からセンターライナー。大村飛び出してWプレー。大村はフルカウントからスタートを切っていたのかな?まぁどっちにしろチグハグやな。3回までにヒット6本で0点かよ!H0−0Bs
■4回表/P和田
和田は我慢だ!2番下山=三球さんし〜ん!3番要注意ラロッカ=2−1からセカンドオーバーセンター右へのヒット。よう打つなぁ。一発じゃないからよしとするか。1死1塁。4番ローズ=2−1から外のスライダーで空振りさんし〜ん!2死1塁。5番北川=初球打ちはライト線ヒット。2死1・3塁。6番アレン=和田は何やらブツブツ言いながら投球していますね〜。1−3からセカンドフライ。助かった。3アウト。H0−0Bs
■4回裏/Pデイビー
5番小久保=1−0からライトフライ。低めに手が出ました。6番アダム=初球打ちはセンターフライ。意外に伸びたが騒ぐほどの打球じゃなかった。7番ぶきゃ=初球***。1−2から二ゴロで3アウト。この回はあっさりやった。H0−0Bs
■5回表/P和田(今日は打線がしょぼくて悪いな和田)
7番水口=2−1から空振りさんし〜ん!最後はインコースワンバウンドのスライダーでした。8番大引=2−2からライト飛。2死。9番的山=1−0からセカンド飛。3アウト。いいよ〜和田。H0−0Bs
■5回裏/Pデイビー
8番森本=2−1からセンター前ヒ〜ット!無死1塁。9番山崎=これは100%送りでしょ。初球バント成功!よしよし!王さんニコッコリ。1死2塁。1番大村=1−0からチト中途半端な打ち方だったセカンドゴロ。この間に森本は3塁へ。2死3塁。2番本多=2−2からライト線抜けたぁぁぁ!森本ホ〜ムイ〜ン!本多はタイムリーツ〜ベ〜ス!ようやく先制!H1−0Bs。3番多村=2−2からライトライナーで3アウト。H1−0Bs。

***メシ中***
■6回裏/Pデイビー→吉田
4番松中=2−3からライト線へヒ〜ット!無死1塁。5番小久保=0−1からライトへヒ〜ット!これは上手い!無死1・2塁。6番アダム=0−1からセンター右へヒ〜ット!松中は3塁を回ってホ〜ムイ〜ン!2点目(ようやく)。小久保は3塁へ。無死1・3塁。H2−0Bs。7番代打柴原=1−0からショートゴロ。三走の小久保が三本間に挟まれタッチアウト。しばはヒットにはなりそうもない球を打ったなぁ。1死1・2塁。8番森本=1−2からバットが折れてセカンドフライ。おいおいこのまま終わるのか!2死1・2塁。9番山崎=0−1からセンター前ヒ〜ット。二走のアダムは3塁止まったぁ!ホームへは無理かぁ!さぁ2死満塁。P交代吉田。1番大村=10球粘ったが2−2からピッチャーライナー!ボールはグラブからこぼれたが、このボールを吉田が拾って1塁アウトにした!3アウト。結局1点止まりか!H2−0Bs
***メシ中***
7回表の和田の交代。あそこで交代とは夢にも思っていませんでした。

さて逆転されて再開...
■7回裏/P吉田→加藤大
王監督が円陣を組んだ!王さんは気合い十分だ!2番本多=2−2からショートゴロ内野安打!本多だからこそのヒ〜ット!無死1塁。3番多村=初球打ちはセンター前ヒ〜ット!(記録は右安)センターが捕れそうだったので本多は2塁手前で止まっていて、ヒットになったことで慌てて2塁を回ったが「3塁へは無理」と判断し2塁へ逆戻り。しかし「本多は3塁に向かっている」と判断した多村は、2塁ベース手前まで進んでいて、2塁へ逆戻りした本多により行き場がなくなり1・2塁間で挟まれタッチアウトとなった。まぁ運がないとしかいいようがないですね。1死2塁。4番松中=1−3からライトフライ。2死3塁。P交代加藤大。5番小久保=2−2からショートハーフライナー。3アウト。H2−3Bs
■8回表/P篠原
5番北川=1−0からセンター飛。6番アレン=2−2からPゴロ。7番水口=初球打ちはセンター前ヒット。代走長田。2死1塁。8番大引=1−2から長田が二盗を試みるも山崎が刺した!3アウト。H2−3Bs
■8回裏/P加藤大
6番アダム=ストレートのフォアボール。無死1塁。7番柴原=初球送りバント成功。1死2塁。8番代打本間=初球打ちはPライナー!加藤大が弾いたが1塁アウトにした!しかし二走のアダムは3塁へは進めなかったかなぁ?2死2塁。9番山崎=あれ?代打なし?2−3から空振り三振。ボール球にバットは回った。3アウト。H2−3Bs
■9回表/P藤岡→山村
P交代藤岡。8番大引=Pゴロ。9番日高=1−2からライト飛。1番大西=2−2から右中間2塁打。2死2塁。2番下山=1−0からレフト前タイムリー。送球間に打者走者2塁へ。小久保が頭カキカキしております...(T_T)。2死2塁。H2−4Bs。3番ラロッカ=1−0から15号2ラン。さぁ皆さんご一緒に「だめだこりゃ」。H2−6Bs。1−3からフォアボール。2死1塁。これはもう降格かもなぁ...。P交代山村。5番北川=初球をセンター前ヒ〜ット!イエ〜イ!やけくそ?2死1・2塁。6番由田(←正直言って...誰?と思った)=試合が崩れてきて、ヤジがうるさくなってます。2−1から打った打球はライトスタンドへはいったぁぁぁ〜〜〜あ〜あ...。プロ初ホームランは3ラン。おめでとう!いやっほ〜(笑)。H2−9Bs。7番長田=2−3からレフト飛。3アウト。H2−9Bs
■9回裏/P加藤大
1番大村=0−1から二ゴロ。2番本多=2−1からショートゴロ内野安打。速い!1死1塁。3番多村=サードゴロ。ラロッカ横っ飛びで捕って2塁フォースアウトにした。セーフやろ!こら!2塁審判も早く終わりたいらしい。今のは本多の足が速いやろ。2死1塁。4番松中0−1からワイルドピッチで多村2塁へ。0−2から二ゴロで試合終了!クソ(あら、お下劣な)みたいな試合でしたぁ!15安打で2得点!

2007年05月16日

オリックス10回戦5/16

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■オリックス10回戦7勝2敗1分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間2時間47分◇観衆27,275人
[勝]水田5試合4勝1敗0S
[S]
[敗]川越9試合3勝4敗0S
[本](オ)ラロッカ14号ソロ(1回水田)
[本](ソ)大村1号ソロ(3回川越)、田上2号2ラン(5回川越)、小久保14号ソロ(6回川越)
[オ]:川越→高木→岸田
[ソ]:水田→篠原→佐藤→山村
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福岡ソフトバンクホークスは、長打でオリックスを一蹴した。初回、ラロッカに先制の14号ソロを浴びるも、3回には大村が今季1号ソロで同点、5回には田上がヤフードーム初となる2号2ラン、6回には小久保が二夜連続の14号ソロを放ちオリックスを長打で圧倒。先発水田は鬼門の6回で降板するも4連勝を挙げた。貯金は12となり今季最多タイとなった。
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☆勝手にダイジェストはございません。

2007年05月15日

オリックス9回戦5/15

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■オリックス9回戦6勝2敗1分(福岡Yahoo! JAPANドーム)
◇試合時間3時間09分◇観衆27,028人
[勝]杉内8試合6勝1敗0S
[S]
[敗]吉井8試合1勝5敗0S
[本](オ)
[本](ソ)小久保13号3ラン(5回ユウキ)
[オ]:吉井→ユウキ→カーター→本柳
[ソ]:杉内(完投)
******
福岡ソフトバンクホークスは、小久保の一発で試合を決めた。2回表ローズ、アレンに連続ヒットを打たれ先制されるが、その裏、松中、小久保、柴原の3連打で満塁とすると1死から森本のセカンドゴロ間に1点。更に的山のパスボールで勝ち越し。5回には1死1・3塁から小久保がレフトスタンドへ3ランホームランを放ち試合を決めた。杉内は決め球に課題が残ったが、連続完投でハーラートップタイの6勝目を挙げた。
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☆勝手にダイジェストはございません。

2007年04月30日

オリックス8回戦4/30

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■オリックス8回戦5勝2敗1分(スカイマーク)
◇試合時間3時間06分◇観衆24,410人
[勝]田之上1試合1勝0敗0S
[S]馬原11試合0勝0敗9S
[敗]セラフィニ6試合2勝3敗0S
[本](ソ)
[本](オ)大西2号ソロ(5回田之上)
[ソ]:田之上→佐藤→柳瀬→馬原
[オ]:セラフィニ→岸田→吉田
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福岡ソフトバンクホークスが怒濤の8連勝で首位をガッチリキープ。5回、井手のタイムリーで先制。6回表には山崎と大村がタイムリーを放ち田之上を援護。田之上は緩急をつけた投球でオリックス打線を大西の一発だけに抑え、今季初登板で初勝利を挙げた。最後は馬原が締めて、リーグトップの9セーブ目を挙げた。
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☆勝手にダイジェスト
■1回表
オリのPはセラフィニ(左腕)。1番大村は、1−2から打ってピッチャー返し!センターへ抜けようかという当たりをセカンド捕ったが内野安打になった。2番本多。初球からバントの構え。0−1からバントをしたがファウル。3球目の前にセラフィニが1塁牽制。大村戻れずタッチアウトっ。チッ!大村はボークをアピールしたが誰も相手せず(^^;)。しかし本多はフォアボールを選んだ。チャンスは続く。3番井手。井手が3番か...。いえ…なんでもないです。井手への初球に本多が二盗成功。完璧に盗んで捕手は全く投げられなかった。井手は1−1から一ゴロ。インローのボールを無理矢理右へ打った。なんちゅう打ち方や!4番松中は初球を打って遊ゴロ。当たりは良かったが。
■1回裏
P田之上。田之上が投げて田上が捕る。は実現せず!今日の捕手は山崎。1番は大西。1−1からレフト飛で1アウト。2番は大引。2−3からフォアボール。2−2からの5球目は逆球だったけどボールと判定。あれはストライクじゃないのか?ほぼ真ん中じゃん。慶三郎のストレートは140キロをチト超える程度。3番は北川。2−2からフォ〜!クで空振り三振。いいフォークだった。4番はローズ。2−1からセカンドゴロ。バウンドが変わったが本多は上手く処理した!
■2回表
5番は小久保。1−0から強引に引っ張った当たりはサードゴロ。6番はぶきゃ。0−1から左中間へいい当たりだぁ〜ワンバウンドでフェンスへ、ぶきゃは楽々2塁へ!ツーベースヒ〜ット!7番は森本。2−2からショートゴロ。ぶきゃ動けず。8番は辻。初球打ちはライトフライ。先制ならず。
■2回裏
5番は下山。0−1から遊ゴロ。6番は水口。2−2からライトファウルフライ。7番は塩崎。1−2からキャッチャーゴロ。山崎が素手で捕りに行ったが手につかず投げられない!記録はエラー。8番は後藤。2−2からセカンドゴロ。田之上は全体的にまとまっていていいね〜。カーブもいい。
■3回表
9番は山崎。1−3からフォアボール。1番は大村。1−2からのファーストゴロは、3−6と渡って2塁フォースアウトとなった。2番は本多。2−0からショートゴロ。6−4−3と渡って、2塁のみアウト。1塁にはランナーが残った。3番は井手。1球、2球と牽制をいれるセラフィニ。先ほどの二盗が気になっているんだな。0−1から本多が走ったが井手も打ってファウル。1−1からライトフライ。打てそうな雰囲気がないなぁ。
■3回裏
9番は辻。0−1からセンターフライ。1番は大西。初球のカーブは97キロで1−0。2−1から外角ストレートは見逃し三振。お見事!2番は大引。1−0からショート森本への難しいハーフバウンドの打球。これを後ろにそらしたぁ。記録はヒット。3番は北川。1−3からライトフライ。
■4回表
4番は松中。1−0からショートゴロ。まっちゃんシフトでセンターには抜けず。5番は小久保。2−0からサードゴロ。引っ掛けた。6番はぶきゃ。1−0からレフト前ヒ〜ット!今日は2の2やん。7番は森本。0−1からショートゴロ。2塁フォースアウト。なかなか連打が出ませんなぁ〜。
■4回裏
4番はローズ。1−2からセカンドゴロ。カーブが93キロ、ストレートが138キロ。その差45キロ!5番は下山。2−1からサードゴロ。難しいバウンドだったが「運良く」小久保のグラブに入った!6番は水口。2−3からセンター前ヒット。フルカウントだっただけに甘めに入った。7番は塩崎。1−1からショート右への打球は森本ダイビング。2塁へトスしてアウトにした。森本は左右には強いが前後はそれ程でもない?
■5回表
8番は加護...いや辻ちゃん。2−1からセンター前ヒ〜ット!ピッチャー返しの軽打。いいよ〜。9番は山崎。ここはバントか?...やはりバントをしたが、1塁の辻がベースに戻りかけた。慌てて走り出したが2塁フォースアウトになった。何をしてんの辻君。1番は大村。2−1から山崎二盗成功。エンドランだと思うが、投球が大村の足に当たりそうになったため打てなかったようです。2−3からセンターフライ。2番は本多。0−1から一ゴロだが、セラフィニの1塁カバーが遅れた。1塁セーフ。2死1・3塁。3番は井手。初球打ちは三遊間を抜けたぁ!レフト前ヒ〜ット!3塁ランナーホームイ〜ン!やっと先制1対0。本多もよく走って2死1・3塁。レフトは「ざる一丁!大盛りで!」のロー○。4番は松中。1−2からショートゴロ。うう〜んここで打たないとなぁ...。
■5回裏
8番は後藤。初球打ちはライト線へのフライ。簡単に打ってくれて助かった。1アウト。9番は辻。2−3からセカンドゴロ。外角低めのボール球に手を出してくれた。1番は大西。2−2からレフトスタンドへ持って行かれたぁ...。ホームラン。今日も取ったら取られるのかぁ!2番は大引。2−1からライト前へポテンヒット。ちょっとツキが無くなってきたか?杉本さんがマウンドへ。3番は北川。1−0から大引が二盗を試みるが山崎が刺した!ナイススプレー!
■6回表
5番は小久保。1−3からフォアボール。6番は2の2のぶきゃ。初球打ちは4−6−3のゲッツー。やはり来たか...。来そうな気がした。7番は森本。センター前ヒ〜ット!8番は辻。初球打ちはサード塩崎お手玉。どこにも投げられな〜い。シンジラレナ〜イ。2死1・2塁。9番は山崎。0−2からレフト前ヒ〜ット!ローズファンブル!「ざる一丁!大盛りで!」二走の森本楽々ホームイ〜ン!2死1・3塁。1番は大村。1−1からライト左へヒ〜ット!辻ホームイ〜ン!尚も2死1・2塁。2番は本多。1−1からショートファウルフライ。上げたらいかんやろ。上げたら...。しかも寄せて上げたろ?
■6回裏
3番は北川。1−2からレフトフライ。4番はローズ。1−3からライト前ヒット。1−2からの4球目はストライクやろ。厳しい審判やなぁ。5番は下山。初球打ちでライトフライ。6番は水口。2−3からフォアボール。あの球審、取ったり取らなかったりやなぁ。2死1・2塁。ここで王監督が小寺球審のジャッジにクレームをつけております。結構怒りモード!「同じコースの球を、取ったり取らなかったりはいかんやろ!」って感じ。P交代佐藤誠。7番塩崎は1−0からセカンドゴロ。2塁フォースアウト。よしよしこの回0点に抑えた。
■7回表
3番は井手。1−0からライトへの打球はいい当たりだが捕られた。4番は松中。0−1からファーストゴロ。P交代岸田。また岸田か!5番は小久保。初球打ちはライトフライ。
■7回裏
ライトスタンドに「打倒!王貞治」の横断幕が...笑った。「打倒宮内」が正解だと思うが...。8番は後藤。1−0からショートゴロ。9番は加護...じゃなく辻。0−2からファーストゴロ。1番はこにたん...(←アホ丸出し)じゃなく大西。2−2からセンターフライ。う〜んいいね〜誠。
■8回表
6番はぶきゃ。初球打ちはバットの先だった。レフトフライ。7番は森本。2−2から空振り三振。カーブをめちゃ振りしちゃ〜あたらんやろ。8番は辻。2−1からセカンドゴロ。岸田を打てんなぁ。
■8回裏
P交代で柳瀬。2番は大引。1−1からライトフライ。145キロストレートだった。3番は北川。1−1からセカンドフライ。詰まった。4番はローズ。2−1から144キロストレートで空振り三振に斬って取った!お見事柳瀬!
■9回表
9番は山崎。2−3から空振り三振。ストレートのキレはあるなぁ。ここでオリのPが「ソフトバンクの中継ぎざま〜見ろ」の吉田に交代(^^;)。1番は大村。2−3から二ゴロ。2番は本多。2−1から空振り三振。
■9回裏
P交代馬原登場!5番下山から。2−2からサードフライ。6番は水口。1−1からライトフライ。さぁ、あっとひっとり〜、そ〜れ、あっとひっとり〜!7番は塩崎。1−1からライトフライで試合終了!これでホークス8連勝!田之上ナイスピー!

2007年04月29日

オリックス7回戦4/29

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■オリックス7回戦4勝2敗1分(スカイマーク)
◇試合時間3時間22分◇観衆22,100人
[勝]山村11試合2勝1敗0S
[S]馬原10試合0勝0敗8S
[敗]平野佳6試合1勝3敗0S
[本](ソ)松中6号2ラン(3回平野佳)、アダム3号ソロ(4回平野佳)、小久保9号ソロ(6回平野佳)
[本](オ)ローズ9号2ラン
[ソ]:神内→山村→佐藤→篠原→柳瀬→馬原
[オ]:平野佳→岸田→高木→金子
******
福岡ソフトバンクホークスが7連勝で首位に立った。序盤から点の取り合いになったが、ホークスは効果的な3本のホームランと継投策でオリックスを退けた。
******
☆勝手にダイジェスト
■1回表
P平野(右腕)。1番大村は2球目を打って二ゴロ。2番本多。今日も粘ってますね〜。2−3から右中間へのツーベースヒ〜ット!これはナイスばっちん!3番多村は初球打ちでショートゴロ。高めのカーブだったんだが、打ち損じたか…。4番松中。初回から4番の仕事いっとこうか?1−2から左中間へのタイムリ〜ヒ〜ット!先制!目覚めたか、まっちゃん!5番小久保は2−2からPゴロ。打球が勝手に平野のグラブに入った感じ。いい当たりだったが残念。しかしこの回4番の一振りで1点先制した。
■1回裏
Pは「調子は良くない」という神内(左腕)。1番大西は1−2から左中間へのレフトフライ。多村がランニングキャッ〜チ。2番大引は2−1からライト線へのシングルヒット。ちょっと中途半端なインハイストレートだった。神内は球速が出てないね〜130台後半。3番下山は2−3から空振り三振。この間に大引は二盗成功。田上の送球が遅すぎた。4番ローズ。2−3から打った打球はライトスタンドへぎりちょん持って行かれてしまったぁ。最悪や…。外のスライダーだけど、あれをライトへ運ばれるとは先が思いやられる。5番塩崎はサードゴロ。神内は球が高いしキレがない。
■2回表
6番柴原は2−0から高めのボール球を打ってショートゴロ。7番アダムは2−3からライト飛。これは3人で終わると嫌な感じだぞ。8番本間は2−2から空振り三振。フォークか…。かなり落ちたな。
■2回裏
6番水口にはセンター前に運ばれた。真ん中で高いね〜。7番迎はボテボテの当たり。だが1・2塁を抜けた。無死1・3塁。今日は8点勝負か?(←直感)8番後藤は2−1から止めたバットに当たりサードファウルフライ。高めのボール球だったが助かった。9番前田は1−0からスクイズだぁ!打球は田上の目の前で止まった!田上は、ホームインを狙う三走水口に対しタッチにいったがこれを避けた水口はスリーフィートライン越えでアウト。田上は併殺を狙い1塁へ送球するがこれがワンバウンドで松中落球。あ〜ちゃ〜っ!この間に2塁に進んでいた迎が3塁を狙う!まっちゃんサード小久保へ送球。これが間に合ってアウトぉ!はぁ〜危なかった。下手なスクイズで助かった!さぁこの裏期待しちゃうよ〜!
■3回表
9番田上は2球目を打って、センター右への大きなフライだったが捕られた。1番大村は2球目を打ちショートゴロ。あっさりやなぁ。2番本多は左中間突破のツーベースヒ〜ット!だいぶ良くなってきましたなぁ。3番多村は1−3からライト前ヒ〜ット!二走の本多が3塁回ったぁ〜〜〜!ライトの下山がバックホ〜ム!スライディングセ〜〜〜フ!どうて〜ん!さぁ4番松中続けよぉ〜!1−1から打ったぁぁぁ〜!これはいったぁぁぁ〜〜〜!ライト中段へ突き刺さったぁぁぁ〜〜〜!もの凄い当たりでしたぁぁぁ!4−2と一気にひっくり返したぁ!5番小久保はショートゴロ。引っ掛けた。2回裏のオリのミスが流れを変えた。ミスってこわいね〜!
■3回裏
1番大西はショート内野安打。本間の1塁送球がスリーバウンドになったからなぁ。MLBならノーバウンドでアウトやな。2番大引は1−2からセンター前ヒット。おいおいかみうちぃ!これはいかんな...。今日は打撃戦タイ。3番下山は1−2から6−4−3のゲッツー!この間に1点入ったがよしとしよう。4番ローズは2−1からサード内野安打。小久保は攻めて行かなきゃ。待って捕ったらダメやん。5番塩崎はカーブを打ってサードゴロ。今日は打ち合いバイ。面白いけどドキドキたい!ここまでは、取って取られて取って取られた。
■4回表
6番柴原は2−0からフォークに空振り三振。7番アダムは初球打ち。おっ!いったかぁ〜?いったかぁ〜?いったかぁ〜?いったぁぁぁ〜〜〜!ホークスファンが待つ左中間スタンド前列へ突き刺さったぁ!空中戦なら負けんったい。これは貴重な一発になりました!8番本間は2−2から空振り三振。9番田上は2−1から空振り三振。
■4回裏
さてさてメシメシ。

***おまけ***
この回から本間に代わりショートには森本が入ってますな。
懲罰的交代?
この交代劇に解説の島田誠氏は...
「見逃し三振したから交代させられた。王監督はバットを振らずにベンチに帰ってくる選手が嫌いなんです」と話していますが、今日の2打席は何れも空振り三振なんですよね。(^^;)
***おまけおわり***
くったくったぁ。さて再開。

■6回表
さぁ5番小久保から。3球目を打ったぁ〜〜〜!これはいったかぁ?いったかぁ?いったかぁ?いったぁぁぁ〜〜〜!センターバックスクリーンへ入りましたぁ。MK砲炸裂!6対5と勝ち越しぃ〜!6番柴原は2−3からレフトフライ。7番アダムは...。おっ!P交代。遂に伊武か!いや岸田だった!アダムは1−1から左中間へのレフトフライ。角度は「それ」っぽかったが...。某局実況アナはHRかと興奮しすぎ。8番森本は三球三振。
■6回裏
あっと、ここで多村が退いたぁ!田上も交代?え゛〜〜〜?今日は打撃戦やろ。多村引っ込めて更に田上まで引っ込めて、あ〜た。Pも交代で佐藤誠か。多村は「プロらしいプレー」をすると怪我をしますな...。8番後藤への初球はデッドボール。9番前田は2球目をバントしたがファウル。2−1からバント成功。1番大西はフォアボール。2番大引は2−2から6−4−3のゲッツ〜〜〜!よっしゃ〜!

5回裏、大西の打球をスライディングキャッチに行った際、左太もも裏を痛め、6回裏の守備から退いた多村は「前回痛めたところと同じ所を痛めた。しかし、前回より軽めなので病院には行かない。大事を取って交代させて貰った」と語った。
■7回表
「♪げ〜んか〜い〜な〜だ〜の〜焼きアジう〜まいよ〜♪き〜たえ〜し〜おびれ〜た〜くまあ〜し〜く〜♪」。9番山崎。意外な一本を!否、空振り三振...ありゃ。1500試合出場達成の1番大村。2−2から外角高めのボール球に手が出て空振り三振。2番本多は2−1から空振り三振。岸田が調子こいてきた!ここは踏ん張らねば!
■7回裏
3番下山はサードゴロ。P交代篠原登場!4番ローズは2−1から空振りさんし〜ん!P交代柳瀬登場。小刻みな継投ですな。1点差の逃げきり狙いか?5番塩崎は2−2からセカンドゴロ。三者凡退!
■8回表
そろそろ打たないと危険な3番井手。1−1からショートゴロ。P交代左腕の高木。松中は1−0からショートゴロ。「まっちゃんシフト」でセンターへ抜けなかったという惜しい当たり。5番小久保2−1から空振り三振。
■8回裏
6番水口はフォアボール。代走森山。先頭を出しちゃいかんな。しかもフォアボールって...。7番迎は1−1からバント成功。8番後藤は初球打ちで浅いセンターフライ。9番代打村松は初球打ちでショートゴロ。助かった。
■9回表
6番柴原は2−2から空振り三振。P交代金子(右腕)。7番アダムは0−2からショートゴロ。今日は貴重な一発打ったからいいか。8番森本は三遊間を抜けてレフト前ヒ〜ット!ヒットは久しぶりやなぁ。6回小久保の一発以来か。9番山崎は2−1から見逃し三振。
■9回裏
P交代馬原。さぁここからが問題だ馬原!過去のことは気にするな!1番大西2−3から空振りさんし〜ん!はぁ〜ヒヤヒヤしたぁ。ローズには回すな!2番大引は1−1から右中間突破の2塁打。あちゃ〜。3番下山は1−2からショートゴロ!4番ローズ。どうする?勝負か?敬遠か?けいえんだぁ〜!5番は代打北川。2−2からフォークで空振りさんし〜〜〜ん!ホークス7連勝で首位返り咲き!小久保はしびれてたみたいね〜。いい笑顔ですな。

2007年04月28日

オリックス6回戦4/28

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■オリックス6回戦3勝2敗1分(京セラドーム大阪)
◇試合時間2時間45分◇観衆17,586人
[勝]ガトームソン4試合1勝2敗0S
[S]馬原9試合0勝0敗7S
[敗]加藤大11試合2勝1敗0S
[本](ソ)田上1号ソロ(5回デイビー)、松中5号2ラン(9回加藤大)
[本](オ)
[ソ]:ガトームソン→馬原
[オ]:デイビー→吉田→加藤大
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福岡ソフトバンクホークスが6連勝!ガトームソンが、無四球に8個の奪三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。序盤のホークスは、2度の併殺でチャンスを潰しイライラが募ったが、両チーム無得点のまま迎えた5回表、田上が今季第1号のソロホームランを放ち先制。しかしその裏、ガトームソンが後藤にタイムリー2塁打を打たれ、すぐに同点に追いつかれる。ところが、その後藤が三盗を試みて失敗したことで悪い流れは断ち切れた。両チームとも決定打を欠いたまま終盤を迎えた。9回表、四球を選んだ多村を1塁に置き、4番の松中が右中間へ5号2ランホームランを放ち勝ち越し。その裏、馬原を投入したホークスが逃げ切った。
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☆勝手にダイジェスト
■1回表
Pはデイビー。2メートル超えの巨人。さぁ1番大村。ありゃ...空振り三振。7球投げさせたからいいか。2番本多も空振り三振でしたが10球投げさせた!3番多村も空振り三振。あいたぁ〜三者連続三振を喫しましたぁ。デカイだけに角度があるしな。しかしデイビーはこの回22球を要したぞ。22球×9回=198球。ハハハ。
■1回裏
Pはガトームソン。1番大西は誕生日らしい。しか〜し見逃しの三球三振!最悪の誕生日になるかも...悪いな。2番村松も空振り三振。1回表から数えると5者連続三振やん...。今日のガト...いいかも。球速は148キロ出てます。3番ラロッカは1−3から遊ゴロ。しかし、ガトームソンはサインに首を振るシーンが多いですな。捕手は田上。
■2回表
4番松中は0−1から真ん中ストレートを打ってライト前ヒ〜ット!痛烈でした。5番小久保は1−0から6−4−3のゲッツー。一瞬にして...深いため息、あ〜あ。6番ブキャナンへは初球からスライダー攻め(^^;)。2−1から三遊間を抜けようかという当たりを大引がダイビング!1塁アウトにした!これは敵ながらあっぱれ。ゲッツーとファインプレー…嫌な予感だ。
■2回裏
「ブランクカンケイナイヨ」の4番ローズ。2−3からインへの145キロストレート?はストライ〜クで見逃し三振。逆球なんだけどね〜。5番北川は1−2からセンター右へのフライ。6番下山は1−1からサードゴロ。難しいバウンドだったけど小久保が上手くさばいた。ベンチで照れ笑いの小久保。
■3回表
7番アダム!伊武はまだか!(そんなPはおらんっちゅうに)1−1からレフト前ヒ〜ット!8番田上。そろそろ打とうか?田上!0−1からバントした!1塁へ転がし成功。まずは確実に1点狙いか?1死2塁。お立ち台経験済みの9番森本。1−1からセンター前へ落ちようかという打球だったが落ちず!セカンド後藤さんが掴んだ。1番大村1−0からうったぁ〜〜〜!レフト前ヒ〜ット!1・3塁。大チャ〜ンス!2番本多いっぽんいっとく?2−1からセンターへ抜けようかという当たり、だが、セカンドが良い所に守っていて2塁フォースアウト!実に惜しいが…アウトはアウト...。
■3回裏
好プレーをした7番後藤。キヲツケロ。2−1から打った打球はセンターフライ。へいぼ〜ん。8番大引は初球のストレートを打ってライト前ヒット。真ん中高めに行ってしまった。9番日高。一時期いや〜なバッターだったが、下降気味やね〜。ガトさん1塁ランナー気にしすぎ。1−1からセカンドゴロで1塁アウト。エンドランを仕掛けてきた!2死2塁で1番大西。粘られたがサードゴロでピンチを切り抜けた。
■4回表
この回は3番多村から、好打順!おっ!よしよしフォアボールを選んだ!さぁここからが問題。4番松中は初球を打って3−6−3のゲッツー!なんでよ〜まっちゃん!相手が牛系だけに、も〜うっ!と愚痴りたくなるな。5番小久保はライトフライ。はぁ〜...へこむ攻撃でお見事。
■4回裏
さてとエサを食ってくるかな。
おっ!ラロッカの初球151キロ。

■5回表
エサの途中ですが...ここで緊急速報です!
田上うったぁ〜〜〜〜〜!大き〜〜〜い!はいったぁぁぁ〜〜〜!遂に出ましたぁ〜田上が今季第1号ホームランを左中間スタンドにぶちこみましたぁぁぁ〜〜〜!ホークスせんせ〜い!田上、両親の前で親孝行をしましたぁ!
田上「打ったのはストレート。完璧でした。狙っていた訳じゃなかったけど、均衡した状況を何とかしようと思った」。

さてエサエサ。

■5回裏
エサの途中ですが...ここで緊急速報です!
タイムリーを打った後藤が、サインなのか独自判断なのかは不明ですが、三盗を試み失敗しました!いくら何でも田上&ガトをナメ過ぎ!

さてエサエサ。

エサを食べ終わったらもう8回であった。
■8回表
8番田上は引っ掛けてショートゴロ。9番森本はセンター前ヒ〜ット!ここでコリンズ監督がマウンドへ。デイビーとコリンズが並んだら笑った。コリンズちっこ。デイビーでか!P交代吉田修司。ほほ〜修司か。良い使われ方してるね〜。でも...修司さぁ...ソフトバンクに対して「中継ぎが大変そうで、正直”ざま〜みろ”という気持ちもある」って...それはねーよな。もう応援しな〜いフンだ!(←大人げないか?いや、修司も大人げないな)。
1番大村1−3から低めのボールくさい球を打ってレフトフライ。もったいな〜い。2番本多の初球に一走森本が二盗成功!イエ〜イ!0−2から吉田がサインに首振り1回、2回、3回、4回、おいおいバブルヘッド人形かよ!。バカ書いてる間に本多は空振りさんし〜ん。あちゃ〜。最後の2球はボール球を振らされたぁ。立ってるだけでフォアボールだったのに...。ボール球の見極めやね。
■8回裏
8番大引はショートゴロ。よし!先頭を打ち取った!9番日高は外角高めを打たせて二ゴロ。いいね〜。1番大西はショートゴロ!いいよ〜ガト!あとは打線だ!何とかしないサイ!
■9回表
P交代で加藤ダイスK。加藤を出して勝とうなんて下等な...。この回の先頭は3番タム。2球で追い込まれたが粘ってフォアボールを選んだ!無死からの四球のランナーは点になるぞ!4番松中。一発いったれ!いっぱつを!あ〜〜〜〜とっそう書いてたら、いったぁ〜〜〜〜〜!右中間スタンドえぇぇぇ〜〜〜!ぶち込みましたぁぁぁ!勝ち越しの5号ツ〜ラ〜〜〜ンッ!オレのハッパ効いたぁ〜〜〜(笑)。5番小久保は惜しいファウルがあったものの空振り三振。6番ウォーカー君のオヤジ...は空振り三振。三振王かよ!7番アダムちゃん。1−2から3塁線を襲うヒ〜ット!ラロッカが緩慢だった。8番田上。もう一本いっとく?いや行きませんでした。ライトフライ。
■9回裏
Pは馬原ですな。ガトちゃんナイスピーやった。2番村松1−1からPゴロ!フィールディングもいいよ馬〜くん。3番ラロッカの当たりはライトへの大きな飛球。この回から守備に入っていた辻がフェンス際でジャンプして捕った。あぶな〜い。
ここで大予言。「最後の打者は4番ローズであろう」。ローズ打ったぁ〜〜〜!やはり最後の打者きたぁ〜〜〜!レフトフライで試合しゅうりょ〜う!ホークス6連勝!単独2位決定。今日はガトームソンに勝ちがついたのが良かった!「アリガトムソン」と某局のアナがいっとりましたぁ!

2007年04月15日

オリックス5回戦4/15

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■オリックス5回戦2勝2敗1分(スカイマークスタジアム)
◇試合時間4時間11分◇観衆15,299人
[勝]
[S]
[敗]
[本](ソ)
[本](オ)塩崎1号ソロ(4回和田)
[ソ]:和田→馬原→柳瀬
[オ]:平野佳→高木→加藤大→カーター→吉田→岸田
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☆テキストダイジェスト?
ガックリうなだれる鷹ファン。形だけのハイタッチを交わすナイン。延長12回、無情にも鷹戦士に勝利の女神は微笑まなかった。

初回、松中があわやホームランかという、センターフェンス直撃のタイムリーツーベース放ちまずは先制。

3回には1死満塁で、小久保が3塁線を破る2点タイムリーツーベースを放ち3−0とすると、大村にも犠牲フライが出て4−0の快勝ペース。

一方和田は、毎回ランナーを背負っての投球となったが、要所を締め、4回裏、塩崎に一発を食らった1点で8回まで投げきった。
和田は、そのまま完投しても良かったと思ったが、王監督は9回裏を馬原に託した。

その馬原が1死からまさかの3連打をくらい満塁の大ピンチ。村松は三振に斬って取ったものの、2死満塁で北川のボテボテのサードゴロを小久保がはじきタイムリーエラー。
この後、フォークに全くタイミングが合わないラロッカに対し、4球目の勝負球にストレートと選ぶという何とも不可解な配球で、同点タイムリーを打たれる。非常に悔いの残る配球となった。

その後延長となり、両チームとも 決め手を欠き引き分けとなった。

※8回表、三振に倒れた多村は、その裏の守備から退いた。左太ももの状態が悪いのか、アイシングを施していたというベンチ情報もあった。

2007年04月14日

オリックス4回戦4/14

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■オリックス4回戦2勝2敗(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間50分◇観衆17,515人
[勝]柳瀬9試合1勝0敗0S
[S]馬原5試合0勝0敗5S
[敗]金子5試合0勝1敗1S
[本](ソ)
[本](オ)
[ソ]:斉藤和→二コースキー→柳瀬→馬原
[オ]:デイビー→岸田→吉田→金子
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☆テキストダイジェスト?
延長までもつれたこの試合。勝負はあっけないものだった。
延長10回表、先頭の多村がフォアボールで出塁すると、松中は初球をあっさり打ち上げてショートフライ。

しかし、続く小久保が外角低めの変化球を上手く拾ってレフト左へのツーベース。一走の多村が一気に三塁へ。全力で走った多村は三塁ベース上で左太ももを押さえる仕草...。この後代走を出されたが大丈夫か?

大村は敬遠で1死満塁。ここでブキャナンは「良く粘って(と書いておこうか)」押し出しの四球を選び勝ち越しに成功。ホントは球審の判定にも助けられたが...。

続く柴原三振のあと代打正太郎。1−1からの3球目をキャッチャー辻が後逸(記録はワイルドピッチだがあれはパスボールだろう...)。この間に代走のがホームを踏んで労せず2点目。
辻のミスで辻がホームインとはお笑いか?
この敵様に頂いた貴重な2得点をま〜くんが守りきり連敗脱出。

この試合、主軸が足を絡めた攻撃を見せてくれた。
4回表、一走の松中と打席の小久保との間でランエンドヒットが成功するわ、小久保の二盗からキャッチャーの悪送球を誘い三塁に進むと、ブキャナンがタイムリーを放つなど、主軸の足でかき回し得点したところが意外性があり面白かった。

しかし、代打がしょぼい。正太郎は下では打ててるけどなぁ...。悪いけど今は打てそうな雰囲気がない。

今日の和巳はというと、まだストレートのキレは良くないように見えた。フォークも素直に落ちないし、ただカーブは上手く使っていたように見えたが...どうだろう。
7回2失点だからまずまずの投球だったと言えるだろう。本来の投球に戻るにはまだ時間がかかりそう。

2番手の二コースキーもまずまず。3番手の柳瀬はいい仕事をしてプロ初勝利を手にしましたね。しかし、球は速いね〜。

2007年04月13日

オリックス3回戦4/13

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■オリックス3回戦1勝2敗(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間04分◇観衆10,521人
[勝]加藤大5試合2勝0敗0S
[S]カーター8試合0勝0敗4S
[敗]三瀬5試合0勝1敗0S
[本](ソ)江川1号ソロ(3回吉井)
[本](オ)大西1号2ラン(4回神内)、下山3号3ラン(8回藤岡)
[ソ]:神内→山村→三瀬→藤岡→森福
[オ]:吉井→加藤大→カーター
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☆テキストダイジェスト?
3回表、江川のカウントはワンストライク、ワンボール。
江川は、自打球で負傷した柴原に代わって先発出場しています。
江川の先発出場は西武3回戦以来です。
この試合では2安打を放っております。
さぁ吉井第3球を投げた。
打ったぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!
これは大きいぃぃぃ〜〜〜!
はいったぁぁぁぁぁ〜〜〜!
なんと3階席のフェンスを直撃し跳ね返ってきましたぁぁぁ!
えがわ、特大のプロ初ホームラ〜〜〜ン!
えがわ嬉しそうな表情でダイヤモンドを一周。
今笑顔でホームイ〜〜〜ン!
王監督が早速「ホームランボールを返却してくれ」とレフトスタンドに要求しております!
秋山コーチも満面の笑み!
ベンチ前でハイタッチする江川に手荒い祝福!
ブキャナンが頭を一発はたいたぁ!
本間にも一発食らったかぁ?
柴原は余裕の笑顔です...。

4回表ツーアウト満塁。
得点は1対1の同点。
江川のカウントはツースリー。
吉井、セットポジションから第6球を投げた!